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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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曽根陽一さん、遊座武さん

銀座にあるリコーフォトギャラリー RING CUBEでのミニ写真展、「走った!撮った!東京マラソン2010」の開催に合わせた東京滞在2日目の昨日は、ギャラリーで写真家の曽根陽一さん、大先輩のA新聞の記者で、クロカンスキー仲間でもある遊座武さんのご夫妻とお会いしました。

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長野県で諏訪支局長を務めてられる遊佐さんは、実は一昨日にも奥さまとギャラリーを2度も訪ねてくださり、差し入れもいただいていたものの、すれ違い。都内にある奥さまの実家から再び銀座に来てくださいました。
美人の奥さまは昨年、東京・日本橋に「ギャラリー遊」をオープン。
私の写真を展示することもできるなどと、ありがたいお言葉をいただいています。

でも、どうせ写真を展示されるなら、名前を知られ認められた写真家の方々とも連絡をおとりになった方が、いいに決まっています。そこで思い出したのが、私が上京したおりに銀座に来てくださると連絡を受けていた曽根さんのこと。双方にご連絡し、それぞれをご紹介したい旨をお伝えしたところ、ともに快諾していただき、一緒にお会いすることになりました(中央。左が曽根さん、お隣が遊座さん。奥さまが撮影)。

私の写真はたったの10枚で、2、3分もあれば見飽きてしまいますし、通路わきの展示ですから、ずっとその前に居るわけにもいきません。
というわけで私たちは銀座4丁目交差点の隣の角の地下にある老舗のビアホール「ライオン」へ。
昨年の写真展の際には毎晩のように通って、曽根さんとも歓談させていただいたこともあるこの店で、明るいうちから美味しい生ビールを何杯もいただき、写真やギャラリーの話題などで盛り上がりました。

面識のない知人同士を平気で強引に引き合わせるのは私の困ったところなのですが、写真もランニングも、人の輪を広げる上等なコミュニケーション・ツールであることは、間違いありません。
昨年の写真展で、生きているうちに自分の葬式を挙げたように思えるほど、多くの懐かしい友人や親戚らと会うことができたうえ、新しい人たちとも知り合えたことを話すと、遊座さんご夫妻もうなずいてくれました。

「いろんな方が来てくれて、お話ができて、それが楽しくてギャラリーをやっているぐらい」
そんなふうにおっしゃる奥さまは、「ごあいさつ」としてではなく、ちょっと本気で私の写真を展示することまで考えてられるということです。

「あのギャラリーに行けば、こんなような作品が見られる-というイロができることも大切ですね」
曽根さんがそんなふうにおっしゃると、奥さまは「ランナーの人たちが立ち寄れるというのも悪くはないですね」などとお答えになり…。
まあ、ここまでくるとビールが入ったからこその楽しい夢想ではあるのですが、写真とランニングで広がる人の輪が目に見える形で実現するかもしれない、そんな夢がかなうよう、また走りながら楽しい写真を撮っていきたいと思う次第です。

ビールをいただき、ほろ酔い気分で地上に出ると、銀座4丁目交差点の空は夕暮れて群青色でした(左)。
私はもう一度ギャラリーに寄ってあいさつし、その後、昨年の写真展の写真を再展示してくれている江東区の深川スポーツセンターに向かいました。
銀座のギャラリーからは、東京マラソンで大勢のランナーらが大河のように流れる交差点を見下ろせるほか、「銀座から見えるのはここだけ」という建設中の東京スカイツリーもわずかに見えます。
しかし、ほろ酔い気分で交差点の写真を写した際には、そのことが頭から抜け落ちていたようで、前日に撮影した写真を「おまけ」に掲載します(右。スカイツリーは左奥)。

深川スポーツセンターをのぞいた私は、銀座近くに舞い戻り、会社や駆けっこ仲間と2夜連続となる飲み会を開いて(しかも明るいうちから「下地」をつくったうえで)夜行のバスで名古屋に戻り、仕事をしました。
身体をいたわることよりも、飲み会を優先して、欲張りに遊び回る私に対して、複数の友人が「自分が幾つか考えた方が良い」と忠告してくれ、仕事中に睡魔に襲われて初めて、少し反省をしていました。
東京に来た前日の夜は駆けっこ仲間の「明走会」の月例会に出席し、日付が変わるまで飲んでいますので、ボディーブローも、たっぷりきいていましたものですから。

その明走会の様子などは、19日分の記事として、ご紹介する予定です。
また、書きかけだった12日、14日の記事も、なんとか最後まで行きついています。ご覧ください。

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