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花の名古屋城周辺

春が遠ざかってしまったような大震災の被災地、当分は真冬のような状況が続きそうな福島第1原発や近隣の地域の惨状をよそに、新年度の2日目を迎えた本日の名古屋は、暖かな春の陽気に恵まれて、桜の花も満を持していたかのように一斉に咲きそろいました。

週末とあって、通常なら絶好の花見日和だといえますが、世の中では花見の自粛も広がっているようです。
私も今年は今のところ花見の予定はなく、本日も仕事の日で、ほぼ1日を屋内で過ごしました。
とはいうものの、朝はランニングで出勤。昼休みも職場に近い名古屋城の周辺を少しばかり歩き、年に1度の桜をめでる機会をつくりました。

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名古屋城の北側には土の地面のランニングコースがある「名城公園」がありますが、南西側にあり能楽堂が建っている小さな公園もまた同じ名前です。
その小さな方の名城公園にある「彫刻の庭」には、見事な桜が何本も植えられていて、都心の花見スポットとなっています(左、右)。
宴会のような格好のお花見グループは見かけませんでしたが、カップルや親子連れなどが何組も集まって、満開の桜を楽しんでいました。

お堀の西側から名古屋城の天守閣を見上げると、石垣の上にも桜の枝がせり出しています(中央)。
皇居の千鳥ヶ淵の壮観な眺めにはかないませんが、お堀と桜は、お似合いの取り合わせのようです。
 
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名古屋城の周囲をぐるっと回って、お城の南側にある外堀に沿った通りを歩くと、堀の外側の林の中に、椿の真っ赤な花に交じって咲き誇る桜の木がありました(左)。山の中で見る桜のような風情です。

椿の花は、これまで見たこともないような大輪で立派なもので、地面に落ちた花もまた見事でした(中央)。

職場の近くにある護国神社まで戻ってくると、その境内もやはり桜が満開(右)。
花見を兼ねた参拝客が行き来するなか、入り口にある鳥居の前では、親子連れが道のど真ん中に陣取っていて、お子さんの方は画板を抱えて写生をしていました。

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