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韓国料理で元気回復

土曜の代休をいただいた本日は、久々に朝寝をするなどして仕事と遊びに疲れた身体を休めました。
そして夕方、職場の後輩から食事の誘いを受けて韓国料理を食べに行き、さらに元気の回復を図りました。

食事に行った先は以前にも紹介したことがある名古屋のテレビ塔近くにある「ソウル家(ガ)」。
名古屋に住む韓国の人たちが行きつけている本場の味の店で、まさに「名古屋のソウル」です。

「韓国料理を食べに行きたいのです」と誘ってきた後輩は、つい数日前、東日本大震災の被災地での応援の仕事から帰還したばかり。その報告をしてくれると同時に、やはり出張疲れを癒したいと思ったというのです。

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本日いただいたメーンの料理の1つは、豚の三枚肉の韓国風焼き肉「サムギョプサル」(左)。
鉄板で焼いて脂を落とし、こんがりとした三枚肉をサンチュやケンニプ(エゴマの葉)で包んでいただきます。
刻んだ生のニンニクや青いトウガラシも加えて、豪快にかぶりつき、焼いた肉と生野菜の味のハーモニーを楽しむのは韓国料理ならではの醍醐味です。

ソウル家のサムギョプサルは、韓国サラダなどのサイドディッシュもセットになって運ばれて、満足度の高い定番料理となっています。

それに加え、もう1つ頼んだ定番料理は魚介類がたっぷり入った韓国風お好み焼きの「ヘムルチジミ」(右)。
魚介類のうまみと、卵の甘み、ニラの香りなどが渾然一体となり、ふんわりとした舌触りも最高の逸品です。

そして元気を出すためのダメ押しとして、いただいたお酒は、朝鮮人参のエキスがしみ出した店で自家製の「インサムジュ(人参酒)」(中央)。

先日ソウル家に来た際、人参酒を漬け込んだビンを保管する棚の前に、満員のお客さんが座ってられたため注文しようとしたもののいただくことができず、「次はサービスしますね」と言ってもらっていて、その約束通りサービスでいただきました。
いかにも身体に良さそうな苦みと香りが口中に広がり、甘いものの料理とも合いました。

人参酒を入れてくれた店主の李京愛(イ・ギョンエ)さんも実は先日、震災の被災者が暮らす宮城県石巻市の避難所に、名古屋にある韓国領事館や韓国観光公社の人たちと一緒に出かけて、3000食分の料理を振る舞うボランティア活動をしてこられたとのこと。頭が下がる思いがしました。
いただくとパワーがみなぎってくる韓国料理は、被災地の人たちも大いに元気づけたことだと思います。

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