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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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また夕方の鶴舞公園

ゴールデンウイークはカレンダー通りに休みをいただくとあって、本日は3連休の1日目。
当初は山に出かけようと考えていましたが、朝の天気予報では午後に雨が降る可能性もあるということで、寝床に戻り、休養日を決め込みました。

自宅の片付けなどをして、夕方まで引きこもったあと、一昨日と同じく、ふらりと近所の鶴舞公園にジョギングがてら出かけることにしました。
撮るべきものがなければ、久々に愛猫のチーコにモデルになってもらおうかなどと考えながら。

そして結局のところ、公園の鳥や花や木などの写真を6枚ばかりアップすることにしました。
私は写真を撮るとき「撮りたい」と感じる自分の気持に、できるだけ素直になろうと心がけています。
そうすることがモノを見る目や何かを感じる心を研ぎ澄ますことにもつながり、撮りたいと思った風景を撮りたかったように撮る訓練にもなるように思うからです。

でも、こうして何かしらの写真を毎日アップしていると、強く心が動かされたのではなくて、ちょっと気になった程度でもシャッターを切ってしまうことがあります。
まあ、そんな写真でも、あとから見てみると、おもしろく見えたり、意外なモノが写っていたりして、それがまた写真のおもしろさでもあるのですが。

本日は、一昨日に続いて曇天の夕方だったためもあって、心はあまり浮き立つこともなく、どちらかといえば淡々とシャッターを切っていました。
そんな写真を撮ることやアップすることに、どれだけの意味があるのだろうかとも思いますが、季節を切りとるだけでも、その瞬間に生きていた証になるような気もしています。

BL110503鶴舞公園1RIMG0379  BL110503鶴舞公園2RIMG0383  BL110503鶴舞公園3RIMG0417

本日、紹介する初めの3枚は鶴舞公園のツルならぬ、ふつうの鳥たちです。まずは、キジバト(左)。
私は動物と暮らしているためか、生きものから、あまり警戒されないことが多く、このキジバトもまた、どんどん近づいても逃げる気配がありません。しかし、うちのニャンコのように思えて、さらに近づいたところキジバトはプイと背中を見せてトコトコと走り去りました。

公園の東端にある池では、ほとりにピンクのツツジが咲き誇るなか、中央部にある木の枠のような構造物に、1羽のカワウがたたずんでいました(中央)。
何度か、その場で飛ぶような仕草を繰り返したカワウを、後ろから何枚か撮りましたが、そのうちの1枚では、くちばしが開いたところが写っていました。

公園の真ん中あたりにある池では、3羽のカモが浮かんでいて、羽づくろいなどに忙しくしていました(右)。

BL110503鶴舞公園4RIMG0406  BL110503鶴舞公園5RIMG0440  BL110503鶴舞公園6RIMG0399

公園の向こうにある八幡山古墳の周りでは、タンポポのマリ状の綿毛が立ち並んでいました(左)。

柔らかそうな若葉が出そろったクスノキは、つぼみを伸ばしていました(右)。

公園の入り口の花壇で咲いていた菜の花のような花は花キャベツの花でした(中央)。
寒かった冬の間に、きれいな葉で目を楽しませてくれた花キャベツですが、淡いレモンイエローの花もまた、なかなか美しいものです。

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