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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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2011明走会駅伝2

一昨日に東京・夢の島で開かれた明走会駅伝大会の写真掲載は本日が2回目です。
スタート・ゴールシーンを中心とした1回目に続き、今回は打ち上げ・表彰式の様子です。

肝心のタスキリレーやメンバーたちの疾走シーンも、大量に撮影しているのですが、仕事や連日の飲み会の忙しさで編集作業が遅れているため、それらの写真は次回以降に掲載します。
依然として1回目も写真のみの掲載にとどまっていますが、写真説明や2回目の写真の追加分などは追って掲載することにします。

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駅伝大会の打ち上げランチと表彰式は駅伝会場となった夢の島陸上競技場に隣接したスポーツ・宿泊施設「BumB」のレストランで行われました。
東京にいたころの私は夢の島から自転車で約10分の江戸川区臨海町に住んでいましたが、今回は名古屋から上京して参加しましたので、このBumBで宿泊しました。

今回の駅伝は5チームで競いましたが、表彰は5位から順に全チームに対して行われました。
その5位は明走会の「イベント部長」的な存在である政徳さんと美女軍団によるピンクチーム(左)。
レイを首にかけてもらっているのは、400メートルの徒競走で女子で1位となった志保さんでした(中央)。

今回、昨年までの私に代わって駅伝幹事長を務めてくれたのはマツカヨさん(右の写真の右側)。
そのマツカヨさんが持っている募金箱は、「仙台明走会」を通じて、被災地の走る仲間らに届ける「義援金」を集めるためのもの。各チームに出された賞金は、すべて、この中に収まりました。

その賞金は、1周当たり500円を走った周回数で掛けて算定。
そう、今回の駅伝は、大震災のチャリティー大会も兼ねて開催されたというわけでした。

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続いて4位は、わが青チーム。
徒競走で2位と3位に入った和弘さんと私が加わりながら4位という結果は、やや控えめですが、メンバーが最少の4人だったことを考えれば、大健闘でしょう。

そのうち紅一点の美人ランナーは20年以上前から私の友人で、最近走り始めたばかりの尚美さん(中央)。
尚美さんは、銀座の写真展に4度来場してくださったバレエ講師・元子先生のバレエストレッチも経験。
明走会のイベントには初参加となりましたが、これを機に7月に富士山麓で開かれる24時間リレー駅伝への参加も、仲間に勧められるまま決めてしまわれました。

尚美さんは、私がかつて勤務していた仙台の出身で、仙台明走会を通じた義援金の贈呈について、自分のことのように感謝して、「ありがとうございます」を繰り返してられました。

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わずか1周差で青チームをかわして3位に滑り込んだのは、赤チーム。

明走会の会長・森部好樹さん、ふき子さん(左の写真の手前)の熟年パワーに加えチームをけん引したのは徒競走で見事優勝を果たされた功さん(右)の走力だったようです。

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2時間で71周を走り、準優勝に輝いたのは紫チーム。

元駅伝選手で、ウルトラマラソンにも数多く出場、世界各地の大会にも参戦している森村俊介さんは、なんと100カ国を訪問した経験を書きつづり、最近出版した著書を持参されていました(右)。

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そして、ぶっちぎりの優勝を飾ったのは明走会トレイルラン部の精鋭を集めた緑チーム。
60代にして進化を続けるシリアスランナー・江川力平さんが、その司令塔となりました(中央)。

江川さんは、今回の駅伝のように短い距離を全力で走る練習が、走力・記録のアップに効果的だということを勝利の弁の中でも説かれ、どこまでもシリアスな姿勢を崩さないままでした。

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徒競走で優勝した功さんと志保さんは、それぞれ森部会長の熱いほおずりで祝福されました(左、右)。

賞金の全額に加え、テーブルを回って追加分の義援金もゲットしたマツカヨさんは募金箱を手に破顔(中央)。

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義援金を受け取ったのは、大震災で会社が被災して東京に避難中である仙台明走会の三井宏文会長(中央左)。

ピンクチームの美女軍団のうち、明走会のイベントに初参加されたのは、典子さん(左)。
「東京夢舞いマラソン」では、看護チームのスタッフとして毎年、活躍されています。

また明走会のイベントに数年ぶりで参加されたのは、藍子さん(右)。
マイペースのゆったりランニングも、歯に衣を着せないスピーチも、ともに健在でした。

そして明走会の幹事であり、駅伝にも連続参加されていた森口信義さんと奥さまのさつきさんは、今回を機にしばらくの間、駅伝には参加できそうにありません(中央右)。
信義さんが7月から、なんとブラジルに赴任することが決まったためで、今回は送別駅伝ともなりました。

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