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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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漢拏山登山競争を!

先月9日に韓国の古都・慶州で走って撮った「慶州さくらマラソン」で、旅行の手配をしてくれた韓国観光公社名古屋支社の方々や旅行社、新聞社の広告担当の皆さんによる打ち上げが本日開かれました。

もちろん、話題は今年初めて名古屋からのツアーが仕立てられたマラソンを今後、どう盛り上げようかということだったのですが、それに加えて、公社の名古屋支社を中心にして韓国で新しく企画するイベントとして、済州島にある韓国内の最高峰・漢拏山(ハルラサン=1950メートル)で、富士登山競走のような登山競争のアイデアを実現させようという話がクローズアップされました。

この「漢拏山登山競争」のアイデアを提案したのは、もちろん私です。
韓国でもマラソン熱は高まっているものの、韓国のランナーらと話したところ、本格的なトレイルランニングや登山競争は実現しておらず、ランニングを通じての日韓交流を深める一手として双方のランナーが集うことができる登山競争ができれば、そもそも登山好きの韓国ランナーの間でもトレラン熱に火がつくはずだと思っていました。

慶州さくらマラソンも日韓友好を掲げて20年前に始められましたが、その音頭をとったのは韓国観光公社の福岡支社であり、福岡にあるY新聞の支社です。
そこで「名古屋でも新しいイベントを立ち上げたい」という公社の皆さんの声にこたえて、私が即座に答えたのが漢拏山での登山競争。
富士山からもさほど遠くなく、地元近くでは御嶽山の登山競争「おんたけスカイレース」がある名古屋としては富士登山競走やスカイレースとの姉妹関係も視野に入れての漢拏山登山競争の企画は、十分に成功する可能性が高いと思ったからです。

そして、私の提案を受けた金世満(キム・セマン)支社長らの反応は「それは良い。是非やりましょう!」
まさに打てば響くという感じで、打ち上げの場は、そのまま「漢拏山登山競争発足会」となりました。
思い立ったら突っ走るのは、情熱的な韓国の人たちの性格。
韓国の名山を舞台にして日韓友好を掲げる新たな登山競争の計画は、もしかすると一気に進みそうな勢い。
言い出しっぺとして私も、抜き差しならない立場に追い込まれていきそうです。

というわけで、ちょっとしたニュースが、わき起こったことから、3回目まで写真の掲載を終えた明走会駅伝の報告は一休みすることになりました。
もちろん、参加メンバー全員の疾走シーンや、そのほかの雑感などを掲載する予定で、写真の選定も進めてありますので、ここで打ち切りというわけではありませんし、写真の説明なども少しずつ加えていきたいと思いますので、特にメンバーの皆さまは、ご安心ご期待ください。

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