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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!ぎふ清流マラソン2

「高橋尚子杯 ぎふ清流マラソン」を走りながら撮った写真の掲載は本日が2回目です。
またまた写真の説明など記事の方が後回しになりますが、ご勘弁ください。
本日は来月1日付で異動する職場の後輩たちの大送別会で、またまた午前さまとなったからです。

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スタート直後に渡った金華橋より1つ上流にある長良橋の南詰め近くには、格子戸のある伝統的な木造家屋が残る「川原町」の街並みがあり、マラソンコースは、このど真ん中を抜けていきます。
ここでは、町に住む人たちが総出で家の前に立って、応援を送ってくれていました(左)。

またここにはエイドステーションも設けられ、タイムを狙って速く走るハーフ大会ではあるものの、ランナーらは一息ついて情緒あふれる街並みの景色を楽しんでいたものと思われます(右)。

私の会社の後輩で岐阜在住の哲郎さんは、私が写真を撮るため立ち止まるたびに抜いていって、練習不足とはいうものの若者らしいエネルギッシュな走り(中央)。

今回もまた、若者に花を持たせなければならないものと思っていましたが、15キロあたりから後退して姿が見えなくなり、最後の3キロは歩いてしまったということ。
年齢がほぼ「ダブルスコア」のオジサンに先んじられるのは、さすが悔しいようで、次は練習を積んだうえで、まずは自分に対するリベンジを果たしたいと話してくれています。
こんなふうに、駆けっこに脚を踏み入れる若者が1人でも増えてくれるのは、うれしいものです。

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川原町の盛り上がりは通りいっぱいに続き、はつらつとしたチアガールのグループも登場(中央)。
オジサンとしては、そろいのルーズソックスにもひきつけられ足を止めてしまいましたが、光景がまぶしすぎてカメラのレンズが絞られすぎたためか、画像はソフトな感じになってしまいました。

やはりソフトな画像になって失礼してしまったのは、その先で応援してくれていたブラスバンド(左)。
女子学生たちも、指揮をとる先生も、応援を送ってくれるのが楽しそうでした。

川原町を過ぎると鵜飼いを見学する観光船の船着き場があり、その前でAEDを持った救護斑のボランティアが応援してくれていました(右)。
先日、仕事で「鵜飼い開き」に来たときは大雨で、川も増水して濁流になっていましたが、絶好のマラソン日和となったこの日は、大会名通り、清流の景色が戻っていました。

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長良川の堤防では、ちびっこのチアグループも繰り出していました(左)。

風光明媚な川沿いには、ホテルが何軒かありますが、その1つでは、従業員の女性らがそろって応援(右)。

身体が不自由な車いすの女の子に、カメラを向けさせてもらうと、付き添いの家族の方たちが大喜びしてくれました(中央)。

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長良川沿いを、さらに上流に走って行くと、川の水はさらに青く澄んで見え、川風を受けながら明るい景色の中を走るのは、気持ちの良いこと、このうえありません(左)。

沿道の応援は、住宅地から離れるこのあたりでも続いていて、子どもたちや家族連れがズラリと並んでいたり(右)、愛犬を抱えて応援してくれる女性がいらしたり(中央)。

地元が誇る高橋尚子さんが大会長を務めるマラソンとはいえ、第1回目の大会が、これほど盛り上がるとは、ちょっとうれしい驚きでした。

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