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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!ぎふ清流マラソン3

鯖街道ウルトラマラソンの報告の「さわり」を間に挟むことになりましたが、5月15日に岐阜市内で開かれた「ぎふ清流マラソン」を走りながら撮った写真の残りを掲載します。
「走った!撮った!ぎふ清流マラソン」は本日が3回目で、これが最終回ということになります。

写真の説明は1回目から抜けたままですが、おいおい加えていきたいと思います。
写真の中には説明など必要のないものもあれば、ない方が良い場合もありますが、ほんの一言を加えることにより内容や見えるものに厚みが出ることも少なくありませんし、「走った!撮った!」の写真は特にそうだと思いますので。

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ぎふ清流マラソンの写真は6月24日から東京・日本橋のギャラリー遊で開く私の写真展「走った!撮った!わが町マラソン」の中で、地方で開かれる「町おこし」のマラソンの1つとして紹介します。
県庁所在地のマラソンを「町おこし」大会とするのは、失礼なようにも思いますが、実際にコースは駅前通りを除くと長良川沿いの田園風景。
そして、町を挙げて盛り上げる雰囲気は「わが町マラソン」と呼ぶに、ふさわしいように思ったわけです。

中でも、年配の方や子どもたちの応援は、ハーフの大会とはいえ、ランナーには力になります(左、右)。

長良川の左岸沿いに上流に向かった後は橋を渡って右岸に移り、下流に向かってゴールを目指します。
橋を渡り終えたところでは右回りのループを描いて下を通る川沿いの道に入るため、橋の上からは、先を行くランナーたちを眺めることができます(中央)。

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長良川の右岸沿いでも、子どもたちの応援は多く(左)、エイドステーションでは岐阜美人のボランティアらも元気いっぱいです(右)。

こちら岸の川沿いにもホテルが建っていて、やはり従業員の皆さんが制服姿で応援してくれました(中央)。

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スティックバルーンを手にした子どもたちや高校生らによる応援グループも続きます(左、右)。

子どもたちは、ハイタッチによってランナーに元気を注入してくれていましたが、カメラを向けると、ついポーズをつけてしまう子どもも少なくありません(中央)。

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いよいよ長良川を離れて、マラソン会場に戻る道でもスタッフや市民らによる応援は続きます(左、右)。
地元高校の生徒会による「Smile Together」の横断幕も、ランナーとともに被災者らにも応援を送る言葉に見えました。

ゴールは陸上競技場の中で、誰もが一流ランナー気分でゴールゲートをくぐることができます。
天気が良すぎて、走るには少し暑かったこともあり、ゴールしたランナーらは感慨もひとしおという表情をしていました(中央)。

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