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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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チーコにマタタビ2

代休をいただいた本日は、梅雨の中休みを利用して日本百名山の1つ、恵那山にトレランに出かけました。

岐阜県中津川市と長野県阿智村にまたがる、標高2191メートルの恵那山は、中央アルプス(木曽山脈)の南端に位置し、ボリュームのある巨大な山塊を誇り、花も多い名山。
とはいうものの、登山口となるJR中央本線の中津川駅は、私の自宅近くの鶴舞駅から、わずか1時間ほどで到着できるとあって、恵那山は名古屋から行ける本格的な山としては、かなり足の便が良い山です。

しかし、5月ごろまでは山頂付近に残雪が多いために走るには不向きで、春先以来、標高の低い山から順に登って来た私は6月に入った本日、満を持して、この2000メートル級の山に入ることにしたというわけです。

足の便が良いといっても、登山道はいずれも長くハードで、短めのルートを往復しても普通は丸1日コース。
ところが私は今回も最も長いコースと次に長いコースを結び、さらに車道を約10キロ走るというクレイジーな計画を立てて、コースタイムが10数時間にわたる2日分の行程を日帰り。
そのうえ写真を500枚近くも撮ってきましたので、これを整理しレポートに着手する余力が残っていません。

そこで、代わりに登場してもらうことになったのは、本日もまた愛猫のチーコ。
車道を走ってゴールの日帰り温泉に着く少し前、道路わきで見つけた、お土産のマタタビをあげて、撮らせてもらいました。
ほぼ1年前、山形の山寺に行き、ふもとの八百屋さんでマタタビを買って以来の「チーコにマタタビ」第2弾を本日のネタとすることにしたというわけです。

BL110606マタタビ1R0012474  BL110606マタタビ2R0012502  BL110606マタタビ3R0012492

マタタビは、山のふもとに近い林道わきなどに多く、葉の一部が白くなることから目につきます。
本日ゲットしたマタタビは、小さな実もついて、いかにも美味しそうな枝でした(左)。

持ち帰る際に、しおれかけていたものですから、水を入れたコップに差すためキッチンの床に置いたコンビニのレジ袋からマタタビの枝を取り出したところ、チーコは早くもにおいに気づいてレジ袋に顔を突っ込みます。
マタタビの写真を撮った後、3分の1程を手折って差し出したところ、チーコはいきなりかぶりつきました。
しかしチーコは写真を撮られるのが恥ずかしいのか、2度3度とその場を離れ、マタタビに酔っているところをなかなか撮らせてくれません。

確かに、酔っ払い、よだれをたらしてしまったところを撮るのは、はしたないような気もして、本日のところは、かぶりついたシーンで良いかと思ったところ、何度目かに近寄ってきたチーコは、マタタビを顔の下に敷いて気持ち良さそうにスリスリし始めました(中央)。
これなら、ちょっとかわいい表情ですから、紹介しても良いということにさせてもらいます。

そしてもう1枚は、チーコにだけ酔っ払わせてはなるものかと、夕食のお伴に中津川から買ってきたお酒。
ご覧の通り、その名も「恵那山」です。きりっとした純米酒で、食中酒にもってこいでした。
長い間の飲みすぎを反省し、このところ私はお酒の量を相当に減らしていますが、10時間も走り歩き続けた本日は、少しだけOKということにしました。チーコを酔っ払わせたことでもありますし。

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