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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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え、また送別会?

私が所属する明走会の幹事であり月例会などの司会係として活躍してきた森口信義さんが、いよいよ来月、ブラジルに転勤することになり、昨夜、明走会の幹事会を中心としたメンバーによる送別会が開かれました。

会場は、森口さんが先日まで店の責任者を務められていた東京・葛西の洒落た和風料理店の「旬味市場」。
私は「走った!撮った!わが町マラソン」の仕込み準備のあと、葛西在住の明走会メンバーでデザイナーの金森尚さん、仕込みの助手をしてくれる新メンバーの尚美さんと一緒に遅れて会場に駆けつけました。

私が名古屋に転勤になった際にも、駆けっこ仲間などによる送別会を幾度となく開いていただいたのですが、森口さんは地球の裏側に行かれるということもあって、さらに長期にわたって数知れないほど多くの送別会が開かれているもようです。
まあ、それだけ森口さんが皆から慕われて、かつ付き合いの良い方だったのかということも分かるわけです。

実は私は本日、名古屋に真っすぐ戻らず、東京から信州の乗鞍高原に立ち寄っています。
実際には申し込みそびれた富士登山競争の練習にとエントリーをしていた「乗鞍天空マラソン」を明日、走るためです。
多くの人に写真展の手伝いをしてもらっていて自分は遊んでいるというのは不埒だとも思いますが、東京からさらに遠くに行くわけではなく、なんとか帰路に立ち寄るといえる場所でもあり、お許しいただきます。

乗鞍高原は、遠く中学生時代の修学旅行で滞在した懐かしい懐かしい場所。
あのころ「こんなに空気が澄んで、美味しい所があるものなんだ」と驚いた乗鞍は、本日のところはあいにくの雨模様でしたが、それでも新鮮な空気は当時のまま。
白く濁った温泉にも癒やされて、このところの写真展の準備に向けた「遊び疲れ」が一気に癒やされます。

高原から乗鞍岳まで自動車道路を往復し、除雪が済んだばかりの道路にできた「雪の回廊」を、わがものにできるというマラソンで、無事頂上をきわめて戻ることができれば、最後の追い込みに力を注ぐつもりです。

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左の写真は、ご存じ主役の森口さん。
異国で会社の新しい出先を立ち上げるという重責を担う赴任が近づいて、まさにラテン的で軽いノリはいつも通りであるものの、表情の中に緊張感もにじんできています。

右の写真は、幹事団の一員で、ちょうど15日にン回目の誕生日を迎えられた「マツカヨ」さん。
美人トレイルランナーのマツカヨさんですが、カメラを向けるとヘンな顔しかできないシャイな方です。

中央の集合写真は、後列から、また各列は左から順に、「東京夢舞いマラソン」事務局長の「マー坊」こと津田昌彦さん、明走会会長の森部好樹さん、「ツッチー」さん、「森兄」さん、「石井ちゃん」、金森尚さん、「マツカヨ」さん、「アベッカム」、「モンチ」、森口信義さん、直美さん、尚美さん-でした。
そのうち森兄、金森さん、森口さんと私は以前、全員が葛西近辺に住んでいて、明走会の3次回グループを結成していましたが、今や森兄と私は引っ越し、森口さんも海外赴任するとあって、残るは金森さんのみに。

「オレ独りになっちまうよ」と金森さんはこぼしますが、まあ世の中なんてそんなものです。
「サヨナラだけが人生」であり「万物は流転する」ものですが、物理的に離れ離れになることなんて、今の時代にあってはなんてことありません。仲間同士であることはこれからも変わりませんし。
私のブログを見てくれていて「皆さん前からの知り合いのように感じる」とおっしゃる尚美さんなど、新しい仲間との出会いもまたあるわけですし。

宴会はこのあと西葛西にあって私の上京時の「定宿」となっている森口邸へと河岸を移し、またエンドレスに続きました。明走会のまたの名を「酩酊会」と私が読んでいるゆえんです。

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