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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「わが町」2日目も盛況!

「走った!撮った!わが町マラソン」2日目の本日も、初日ほどではないものの多くの方に来場していただきました!私が繰り返し写るのは暑苦しいでしょうが、何人かの方々との記念写真を掲載いたします。

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まず紹介するのは、音楽家の佐々木啓介さん(左)。
昨年2月に開いた写真展「走った!撮った!世界のマラソン」の会場で流したBGMの音楽をCD何十枚分も編集してくれたのが佐々木さんで、この貴重なCDは今回のギャラリーでも使わせてもらっています。
20年以上前からの友人である佐々木さんは、私が2カ所目の地方勤務で赴任した仙台で、地元放送局の記者でしたが、そのころから音楽に詳しく、自らもトランペットの演奏などをされていました。

今回の写真展で手伝いをしてもらっている脚本家で駆けっこ仲間の尚美さん(写真の中央)も、佐々木さんと同じく仙台出身であり当時からの友人で、クラシックなどの音楽の通でいらっしゃいます。
当時、私が友人を自宅に招き、手料理を振る舞う宴会を度々開いていた際、佐々木さんと尚美さんは一緒に来てくれたことがあったほか、別の記者仲間らも誘って、宮城県・中新田にある「バッハホール」にクラシックのコンサートを聴きに行ったこともあります。
しかし貴重な演奏の途中で私は居眠りをしていたということで、すっかり忘れているそんな場面を尚美さんは鮮明に覚えているというのですから、恐れ入ります。

次にご紹介するのは、ランニングコーチの三井純一さん(中央)。
写真展の準備や飲み会などですぐ練習をさぼってしまう私と違って、三井さんはさすが現役のコーチだけに、こんがりと日焼けして身体もシャープに絞れています。私が見劣りするのはバレバレなのですが「ファイティン(グ)」のポーズを決めている韓国・慶州のおばさまの写真の前で一緒にポーズ。

そして、韓国のご出身で、私の写真展をいつも応援しくてれる東京・内幸町の韓国家庭料理の店「まだん」の美人ママ・淑子(スクジャ)さんは、ご主人の純廣さんと一緒に今回もまた大きな花かごを持ってギャラリーを訪れてくれました。カムサハムニダ!

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次に紹介するのは、実は私の母方の叔父である八田捷也さん(左)。
前回の写真展で、お弟子さんを大勢送り込んでくれた捷也おじさまは、実は「日本ヨーガ禅道友会」の代表。
道友会は、今流行のヨガの様々な流派の中にあって、日本で初めて本格的なヨーガ体操と哲学をともに本場インドから取り入れた元大阪大学名誉教授の故鶴田佐保治先生の流れを汲む最も本格的な組織。
http://www.yogazen-doyukai.com/guidance/guidance.html

会社勤めを終えた後、第2の人生として長年ヨーガに取り組まれた叔父さまは、今やその代表として指導のため全国を股にかけて飛び回っておられ、ギャラリーにも指導者の集まりの帰りに立ち寄ってくださいました。

そして最後に紹介するのは、ぐっと若いお2人。沖縄出身の駆けっこ仲間・愛ちゃんと彼氏の亮さん(右)。
以前にもこのブログで紹介したことのある愛ちゃんと会ったのは、3年前の久米島マラソン。
その時、初ハーフを完走した愛ちゃんとは、走り終わった後、互いに近くで休憩していて言葉を交わしたことで知り合いになって、その後、NAHAマラソンやおきなわマラソンを一緒に走りました。
まさに、私が好きな沖縄の言葉「いちゃりばちょーでー(出会えば兄弟)」そのものでした。

私はこれまで、てっきり自分が愛ちゃんを「ナンパ」したものだと思い込んでいましたが、実は私がそこで声をかけるのに先立ち、コース上でカメラ片手に写真を撮りまくって目立っていた私が愛ちゃんを追い抜きざまに「頑張ってくださいね」と声をかけたらしく、それを覚えていた愛ちゃんが興味深く思って近くに来てくれたのだそうです。
どちらにせよ最初に声をかけたのは私に違いないのですが、ヘンなことをしながら走ることによって出会いが生まれることもあるのだと思い、これもまたマラソンと写真の持つ「コミュニケーション力」なのかもしれないと思ってもいます。

残る中央の写真は、初日にオープニングパーティーのゲストとして来場してくださった増田明美さんが届けてくださった花です。
今回は個人の小さなギャラリーだと事前にお伝えしていたことから、増田さんは「場所を見てから花をお贈りするかどうか決めようと思っていたの」ということで、ちょうど増田さんによるスペシャルメッセージのパネルの下に収まる大きさの花をいただきました。いろんなお気遣い、ありがとうございました!

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