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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「わが町」3日目も盛況!

「走った!撮った!わが町マラソン」3日目の本日も、盛況のうちに展示を終えることができました!

去年の写真展の際は紹介したい人が来場するたびに、始めたばかりのブログに速攻で写真と記事を次々と機関銃を撃つようにアップしたものでしたが、今回は、こうしてまとめて何人もを紹介しています。

その理由の1つは、前回はブログ作業のために度々ギャラリーを中座しなければならず、そのためあいさつすべき人に会えなくなるという本末転倒の失態を何度か演じたためです。
それに今回は、会場こそこぢんまりしているもののロケーションの事情などから来場者が控えめで、その分、来ていただいた方が落ち着いて写真の鑑賞や私たちとの談笑を楽しんでくださって、いきおいお1人ずつの滞在時間もずっと長くて、ブログどころではなくなるためです。
まさに前回の反省に基づいて行動するように仕向けられているようなもので、これはありがたいことです。

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さて、本日最初に紹介するのは、大学時代の同級生で貴金属販売会社のイケメン社長・稔哉さん(左)。
大学時代の同級生グループには、昨年の写真展を宣伝してくれた元サンケイリビング編集長の順子さんや、芥川賞候補にもなった小説家の創さんら多彩な面々がそろっていますが、同窓会のようなことをするのは2、3年に1回あるかないか。
そんな中で、稔哉さんは昨年の写真展ではオープニングパーティーにいらして自らのブログで紹介してくれ、写真展が疎遠になりがちな昔の友人と会う場になっているのを実感します。
http://ameblo.jp/tocys/page-2.html#main

次に紹介するのは、明走会のウルトラランナーで、7月に富士山麓で開かれる「24時間リレーマラソン」に、久々に参加する私と一緒にエントリーしているササドンさん(中央の後方左)。
この24時間リレーには、そのミニ版ともいえる先月の「明走会駅伝」で明走会のイベントに初参加した写真展アシスタントの尚美さんも周囲にそそのかされて出場を決めていて、私たち3人は、互いの健闘を誓いながらガッツポーズ。

増田明美さんの写真の前で、ハイタッチをする増田さんと同様の格好をしてくれたのは、トレイルランナーの美智子さん(右)。オープニングにいらしたスカイランナー/トレイルランナー・みやちふじおさんと一緒に活動なさっているという美智子さんは初対面でしたが、写真をご覧になってられる間にいろいろと歓談させていただき、共通の知人がいるとしても初対面から不思議なほど打ち解けられるのは、ランナー同士だからこそだと実感します。

「まさやん」こと美智子さんも、ご自身のブログで「わが町マラソン」を紹介してくださっています!
http://ameblo.jp/mmichiko/entry-10935259919.html

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続いては明走会のランナー・江理子さんの妹の由紀江さんと、ご主人の昭俊さん(左)。
こうして駆けっこ仲間らが身内の方や知人らに写真展を紹介してくださるのは、ありがたいものです。

グループで来場してくれたのは私の同僚の尚彦さんと奥さまの愛さん、それに家族や仲間の皆さん(中央)。
愛さんは写真展で紹介する大会の1つ「ぎふ清流マラソン」でハーフデビューを飾ったばかりで、故郷の沖縄で12月に開かれるNAHAマラソンに向けて着々とトレーニング中。

「マラソン完走でカミさんに先を越されたくない」という尚彦さんは、ここ半年ほど片道約10キロの通勤の際に自転車を乗り続けて7~8キロの減量に成功。ついにランニングもスタートされています。
ご夫婦らは皇居の外周歩道で行われたミニ駅伝大会を走って、その足で来場され、紹介されている各大会のうちどこを走ろうかなどと相談しながら、じっくり写真を見てくれました。
尚彦さんは故郷の山形で開かれる東北最大のマラソン大会「果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会」に食指を動かしてられましたが、記念撮影は愛さんらの故郷である沖縄の「おきなわマラソン」コーナーの前で。

久しぶりにお会いすることができた眼光の鋭い美男子は、警察庁警備局の吉田尚正さん(右)。
宮崎県の官製談合事件では、当時の県知事を逮捕した警察のトップ・県警本部長でいらっしゃいました。
私が地方勤務3カ所目の札幌に赴任した際、汚職事件などの捜査を担当する県警本部の捜査2課長として活躍されていた吉田さんは、私が出向先の東京MXテレビで警視庁を担当した際には公安総務課長。
万年ヒラで何も進歩しない私とは正反対に、組織の頂点に向かって登り続け、社会的に重要な任務を次々とこなされてきた吉田さんのような方に、私の遊びイベントに足を運んでいただけるとは、恐縮至極です。

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コチャン・コインドルマラソンのパネルの前で撮影に応じてくれたのは李正順(イ・ジョンスン)さん(左)。
ソウル出身の李さんは、かつてバスケットボールの韓国ナショナルチームで活躍され、来日した後は女性の長距離市民ランナーの草分けとして内外の数限りないレースで活躍された名ランナー。
現在は新宿・歌舞伎町でランナーが集うスナック「ノーラン」を切り盛りされる一方で、マスターズ大会に出場するほかランニングチーム「ノーランズ」を率いて走り続けてられます。

ノーランの店内にも前回同様に写真展のチラシを置いて、来店するランナーらに配ってくれたという李さんも、ギャラリーではゆっくり時間を過ごして、スタッフや他の来場者らとの談笑も楽しまれました(中央)。
「なんか居心地が良いよね」と皆が口をそろえてくれるギャラリー遊の空間は、銀座とはまた違って、ゆったりとした時間が流れているようです。
その居心地の良さを演出するのに、私の写真も力になっているのだとすれば、ありがたいことです。

午後6時の閉館近くになりギャラリーに集まったのは、再訪してくれた人も含む明走会メンバーを中心とした駆けっこ仲間ら(中央)。
左から拓史さん、マツカヨさん、直子さん、まり恵さん、元くん-でした。
閉館近くに集まるということは、お察しのとおり。ほぼ全員がそのままギャラリーの近くに移動して、写真展の「中締め」を祝ってくださったというわけです。

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やはり閉館ぎりぎりに飛び込んでくれたのは、中学高校の同級生である「ホンちゃん」こと一美さん(左)。
動物の考古学などを研究されている一美さんは、私と同じ年ですが、ほんの数年前にご出産されたばかり。
いつも海外のフィールドを飛び回っている一美さんは、今回もフランスに行く途中に立ち寄ってくださったということで、そんなふうにパワフルでいらっしゃるからこそ、いつまでもお若いのだと感心します。

ヒマワリがメーンの花かごは、2日目に来場してくれた沖縄出身のランナーの愛ちゃんと同じく、私が3年前の久米島マラソンで知り合った大阪の美人ランナーコンビ・明日香さんと奈々さんが贈ってくれたもの(中央)。
今回は久米島の写真を展示していませんが、同じ沖縄の、おきなわマラソンの「バナナっ娘」の前で撮影。

最後の写真は、ご覧の通り、ギャラリー近くで行われた中締め食事会の様子(右)。
手前の左右に写っている真理ちゃんと飛鳥ちゃんも、展示を見てくださったのですが、私が片付けにかまけているうちに記念写真の機を逸してしまったようです。
会にはもちろん、ギャラリーのオーナー夫婦である遊座武さんと理恵さんも合流(左右のそれぞれ2人目)。
なんとか最初の3日を終えて、ほっとした気持ちもあり、格別に美味しく楽しい宴でしたが、私自身は最終の新幹線で名古屋に戻るため、少し早めに中座させていただきました。

自宅で留守番をしている愛猫のチーコの顔が浮かび始めたのに加え、短い準備期間でノンストップの作業を続けたことから心身とも限界に近くなっていたことも、夜行バスや朝一の新幹線を利用しなかった理由です。
でも、最終日となる次の日曜には、きっとパワーを盛り返して弾けることができればと目論んでいます。
そんなふうに言えば、まるで飲み会を開くため写真展をしているように聞こえそうですが、それもまた重要なモチベーションであるという事実を否定することは、できなさそうです。

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