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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「わが町」9日目も盛況!

先月24日から始まった写真展「走った!撮った!わが町マラソン」は明日がいよいよ10日目の最終日。
9日目の本日は、土曜日とあって、ランニングがてら来場する方や再来場する方を含め、多くの方々に写真をご覧になっていただきました。

タイトルも内容も代わり映えがしませんが、本日もまた、駆けっこ仲間や友人ら来場してくれた皆さんをご紹介することにします。

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まずはランニングサークル「へろへろ」を代表していらしたウルトラランナーの浩幸さん(左)。
今回の写真展は3日目が「サロマ湖100kmウルトラマラソン」に当たったため、サロマに大挙して出かける明走会のメンバーの多くは先週末に来場してもらうことができず、明走会にも顔を出してくれている浩幸さんもまた「サロマ帰り」。8回目の完走を果たされたばかりです。

へろへろのメンバーは、浩さんのように明走会に出入りされる方もいる一方、私も個人的に出かけた北海道マラソンやNAHAマラソンでへろへろの宴会に出たこともあり、長野マラソンでは出場できなくなったへろへろメンバーの「代走」を務めさせてたいただいたこともあります。

サークル名は一見、やる気がなさそうな「へろへろ」ですが、実は猛暑の北海道マラソンやサロマ湖に毎年、大勢で参加するなど、メンバーの皆さんは十二分にシリアス。先日のサロマ湖では、浩さんに先立ち、やはり中心メンバーのリキさんが10回目の完走を果たし「サロマンブルー」の称号をゲットされたということです。

次に茨城県金牟田市からはるばる来場された元気なお母さまランナーは花キョンさん(左)。
昨年2月に銀座で開いた写真展の際、展示していた東京夢舞いマラソンの写真に娘さんが写っていたことを聞きつけて来場してくださった花キョンさんは、今回は夢舞いの展示はないものの来場してくれました。
当初は娘さんも一緒に来られる予定でしたが、都合がつかなくなり、その代わりに近所のお知り合いが丹精込めてつくった名産の「タカミ」メロンを差し入れて下さいました。

ビルの2階にある写真展会場の「ギャラリー遊」。
会場に展示した増田明美さんや私のあいさつのパネルは既に紹介しましたが、会場入口に掲示したパネルも紹介します(中央)。
ともに明走会の駆けっこ仲間であるイラストレーターの柴山英昭さんのイラスト、デザイナーの金森尚さんのデザインによるパネルです。

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2度目の来場をしてれたのはランナーの真澄さんと、これから本格的にランナーになろうと決意されたという恵子さんのお2人(左の写真の左、右)。
「楽しい写真ばかりだから、もう1度見たくなって」と言われる真澄さんは、ご覧の通りランニング中にご来場。
オープニングの日が誕生日だった名古屋の同業他社の友人の「代理」としてパーティーに出席してくださった恵子さんは、その日にゆっくり写真を見られなかったからとおっしゃって、再度来場されました。
広報関係の仕事をされている恵子さんは、ランニングや写真、ワインの道にも力を入れたいとのことですが、写真展に2度も来られる粘り強さがあれば、仕事も趣味も飛躍されること請け合いです。

私を挟み左右で一緒にヘンな格好をしている2人は、ギャラリーのオーナー・遊座武さんと明走会メンバーの恒夫さん(左)。その左で満面の笑みを浮かべられているのは明走会幹事長の芝山義明さん。

3人の格好は一見、走るポーズのようですが、走るは走るでも、これはクロスカントリースキーで走る格好。
先にご紹介した通り、遊座さんはクロスカントリーの世界で10数大会あるメジャーレースのうちの10大会を制覇して「ロペットマスター」の称号を獲得しているクロカンの猛者。
クロカンを通して遊座さんと知り合った私は、海外のメジャーな大会は(地上のマラソンへとシフトしてしまった結果)1回しか出ていませんが、遊座さんと一緒に走っていた過酷な札幌スキーマラソン(50キロ)は約15回完走しています。

そして恒夫さんはといえば、明走会ではおそらく私と2人だけクロカンをしている同好の仲間で、現在もなお地元・神奈川県の代表選手としてマスターズ大会に出場されているというバリバリの現役。
写真展の案内を見て遊座さんの名前を見つけピンときたという恒夫さんは、日本でわずか45人しかいないロペットマスターの13人目という遊座さんの輝かしい経歴を調べたうえ来場され、クロカン談議に花を咲かせられていました。

ランニングの途中で2度目の来場をされた芝山さんが満面の笑みを浮かべているのは、サロマ湖のウルトラマラソンで9回目の完走を果たし、念願の「サロマンブルー」に王手をかけられたから。
しかもゴールタイムは13時間制限のところを12時間3分という余裕で、なんと自己ベストをたたき出されて、これで来年のスペシャルなゴールが約束されたようなものだからなのです。
富士登山競走に専念するため、サロマ湖を5回連続完走した後、休止している私も、こうなっては来年、再び挑戦しなければならなさそうです。

クロカンではなくゲレンデスキーの格好をきめてくれたのは、明走会幹事でトレイルランナーのマツカヨさんとスキー仲間の典子さん(右)。
東京・奥多摩の山を一昼夜かけて巡る70キロ余りの山岳レース「ハセツネ」を毎年完走、富士登山競走への挑戦も続けているマツカヨさんですが、元々は基礎スキーヤーで、今も冬の間は雪山通いをしてられます。

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前回の写真展に続いて来場してくれたフリーライターの朝子さんは、私の中学高校の後輩(左)。
高校教師の試験に受かったこともある私が大学時代、母校に教育実習に行った際に担当したクラスの生徒だった朝子さんですが、サイエンス・テクノロジーやエンタープライズITが専門のライターで、著書も多数。
身体を鍛えるばかりでオツムの方はいつまでもライト級の私には、想像できないほどの優秀な理系の頭脳を誇ってられます。
http://www.organnova.com/

私がクロカンスキーを始めた札幌時代、一緒に仕事をしていた会社で1年先輩の昭司さんは、今では本社の部長で、仕事の合間に会場に駆け付けてくれました(中央の左)。
私と同じ山好きである昭司さんですが当時はクロカンではなくゲレンデのスキーに夢中で、同じ時期に札幌にいらしたギャラリーのオーナー・遊座武さん(同右)とは初対面になりましたが、共通の話題も多く、ひとしきり札幌の話で盛り上がってくれました。

昭司さんと私が警察担当のキャップとサブキャップをしていた時期、1年生記者だった啓史さんは今や東京の敏腕デスク。ずっと年下の愛妻とのデートを前に、沖縄のカジュアルにして正装用のシャツ「かりゆし」を着て来場してくれました(右)。

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明走会トレラン部の事務局長を務めてられる東山一勇気さんは、サロマ湖100kmウルトラマラソンを既に、10回完走して「サロマンブルー」の称号を手にされていますが、先日の大会で完走記録をさらに12回にまで伸ばし、晴れ晴れとした表情で来場されました(左の写真の左)。

以前にも紹介していますが、東山さんは「きりえ」の作家でもあり、今回の写真展によって駆けっこ仲間の間で広く知られることになったギャラリー遊で、作品の展示ができないかと考えられていて、写真を見られた後に、オーナーの遊座武さんとの打ち合わせも行われていたもようです。

東山さんと一緒に写真に収まってくれたのは明走会のウルトラランナー・直美さん(同右)。
サロマ湖では、伴走の車に乗ってドリンクを配るなどしながら明走会メンバーを応援してきた直美さんですが、この日は世田谷区の自宅から走ってギャラリーまで着てくれました。

そして最後に、前回の写真展に4度来場されたバレエ講師の植野元子さんが、今回もオープニングに続いて2度目の来場を果たしてくださいました(右)。
ギャラリーのフロア中央に置かれた居心地の良いボックス型ベンチで、植野さんと一緒に座ってられたのは、既に何度も紹介している脚本家の尚美さん。
お住いが植野さんと近所で、植野さんのバレエ・ストレッチ教室に一時、通われていたこともあります。

ギャラリーの閉館までいてくれた皆さんは、この日も近くの店での食事会へ(中央)。
会場内では写真を撮りそびれましたが、朝日新聞社の記者で、遊座さんや私が札幌にいたころ根室支局で活躍されていた亨さんも合流。亨さんはオープニングの2次会に来てくれましたが、その際には写真を見ることができず、出直してくださいました。

走って来られた直美さんは「すっぴんだし、汗もかいたから」と躊躇されていましたが、結局のところランニング後の美味しいビールの誘惑に負けてやはり食事会に参加されました。
しかし、飲んで食べた後、何くわぬ表情で再び走り始め、五反田まで走ってしまったというのは、食べながら走るのが得意なウルトラランナーの面目躍如たるところでした。

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