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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「わが町」最終日は大盛況

6月24日にスタートした写真展「走った!撮った!わが町マラソン」が10日目を迎えた最終日の7月3日は初日に続く大盛況となりました。
2日遅れの落ち穂拾いとなりますが、続々と会場を訪れた来場者のうち、駆けっこ仲間を中心とする友人らを紹介することにします。

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最終日は来場者が多く、複数の個人・グループの方々が同時に来られたため、写真を撮る際に一緒に写っていただくようお願いすることも少なくありませんでした。
そうして撮った写真のうち左の写真に入っていただいたのは左からカヤッチさん、タフマンさん、慎士さん。

カヤッチさんは、写真展を準備する合間に走った「乗鞍天空マラソン」で、ゴール後にスタート会場まで乗ったシャトルバスの中で知り合ってチラシをお渡ししたランナー。
先に来場されたご友人に続いて、本人も本当にギャラリーを訪ねてくれました。
http://kayakoko.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-aa07.html

タフマンさんは去年の写真展に続き来場され、東京マラソンではナンバーが私の隣だったウルトラランナー。
宮古島だかのウルトラ大会で、やはりウルトラランナーである明走会の直美さんと知り合い、直美さんがお昼どきに来場されるということで、先に到着して長らく写真を見てくださいました。
慎士さんは明走会にも出入りされるエリート市民ランナーで、私が昨年、苦節5年目でようやく制限時間内に完走を果たした富士登山競走を、余裕たっぷりのタイムで何度も完走されています。

中央の写真に入っていただいたのは、左から「ランナーズ」編集部の美郷さん、FM東京のアナウンサーで、ランナー向け人気番組「JOGLIS」のパーソナリティー・浅利そのみさん、そして番組ディレクターの亮一さんと雄一さん(手前)。

美郷さんは、自らも取材で走りながら写真を撮ることが多いということで、私が撮影した際の裏話を興味深く聞いてくれ「とても参考になりました」とおっしゃっています。
写真展の前日の生番組で、私をゲストに招いてくださった浅利さんらは、朝の番組のオンエアを終えた後に来場してくれました。

写真展で紹介した「ぎふ清流マラソン」を私と一緒に走って、走りながら収録する「走るパーソナリティー」でもある浅利さんも、さらに走りながらの撮影にも挑戦することも考えておられるということで、なんだか「走った!撮った!」が流行に乗りそうな気もしてきます。

そして、右の写真の素敵な2人は、ご夫妻で写真を撮ってられる大門正明さんと美奈さん。
銀座のリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が年に2回だけ開く公募展で、第2回目に選ばれた私に続き、第4回目で選考作家となる栄冠を手に入れ、今年1月にポルトガルをテーマにした共作の写真展を開かれたばかりです。
私がRING CUBEを訪れた際、会場には正明さんだけがいらっしゃったのですが、今回ようやく美人の美奈さんにもお会いすることができました。

精力的に創作活動を続けてられるお2人とあって、展示をご覧になった後は、ギャラリー遊のオーナーである遊座武さんから、ギャラリーの使用条件などについて熱心に話を聞いてくれていました。

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初日のオープニングパーティー、私が不在の平日に続いて3度目の来場を果たしてくださったのは売れっ子作家で着物美人の衿野未矢さん(左)。
初日は着物、2度目はランニング姿、そして今回はごらんの通り浴衣姿できめて来場されました。
この粋な浴衣は、走る講談師・宝井琴梅先生のオリジナル浴衣だそうです。

次の写真でスリーショットに収まってくれた美女2人は名古屋のランナー七保子さんと、お友達の明子さん。
最近まで名古屋在住だったディープな駆けっこ仲間・ジダンさんの送別マラニックに参加してくれた元長距離選手の七保子さんは、先日、兄(辰巳琢郎)が舞台公演をした老舗劇場が勤務先。

その劇場で兄の芝居の後に行われた韓流スターのコンサートにかかわられたのが明子さんだということで、長年来の韓流オタクである私は、不思議な縁の広がりに、また驚いていました。
ともあれ、名古屋から来られた七保子さんは今回の写真展では堂々の「遠来賞」。ありがとうございました!

その次のグループショットに入ってくれたのは、左から、江川力平さん、やがさん、由衣子さんの3人。
明走会のスーパー「オーバー還暦」ランナー江川さんは永遠のシリアスランナーであり、フルマラソンは今でも余裕で3時間台の前半。先日のサロマ湖100kmウルトラマラソンでは10時間28分でゴールして年代別で5位でしたが、それでも10時間を切れなかったことを悔やんでられます。

やがさんはインラインスケーターで、都心で練習会を開いた後にご来場。
由衣子さんは、半蔵門にあるランナー向けのロッカー&シャワー施設「JOGLIS」のスタッフ。
半蔵門からランニングで往復して来場してくださいました。

衿野さんに続いて3度目の来場をしてくださったのは、バレエ講師の植野元子さん(右)。
名古屋で留守番をしている私の愛猫チーコのことを思って、ネコの刺しゅうのブラウスにネコのイヤリングできめて来場してくださいました。

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