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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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木曽駒トレラン1

10日に中央アルプスの木曽駒ヶ岳、通称「木曽駒」を登ったトレランの報告を本日からスタートします。
報告は4回にわたり、合わせて約50枚の写真を掲載する予定です。

木曽川と天竜川に挟まれて、標高3000メートルに迫る山々が南北に連なる中央アルプス(木曽山脈)は、東京からも大阪からも遠い山域。
しかも、その盟主で最高峰の木曽駒ヶ岳(2956メートル)は、山頂までほんの1時間余りの「千畳敷」まで、ロープウェイが通じていて、一般のハイカーでも楽に行けることから高山としてのプレステージが薄められているような気がして、深い山にこだわっていた若いころの私は足をのばす気がありませんでした。

ところが、山を走るようになって深い山へのこだわりが薄れたうえ、地理的にも近い名古屋に移り住んだからには中央アルプスは完全に「射程圏内」に入り、名古屋から最初に登る高山としては、うってつけ。
ということで、先月、中央アルプスの最南端にある2000メートル級の「亜高山」である恵那山に登ったのに続いて、今度は北部にある「本丸」の木曽駒を目指すことにしたのです。

名古屋から木曽駒のふもとまで足の便が良いのは、ロープウェイのある東側ではなく、木曽川に沿って走る中央本線沿線の西側。
中央本線の鶴舞駅の近くに住む私は、隣りの千種駅から特急に乗り換えれば1時間半足らずで中央アルプスの登山口に到着するわけで、東京でいえば、高尾山に行くぐらいの気軽さです。

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