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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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八ヶ岳の別荘を訪問

富士山麓での「24時間リレーマラソン」を終えた昨日は、その足で八ヶ岳山麓に移動して、写真展「走った!撮った!わが町マラソン」の会場となった東京・日本橋の「ギャラリー遊」のオーナー、遊座武さん・理恵さんご夫妻の別荘を、お礼を兼ねて訪問しました。

写真展の終了後、遊座さんご夫妻から「八ケ岳にいらしてね」とお誘いを受け「ぜひおじゃまします」と応じていましたが、このての「約束」は、ときになかなか実現しないものです。
東京からもそれなりに遠い八ケ岳は名古屋からはさらに遠く、ふと思い立って行ける場所ではありませんし。

ところが今回は、富士登山・24時間リレーのため、さらに遠くまで愛車の「ジムコ」を駆って行きました。
しかも、登山の翌日から一昼夜の間、断続的に走って仮眠程度しかできない24時間リレーに参加した後に、その足で一気に名古屋まで戻る元気が残っているかどうかは、相当に不安でした。

そこで地図を見て気付いたのが、八ケ岳はまさに名古屋に戻る途中にあるということ。
しかも、ご夫婦から私とともに八ケ岳訪問のお誘いを受けていたのが、写真展で週末の接待役をしてくれて、明走会に入ったばかりの尚美さんで、その尚美さんもまた24時間リレーに参加することになっていました。

こんな都合の良い偶然はないわけで、富士山行きの直前になって、遊座さんご夫妻と尚美さんに、それぞれ都合を合わせていただき、なんと写真展からわずか2週間後に、八ケ岳山麓での泊まりがけの「打ち上げ」が実現したというわけです。

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24時間リレーを終えて明走会の仲間たちと一緒に温泉で汗を流し、地元名物の「吉田うどん」を食べた後、私は尚美さんを愛車「ジムコ」に乗せて、高速道路では「オートバイよりマシな程度」という勢いの良い震動と騒音に絶えていただいて、八ケ岳山麓に向かいました。

別荘の最寄り駅であるJR小海線の甲斐小泉駅には遊座武さんに迎えに来ていただきましたが、遊座さんの高級車に先導されてもジムコは急な坂道で着いていくことができないほど。
そんな山の中腹にある清涼な空気の森に囲まれて、おとぎの国のようなカントリー風の別荘はありました。
玄関先に大輪のコスモスが植えられた素敵な別荘の前に、オンボロのジムコは不釣り合いでした(中央)。

そのジムコのオンボロの車体を隠していただくようにして、遊座さんご夫妻と尚美さんを記念撮影(右)。

「家に入ったら、もうウチの子ですからね」と、ご夫妻には歓待していただきましたが、実は既に同居している「ウチの子」はもうひとり居て、それはご夫妻の愛犬「ラビー」でした(左)。
ネコ臭いはずの私ですが、温泉に寄ってきたおかげか、ラビーも両腕をベロベロなめて歓待してくれました。

カントリー風の遊座さんの別荘は、無垢のパイン材に覆われた室内もまた、おとぎの国のようで、理恵さんの美味しい手料理と美味しいお酒をいただきながら、写真展の思い出話や富士登山・24時間リレーマラソンの土産話などに花を咲かせて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

とはいうものの、強行軍の遊びの連続で、前夜は寝袋に入ってわずかに2時間ほど仮眠しただけとあって、私は早々に食卓で舟をこぎ始め、3人を残して撃沈。
その後3人は夜中まで歓談を続けられ、その間には私の話題も少なくなかったそうですが、こちらはクシャミをする余裕さえないほど熟睡していました。

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