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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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沼津トライアスロン3

静岡・沼津の千本浜で7日に行われたトライアスロンの報告は本日が最終回の3回目です。
今回は2回目までに掲載できなかった明走会トライアスロン部の仲間の集合写真やグループショット、それにそのほかの雑感写真などを紹介します。

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まずは、開会式の際に撮ってもらった仲間たちと一緒のグループショット(左)。
スイムの際にはナンバーカードを装着できないことから、手の甲と、ふくらはぎの外側にマジックでナンバーを書いてもらっています。

炎天下で汗びしょになりながら3種目を終えた後は、ご覧の通り、マジックの字は薄れていました(左)。

年齢・性別でグループ分けして順次「ウエーブスタート」した今回のトライアスロンで、明走会トライアスロン部チームのメンバーのほとんどは「女子」&「男子50歳以上」。
若者や女子の中でも年齢で上位を占めたメンバーらを待つ際、とりあえず夏空をバックに記念撮影(右)。
このうち右端のソーメーさんのみ「男子40~49歳」グループでした。

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ゴールの直後、固い握手を交わしたのは、私よりも年長で、トライアスロンのマーシャル(公認審判員)も務められるベテラントライアスリートの信顕さんと啓二さんの親子(左)。
私よりも好タイムだった3人のうち2人で、それぞれ私より約5分と2分早くゴールされました。

もっとも私はスイムで、それぞれ6分以上と3分以上も水をあけられていますので、スイムがいかに苦手かが分かります。
昨日さっそくスポーツクラブのスイム教室に出るなど、次のレースに向けて、スイムを立て直そうと思っているゆえんです。

そして、全員が無事にゴールを果たしたあと、エメラルド色の真夏の海をバックに記念撮影(中央)。
今回の大会に参加した明走会トライアスロン部のメンバーは、私のほか(写真の前列左から)麻子さん、モンちゃん、奈津子さん、信顕さん、盈代さん、征俊さん、(後列・私の隣から)ソーメーさん、辰夫さん、お富さん、啓二さん、伸一さん、マー坊-でした。

この日は朝のうちは薄曇りでしたが、レースが始まるころには夏空になって灼熱の太陽が照りつけました。
そのため海は波が高かったものの温かく、気持ちの余裕をもって泳げたのですが、じっとしていても熱中症になるぐらいのコンディションの中でのバイクとランは、かなりきつく感じました。
当然、それなりに頑張ったつもりでも、タイムも相当に悪いものでした。

ゴール後にも、止めどなく汗がふき出し、給水テントの水やスポーツドリンクを何リットルもいただきました。
化学物質臭くて普段は進んで口にすることがないスポーツドリンクですが、この日ばかりは例外で、これほど美味しく感じるスポーツドリンクは初体験。
あまりに美味しくて、氷でキンキンに冷やしたスポーツドリンクを飲ませてくれる、カウンターのボランティアを撮らせていただきました(右)。

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沼津千本浜の松林に囲まれた宿舎の「すいほう園」は会場に近く、1週間分の料理をいっぺんに食べるような豪勢な夕食に、レース後に風呂を借りられるサービスもあって居心地満点。
昼下がり、宿のご家族の男の子は、お母さまにホースの水をかけてもらって水遊びしていました(左)。

帰りがけに昼食・打ち上げのために立ち寄った店は、JR沼津駅北口の洋食屋「千楽」。
さみだれ式に2階の座敷に到着したメンバーは、次々に乾杯(中央、ノンアルコールビールも含めて)。

私は参加しなかった去年の大会から打ち上げ会場になっているこの店は豚かつで有名なようですが、私が注文したのはエビフライにチキンソテー、ハヤシ(ライスの)などがてんこ盛りになったランチ(右)。
厚さ2センチ以上もある立派なチキンソテーをはじめ、これまた1週間分のタンパク質を摂取できるような豪勢さで、選び抜かれたとみられる食材は美味しく、しっかりめの味もレース後の身体にうれしく、大満足でした。

真夏のイベントとしては、涼しい山を走るのも格別ですが、海に浮かび、汗だくになってペダルや地面を踏むトライアスロンもまた爽快なもの。
今回のように短めの距離を安全に「ゆるく」楽しむのも、なかなか悪くありませんでした。

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