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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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おんたけ入り

明日、木曽御嶽山で開かれる「おんたけスカイレース」に出場するため本日は現地に入りました。

おんたけスカイレースは、ふもとの王滝村から御嶽山に登り、さらに広大な山頂部分をぐるりと1周して下りてくる約40キロ、制限時間は11時間におよぶハードなレースです。
それに備えて、本日の記事は手短かにします。

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写真の1枚目は、愛車ジムコを飛ばして名古屋から王滝村に来る途中で立ち寄った中山道の上松宿に近い木曽川にある名勝「寝覚の床(ねざめのとこ)」(左)。
JR中央本線も、すぐ近くを通りますが、川まで下りて見るのは初めてでした。

ここは竜宮城から戻ってきた浦島太郎が全国を旅した末、景色の美しさにひかれて住むようになり、この岩の上で昔を思い出して玉手箱を開いたところ300歳の老人に」なった-という「浦島伝説」のあるところ。

竜宮城のような華やかな暮らしとは無縁であるものの、自分の年齢を無視して遊び歩いている私はときおり、自分のことが浦島太郎のように思えることがあります。
しかし、玉手箱を開けるまでの暮らしだって虚構ではなく現実世界なのだと思います。

玉手箱を開くかどうかは自分が決めることですし、玉手箱を開いて、ネガティブな意味で自分の「年齢なり」になることに甘んじるまでは、実際にはずっと若いままでいられるように思うわけです。
ムシが良いようですが、人との出会いに(相手が男女にかかわらず)心ときめいたり、新しい物事に取り組むことを楽しんだりする気持ちを持てるうちは、身体は多少くたびれてきても、まだまだ玉手箱を開けないで済むのではないかと自分に言い聞かせています。

おんたけスカイレースのメーン会場である大滝村のスポーツ公園では、ナンバーカードをピックアップした後、前夜祭が開かれて、私はコーラで乾杯(右)。

会場では、私が所属する明走会の支部「関西明走会」のメンバーで大阪から来た、ゆきてぃさんと俊彰さんに会いました(中央)。
静岡で英語教員をしている友人のマイクさんとトレバーさんは、少し離れた場所で、テントを張って泊まっていて前夜祭に参加せず、前夜祭が終わったときには暗くなったうえ雨も降ってきたことから、明日の朝に会場で会うことにしました。

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