“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スタッフ夢舞い6

今月11日に行われた東京夢舞いマラソンの実行委メンバーやボランティアによる試走会「スタッフ夢舞い」の報告はいよいよ本日が最終の6回目を迎えました。
夢舞いの本番が迫った9月の末日に、ぎりぎりに掲載を終えて、月をまたぐことを免れたというわけです。

明日は20日から始まる大阪での写真展の会場となるオリンパスギャラリー大阪の下見に出かけます。
それもあって、本日もまた写真のみを掲載することになります。
写真を撮影した夢舞いコースのポイントは、神楽坂、目白台、新大久保・コリアンタウン-といった後半です。

私はこの日、写真展用の音楽CDを編集してくれた音楽家の啓介さんのクラリネットのコンサートに出かけるため、ゴールまでの2、3キロを残して新大久保で離脱、銭湯に入って横浜に向かいました。
ですから、スタート・ゴール会場の東京都庁「都民広場」に戻る際の写真はなく、本番までお預けとなります。

それはそうと、今年もついに4分の3が過ぎ、明日はいよいよ10月1日。
先にお知らせした横浜のFMラジオ局「FMヨコハマ(Fm yokohama 84.7)」の土曜夕方の番組、「Route 847」に出演させていただく初日となります。
駆けっこ仲間の柴田聡(さとる)さんがDJを務めるこの番組中、午後6時ごろから10分余りのランナー向けのコーナー「JOG STATION」で、私は「ランニングアドバイザー」として招いていただきます。

12月まで毎週続く番組出演のうち、明日と来週の2回分の私のトークシーンは既に収録済み。
柴田さんのテンションの高さに気圧されて、かなり「かみ」まくって、しどろもどろだったように覚えていますが、どうか「編集マジック」によって、少しでも「マシ」に聞こえるようであってくれればと願うばかりです。
そんなわけで「ぜひ、お聞きください」と言い切れないところがつらいのですが、この時間に、お手すきで気が向いてくれた方は、ちょっと耳を傾けていただければと思います。

自分自身は、横浜に背を向けて大阪に向かうため、オンエアをナマで聞くことはできませんが、とりあえずはスローなスタートとなることは間違いありません。
今後は「途中降板」などということがないように、もう少し気合いを入れていきたいと思っています。
ちなみに、次回の収録は東京夢舞いマラソンの当日。ゲストランナーとしてお招きする柴田さんと走りながらの掛け合いも見込まれています。

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約30キロで上野・不忍池を通過するコースは、31キロ付近で、往路のコースと交差して後楽園、神楽坂へと進みます。
そう、今回のコースは8の字を描くように設定されているわけです。

午後の日差しはますます強く、参加したスタッフは信号待ちごとに、わずかな日陰に避難(左)。

根津神社、隅田川の言問橋のたもとに続いて3カ所目のエイドステーションが設けられるのが神楽坂。
地元の協力で去年に続いてエイドが実現した神楽坂は、約34キロで通過します。
この日は、ここでもお祭りが行われていたもようで、お母さまと共にワンちゃんも繰り出していました(中央)。

神楽坂では、ドレスで着飾った女の子の姿も(右)。

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神楽坂の商店街は、人通りが多いことから本番でも、この日の試走でもランナーは歩きます(左)。

地元のお祭りでは、子どもの御神輿も出ていたようでした(中央)。

35キロ過ぎでは目白台も通過。ウルトラランナーでスタッフの直美さんが表札の前でポーズをつけてくれたのは、元首相の大邸宅でした(右)。

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目白通り沿いで目を引くのは東京カテドラル・聖マリア大聖堂の鐘楼(中央)。

終盤の新大久保コリアンタウンで、夢舞いのコースは2本あるメーンストリートのうち職安通りをたどりますが、私はもう1本の大久保通り沿いにある銭湯に向かうため、その入り口で、ゴールを目指すスタッフの一行からはずれました。
直美さんもまた所用のため、ゴールまで間近のここで戦線を離脱(左)。

韓流ブームが一層盛り上がっているとあって、大久保通りの歩道は若者たちで大混雑。
道向いには、ロックグループの若者たちでしょうか、ハリネズミのような髪が並んでいました(右)。

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スタッフ夢舞い5

第12回目を迎える今年の東京夢舞いマラソンまで、わずか10日を残すだけとなるなか、夢舞いのコースを紹介する意味も込めて続けている試走会「スタッフ夢舞い」の報告も今回を含めてあと2回となります。
とは言うものの、ご存じの通り写真の説明などは追い着いておらず、とりあえず写真のみを掲載しています。

それでも、夢舞いの関係者や東京に住んでいる方々は、写真を見るだけで撮影した場所の見当がつく場合が多いだろうと思われます。しかし、その他の場所に住んでいる方々や、今回も夢舞いに参加するため来日してくれる韓国の駆けっこ仲間たちに対しては、このままでは不親切であることも承知しています。
というわけで、とりあえずおおざっぱに説明しておきますと、今回紹介する写真は今年もコースのハイライトとなっている東京スカイツリーから雷門のある浅草、そして上野・不忍池までの9枚となっています。

韓国の仲間を迎える準備や、夢舞いの会場で行う去年の夢舞いや韓国・コチャンのマラソンの写真の展示、それに来月20日から開催する大阪での写真展「走った!撮った!世界のマラソン OSAKA」の準備などを、仕事の合間に続けていることから、いよいよ走る時間もなくなってきていますが、スタッフ夢舞いの写真説明も努力目標には掲げておこうと思っています。

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東京マラソンのコースの誘致に努力する東京スカイツリーの地元では、ここ数年間、スカイツリーをコースのハイライトとしている夢舞いに協力的です。
この日はスタッフによる下見であるにもかかわらず、店の前で応援してくれる経営者らも(左)。

夢舞い古参メンバーの1人、まっちゃんが手にしているのは、「みつばちプロジェクト」の「スイートスポット」である、せんべい屋さんでゲットしたアイスクリームのせんべいサンド(中央)。
見た目は「?」ですが、一口いただくと、なかなかオツな味。アイスの甘さを引き立てる醤油の辛さは、炎天下を走っていた身体にありがたく感じました。

スカイツリーかいわいの「ゆるキャラ」としては「おしなりくん」が有名ですが、この日すれ違ったのは、女の子キャラの「あづちゃん」(右)。近くにある「吾妻橋」にちなんで名付けられたそうです。

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24キロ前後でスカイツリーの周囲を巡ったコースは、その後、25キロ過ぎで隅田川の吾妻橋を渡って浅草へ(左)。スカイツリーを背景にランナーの写真を撮っているのは、記録写真係のトリさん。
トリさんが着ている去年の「夢舞いTシャツ」の背中にも、スカイツリーのデザインが、あしらわれていますが、ご覧のように去年の段階では、ツリーの頂上部はまだできていませんでした。

浅草では、東京マラソンのコースにも組み込まれている雷門前を逆方向に通過(中央)。

コースも後半に入るとあって、途中でリタイアしたランナーもいれば信号待ちの際にストレッチに精を出す美人ランナーたちも(右)。

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自転車による散歩・ポタリングのコースは、場所によってはマラソンコースから離れることもあり、それだけにポタリング班のメンバーは入念にコースをチェック。
マラソンのメンバーと抜きつ抜かれつを繰り返しました(左)。

スカイツリーの周囲を巡って再び戻って来た上野にも、スイートスポットのお菓子屋さんが(中央)。

上野公園は、今度は南側をかすめて、不忍池のほとりを走ります(右)。

スタッフ夢舞い4

「東京夢舞いマラソン」のコースを試走した「スタッフ夢舞い」の報告は本日で4回目を迎えます。
本日紹介する写真は根津から上野、入谷を経て今年もコースのハイライトとなっている東京スカイツリーまでに撮った10枚です。

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根津神社の入口(中央)を後にすると、コースは谷中から上野へ。

その途中、手焼きせんべい屋の前で「客引き」をしているのは、夢舞い古参メンバーの1人、園子さん(左)。
今回の夢舞いでは、沿道とのつながりを深める試みの1つとして、「スイートスポット」のお菓子屋さんにランナーが立ち寄りやすいよう店を宣伝して、割引き価格で販売してもらうなどする「みつばちプロジェクト」が取り組まれています。

16キロ過ぎの上野公園は、北側の国立博物館と科学博物館の間を通ります。
科学博物館前では、「等身大」の鯨のオブジェが迎えてくれます。

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上野から再びJR山手線の外側に出ると、コースは入谷、三ノ輪、向島といった下町を通り、ハイライトである東京スカイツリーへと向かいます。
入谷中央商店街からは、いよいよ近づくスカイツリーの勇姿が正面に見えます(中央)。

西浅草かいわいでは、浅草からやって来た人力車と、すれ違いました(左)。

歩道わきに咲く紫の朝顔は、色鮮やかだったもののの、強い日差しに、しおれかけていました(右)。

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東京スカイツリーは、今年もその周りをぐるりと1周。
去年までは、日に日に背が伸びていたスカイツリーも、既に634メートルまで伸びきっています。
併設されるオフィス・商業ビルのスカイツリーイーストタワーも外観は完成(左)。

スカイツリー前にも「みつばちスポット」があって、案内役は恵子さん(中央左)。

やはり、みつばちプロジェクトを担当する園子さんとツーショットに収まってくれたのは、らいだあさん(右)。

スタッフ夢舞い3

「東京夢舞いマラソン」のスタッフによる試走会「スタッフ夢舞い」の報告は本日が3回目となります。
今年の夢舞いコースにほぼ沿う格好で紹介する写真は今回も9枚。東京ドームから東京大学の正門である「赤門」、そして根津神社あたりまでに撮影したものです。

昨日は中学高校の同窓生で駆けっこ仲間のジダンさんが大阪から出張で、半年前まで住んでいた名古屋に戻って来られたため、名古屋の美ジョガーたちと懇親会を開いて楽しいお酒を延々といただいて、最後にはオヤジ2人で3次会にまで突入しましたが、本日は、そのふしだらな時間を帳消しにするべく、仕事を終えた後に名古屋城かいわいでナイトランをしました。

夜もめっきりと涼しくなった最近に比べて、ほんの2週間ほど前のスタッフ夢舞いは炎天下で行われました。
というわけで、またまた季節感がずれてしまった写真ですが、ご勘弁ください。

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11キロ過ぎで前を通るのは、観覧車やジェットコースターがある後楽園の遊園地(左の写真の奥)。

その先では、東京ドームも前を横切ります(右)。

残暑が厳しかったこの日、私がコースのかなりの部分で並走をしてもらったウルトラランナーの直美さんは、暑さ対策のため度々コンビニでバーに付けたシャーベットの「ガリガリ君」を購入(中央)。

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走って風を受けているときに比べ、信号待ちで立ち止まるときは暑さがこたえました。
そのため、信号待ちの際に交差点わきのATMコーナーで、しばらくの間だけ涼むランナーも(左)。
中央は、今回も魅力的なコースを設計してくれた龍介さん。

12キロ過ぎの本郷通りで前を通過するのは、東京大学の正門である「赤門」(中央)。
その前で私の記念写真を撮ってくれたのは、直美さんでした。

約14キロの根津神社は、今回のコースで最初のエイドステーションが設けられる場所(右)
境内で写真に収まってくれたのは(右から)実行委員会事務局長の津田昌利さん、理事長の大島幸夫さん、事務局次長のお富さんら。

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根津神社の境内では、おばあちゃんの手を引く、微笑ましい男の子の姿も(左)。

根津神社でも秋祭りの前だったようで、近くでは祭りの準備が進められていました(中央、右)。

スタッフ夢舞い2

来月9日に開催される第12回目の「東京夢舞いマラソン」を前に今月11日に行われたスタッフによる試走会「スタッフ夢舞い」の報告を本日から再開し、5回に分けて掲載します。

11日の記事で既に「さわり」を紹介していましたが、コースを紹介しながら、さらに詳細に報告する「本編」を、約2週間のブランクをおいて掲載するということです。
掲載する写真は5回分で計46枚。そのうち本日分の9枚をまずは掲載し、追って説明を加えます。

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夢舞いのスタート・ゴール会場となる東京都庁の都民広場に集まった実行委員やボランティアは約100人。
夢舞いの実働部隊を率いる隊長役の片岡久さんが、スタート前に注意事項などを説明しました(中央)。

先頭に立ってスタートしたのは、本番では最後尾の「しんがり隊」を務めるヨコヤンさん(左の写真の中央)と、タフマンさん(同左)。
タフマンさんは、7月に山の滑落事故で亡くなったMさんの遺影をバックパックに付けて走ってくれました。

JR新宿駅の南口前から山手線の内側に入って行くコースで、最初に通過する名所は新宿御苑(右)。
ここでは公園北側に沿った土の歩道を走ります。

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四谷や上智大学前を通過して5キロ過ぎに通るが赤坂見附(左)。
この日は、あちこちで秋祭りの準備が行われていて、ここでも歩道わきに御神輿が並んでいました。

7キロ過ぎで通るのは、国会議事堂前(中央)。工事のため議事堂の眺めはイマイチでした。

議事堂前の公園ではトイレや水分補給のため小休止(右)。
バイクジャージ姿は、自転車による散歩「ポタリング」のコースの下見に参加した岳史さん。
去年2月の私の写真展で「受付隊長」を務めてくれた岳史さんは、去年の夢舞いに続いて今年も、韓国・全羅北道のコチャンから参加してくれるランナーらの接待役も務めてくれます。

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国会前を後にすると、三宅坂付近で市民ランナーのメッカ・皇居外周に出ます(左)。
ちょうどロンドンのダブルデッカーのような展望デッキ付きのはとバスが通り過ぎ、夢舞いスタッフは乗客らと手を振り合っていました。

皇居外周では、今やランニング人気による混雑で左回りの一方通行となった内側の歩道とは逆方向を走るため、道路を隔てた外側の歩道を通ります(中央)。

約9キロでは靖国神社前を通過(右)。
ポタリング班に加わる実行委員会事務局長の津田昌利さん(右)、お富さん(隣)は先回りしてスタッフをハイタッチで迎えました。