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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スタッフ夢舞い1

来月9日に開かれる12回目の「東京夢舞いマラソン」を控えて本日、実行委員会やボランティアのスタッフが本番のコースを試走する「スタッフ夢舞い」が行われました。

走る側も大会を運営し支える側も市民ランナーという夢舞いにあって、スタッフのほとんどは本番では会場係や道案内、給水所の運営などで走ることができません。
そこで毎年のように新しくなる夢舞いの本番コースを、スタッフが最終チェックを兼ねて走っておこうというのがスタッフ夢舞いと呼ばれる試走会だというわけで、本日と次の日曜の2週連続で開かれますが、本日だけでも約100人が参加し、まだまだ炎天下の東京の町を駆け抜けました。

夕方に別の用事があった私は、約42キロのコースのうち40キロ近くを走ったところで銭湯に行くため「早退」しましたが、それでも新宿から東京スカイツリーまでを8の字を描いて往復し、下町を中心とする名所の数々を巡るコースの途中、本番の「走った!撮った!」をシミュレーションしながら多くの写真を撮りました。
しかし、いまだ旅先の東京で、明日は仕事もあることから、それらの写真の整理は後回しにして、とりあえず「さわり」の3枚のみ掲載します。

BLスタッフ夢舞い1-1RIMG0320  BLスタッフ夢舞い1-2RIMG0337  BLスタッフ夢舞い1-3RIMG0252

皇居の近くでサングラスをして、さっそうと道路を横断されるのは夢舞いの言い出しっぺで、NPO法人「東京夢舞いマラソン実行委員会」理事長の大島幸夫さん(左)。

自転車に乗ってのんびり走るポタリングの部の試走で先頭を切ってられたは、事務局長の津田昌彦さん(右)。

私が写真を撮ってもらったのは靖国神社の近く(中央)。
併走していたウルトラランナーの直美さんが撮ってくれたもので、いつも写真の画角などを私からうるさく言われるからと「頭の上を空け過ぎなきゃいいんでしょ」とこぼしながら、ノートリミングで使えるバッチリの画角で撮ってくれました。しかも路上禁煙の先進地・千代田区らしく「禁煙マーク」のミニ看板もきっちり入れて。

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