FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2011/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

スタッフ夢舞い6

今月11日に行われた東京夢舞いマラソンの実行委メンバーやボランティアによる試走会「スタッフ夢舞い」の報告はいよいよ本日が最終の6回目を迎えました。
夢舞いの本番が迫った9月の末日に、ぎりぎりに掲載を終えて、月をまたぐことを免れたというわけです。

明日は20日から始まる大阪での写真展の会場となるオリンパスギャラリー大阪の下見に出かけます。
それもあって、本日もまた写真のみを掲載することになります。
写真を撮影した夢舞いコースのポイントは、神楽坂、目白台、新大久保・コリアンタウン-といった後半です。

私はこの日、写真展用の音楽CDを編集してくれた音楽家の啓介さんのクラリネットのコンサートに出かけるため、ゴールまでの2、3キロを残して新大久保で離脱、銭湯に入って横浜に向かいました。
ですから、スタート・ゴール会場の東京都庁「都民広場」に戻る際の写真はなく、本番までお預けとなります。

それはそうと、今年もついに4分の3が過ぎ、明日はいよいよ10月1日。
先にお知らせした横浜のFMラジオ局「FMヨコハマ(Fm yokohama 84.7)」の土曜夕方の番組、「Route 847」に出演させていただく初日となります。
駆けっこ仲間の柴田聡(さとる)さんがDJを務めるこの番組中、午後6時ごろから10分余りのランナー向けのコーナー「JOG STATION」で、私は「ランニングアドバイザー」として招いていただきます。

12月まで毎週続く番組出演のうち、明日と来週の2回分の私のトークシーンは既に収録済み。
柴田さんのテンションの高さに気圧されて、かなり「かみ」まくって、しどろもどろだったように覚えていますが、どうか「編集マジック」によって、少しでも「マシ」に聞こえるようであってくれればと願うばかりです。
そんなわけで「ぜひ、お聞きください」と言い切れないところがつらいのですが、この時間に、お手すきで気が向いてくれた方は、ちょっと耳を傾けていただければと思います。

自分自身は、横浜に背を向けて大阪に向かうため、オンエアをナマで聞くことはできませんが、とりあえずはスローなスタートとなることは間違いありません。
今後は「途中降板」などということがないように、もう少し気合いを入れていきたいと思っています。
ちなみに、次回の収録は東京夢舞いマラソンの当日。ゲストランナーとしてお招きする柴田さんと走りながらの掛け合いも見込まれています。

BL110911夢舞い試走会6-1RIMG0514  BL110911夢舞い試走会6-2RIMG0523  BL110911夢舞い試走会6-3RIMG0517

約30キロで上野・不忍池を通過するコースは、31キロ付近で、往路のコースと交差して後楽園、神楽坂へと進みます。
そう、今回のコースは8の字を描くように設定されているわけです。

午後の日差しはますます強く、参加したスタッフは信号待ちごとに、わずかな日陰に避難(左)。

根津神社、隅田川の言問橋のたもとに続いて3カ所目のエイドステーションが設けられるのが神楽坂。
地元の協力で去年に続いてエイドが実現した神楽坂は、約34キロで通過します。
この日は、ここでもお祭りが行われていたもようで、お母さまと共にワンちゃんも繰り出していました(中央)。

神楽坂では、ドレスで着飾った女の子の姿も(右)。

BL110911夢舞い試走会6-4RIMG0516  BL110911夢舞い試走会6-5RIMG0528  BL110911夢舞い試走会6-6RIMG0534

神楽坂の商店街は、人通りが多いことから本番でも、この日の試走でもランナーは歩きます(左)。

地元のお祭りでは、子どもの御神輿も出ていたようでした(中央)。

35キロ過ぎでは目白台も通過。ウルトラランナーでスタッフの直美さんが表札の前でポーズをつけてくれたのは、元首相の大邸宅でした(右)。

BL110911夢舞い試走会6-7RIMG0537  BL110911夢舞い試走会6-8RIMG0533  BL110911夢舞い試走会6-9RIMG0539

目白通り沿いで目を引くのは東京カテドラル・聖マリア大聖堂の鐘楼(中央)。

終盤の新大久保コリアンタウンで、夢舞いのコースは2本あるメーンストリートのうち職安通りをたどりますが、私はもう1本の大久保通り沿いにある銭湯に向かうため、その入り口で、ゴールを目指すスタッフの一行からはずれました。
直美さんもまた所用のため、ゴールまで間近のここで戦線を離脱(左)。

韓流ブームが一層盛り上がっているとあって、大久保通りの歩道は若者たちで大混雑。
道向いには、ロックグループの若者たちでしょうか、ハリネズミのような髪が並んでいました(右)。

スポンサーサイト