FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

「Number Do」に登場!

人間としてのスポーツ選手に深く切り込む迫真の記事で知られる文藝春秋の雑誌「Number」の姉妹誌で、ランニングに焦点を当てた「Number Do(ナンバー ドゥ)」の今月の発売号に登場させていただきました!

今回の「Number Do」はリニューアルされて、これまでより多い3カ月に1回の発行となった記念号。
今号のメーンのコンテンツとなる「総力特集」の「旅ランに行こう!」のなかで、旅ランを語る11人の「気になるあの人」の1人として選んでいただき、半ページのインタビューに加えて、私が撮った8枚の写真が1ページをまるまる使って掲載されています。

しかも私以外の人たちは高名な学者先生や元エリートランナー、有名なタレントさんなどで、「こんなところに加えてもらって良いのだろうか」と、ちょっとばかり、とまどってしまうほどです。

BL111006ナンバー1R0016389  BL111006ナンバー2R0016365  BL111006ナンバー3R0016369

「Doスポーツの総合誌」として本格スタートした「Number Do」の最新号は、「1億3000万人のランニングバイブル」と銘打たれ、巻頭にインタビューの記事が載って表紙の写真にもなっているのは、なんと「キング・カズ」ことサッカーの三浦知良選手(中央)。
さすがに、有名スポーツ選手たちと太いパイプのある名門のスポーツ誌の姉妹誌だけあります。

その巻頭インタビューに続くのが総力特集の「旅ランに行こう!」。
特集の骨の部分になっているのが「私と旅ラン。」と題して私を含む11人のランナーが語る「とっておきのエピソード」「旅+ランニング」のコーナーです。

「私を含む」とはいうものの、私は付け足しのようなもので、他に登場しているのは、脳科学者の茂木健一郎さん、女優の秋野暢子さん、明走会の先輩で料理研究家の土井義晴さん、モデルの長谷川理恵さん、元マラソンランナーの千葉真子さん、そしてTOKYO FMの美人アナウンサーで駆けっこ仲間の浅利そのみさん-といったそうそうたる面々。

取材をしてくれた編集者の健策さんからゲラを見せていただいたときには、半ページ分の簡潔な記事と私の小さな写真が載っている誌面を見て、私のようなシロウトは、この程度の「控えめな」記事に登場させていただけるだけでも御の字だと思っていました。

しかし、本日から店頭に並んだ雑誌を見ると、半ページ分ずつの記事は、私も他の有名人の面々も全く同じスペースと体裁で並んでいます。
しかも、それにオマケして1ページもの誌面をいただいているのは、私の他には旅先の食べ物が目当てだというイラストレーターさんのみ。どうみても、破格の扱いで、ちょっと驚きました。

さて、その私や私の写真が登場する記事ですが、まずインタビュー部分は「ギャラリーがもたらす大興奮。」と題して「東京夢舞いマラソン」のビデオ取材で初めて撮影しながら走ったことや、「最も印象に残るマラソン」として揚げたニューヨークシティマラソンでの感動などを語った内容をまとめてもらっています(左)。

併用された写真は、ニューヨークで撮影した病院前で応援してれる入院患者やスタッフを狙ったもの。
私の写真は顔だけなのですが、去年7月の富士登山競走で念願の制限時間内での完走を果たした瞬間の歓喜の表情。
プロフィールの欄には今月20日から大阪で開く写真展の紹介までしてくれています。

そして左側の1ページは「辰巳郁雄さんの楽しい『大会』の話」として内外の8大会で撮った写真が、ちりばめられています。
うち5枚は写真展などで既に紹介したものですが、残る3枚のうち2枚は「乗鞍天空マラソン」「おんたけスカイレース」という今年、名古屋から参加した大会のもの。さらにもう1枚は、5年以上も前に参加した「四万十川ウルトラマラソン」で撮った初公開のショットとなっています。

実は私の1ページ半にわたる記事は、「私と旅ラン。」コーナーの最後の部分を飾っていて、ひいき目に見なくてもこのコーナーのメーンの記事のように見えてきます。
しかも、こともあろうに目次の部分にまで名前を載せていただきました(右)。
私の名前を見て「ハハン」と反応してくれる人は、まずいないはずですので、これまた破格の扱いと言えます。

というわけで、東京夢舞いマラソンと夢舞いを軸とした韓国・コチャンのランナーたちとの交流企画のために遅い夏休みの第1弾をいただいて明日の早朝から上京する私ですが、ついつい長々と雑誌の紹介をさせていただきました。
「Number Do」の2011年秋号。しばらく前に紹介した「地球の走り方」ともども、書店で手にとっていただければと思います。

スポンサーサイト