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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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OSAKA初日は盛況!

写真展「走った!撮った!世界のマラソンOSAKA」は、おかげさまで盛況のうちに初日を終えました!
午前のうちは、中学・高校の同窓生と懐かしい再開をする機会に恵まれましたが、午後には高校時代の恩師まで来場してくれたうえ、関西の駆けっこ仲間や、仲間のマスコミ関係者も駆けつけてくれました。

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関西明走会などの駆けっこ仲間らによる「祝賀会」は3日目に予定されているのですが、それに先だって来場してくれたのは、先日、会場を下見した後に、同窓生のジダンさんやデザイナーの尚さんらとの飲み会に合流してくれた「チームジダン」の美人トレイルランナー・YASUKOさんと、ご友人(左、YASUKOさんは中央)。

関西明走会・チームジダンからは、8月に「おんたけスカイレース」を一緒に走った美人トレイルランナーの、ゆきてぃさんも、仕事を早退して駆け付け、夕方の受け付けをしてくれました(中央、ゆきてぃさんは左)。

やはり関西明走会のメンバーで、関西マスコミ界きっての快足ランナーである「むうさん」ことM新聞社学研・宇治支局長の弘一さんは、ただ駆け付けてくれただけでなく、写真展についてガッチリ取材(中央の中央)。

弘一さんとともに、自らの練習会に先立ち、お花を手に来場してくれたのは、今月9日の東京夢舞いマラソンにゲスト参加して、その際に写真展についての収録取材を、やはりガッチリしてくれた「若ちゃん」こと、KBS京都ラジオの走る美人パーソナリティー・若林順子さん(中央の右)。
若ちゃんは既に前の日曜の番組で、夢舞いの際に取材してくれた内容をオンエアしてくれていて、10分間のコーナーのうち「9分間は辰巳さんのおしゃべりでした」ということです。

30年以上も前と何ら変わらない元気な姿を見せてくださったのは、高校時代の恩師である白土先生(右)。
日本史の教師であり、陸上部の顧問で(私はワンゲル部でしたが)、ラグビーの同好会をつくって生徒と一緒にプレーをするとともに公式試合の審判員も務めてられた白土先生はまた、授業の中での「自由選択クラブ」で「ランニングクラブ」を率いられていました。

私が本格的にマラソン大会に出るようになったのは、30代になってからですが、実は高校時代にワンゲル部の練習で良く走っていたほか、このランニングクラブにも参加。
約1キロあった学校の外周を全力で駈けることの快感を覚えたことなどから、自宅の近くでも、1週間に何10キロも走るような自主トレーニングを積みながらオリンピックのマラソンランナーを夢見たものでした。

実際には、そんな程度の練習で本当に速く走れるようになるはずもなく、結局のところ私は、山登りや芝居に没頭していったのですが、トシを食ってからようやく一人前の市民ランナーになって、走りながらの写真撮影をするに至った私の下地をつくってくれた張本人の1人が白土先生だったというわけなのです。

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今回の写真展はリバイバル展示が中心となったことから、これまでの写真展のように派手なオープニングをすることは控えましたが、初日は初日で、無事に開幕できてホッとした気持ちを抱いて一杯やりたいもの。
そんな気持ちをかなえてくれたのが、夕方の受け付けに続いて大阪の夜に誘い出してくれた、ゆきてぃさん。

ギャラリーを後にした私たちは、大阪・天満の安くて美味しいモツ鍋屋さんに向かい、店にはその後、おんたけスカイレースをやはり一緒に走った関西明走会の快足・長身ランナー・俊彰さんも駆け付けてくれました。

美味しい食事とお酒、それに楽しい仲間たちにも恵まれて、気持ち良くなった私は、写真展に向けた準備の疲れがどっと出て、記念写真を撮られるためカメラを向けられても、まぶたが閉じがちに。
最後には、割り箸を支えにして目を開ける努力をしなければならないほどでした(右)。

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OSAKAスタート好調!

本日からオリンパスギャラリー大阪で開幕した写真展「走った!撮った!世界のマラソンOSAKA」は好調な滑り出しです!

地下鉄四つ橋線の本町駅前にあるギャラリーは、繁華街のど真ん中というわけではありませんが、ビジネス街にあって、ランニング好きや写真好きのほか、昼休み時間帯には近くのオフィスから訪れてくれる人も多く、週半ばの平日とはいえ、来場者はほとんど途切れません。

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今回、会場で掲示している私のあいさつは、故郷の大阪で市民マラソンが誕生することにエールを送りたいとして写真展を開いたことなどを書かせてもらっています(左)。
文章の中で、パリに走りに行った際に応援してくれた「かつて大阪で一緒に学んだ友人」というのは、去年の記事でも紹介しているモンサンミシェル近くにお住まいの中学・高校の同級生、徳子さん。
実は昨日の仕込み後、同じく同級生で今や駆けっこ仲間のジダンさんと前夜祭をしている際にフランスに電話をお掛けしたところ、さっそく写真展の開幕を祝うメールを送ってくれました。

今回の展示の目玉となっているパリの写真については「パリマラソンの写真は、『この写真を辰巳君が撮られた時に、私いたんだよ』といいたい気分です」とおっしゃってくれたほか、展示の大部分がリバイバルであることについて私が「これで良かったのか」と少し悩んでいることに対しては、次のような言葉をかけてくれました。

「自分に語りかけてくれる写真は何度も見たいと皆さん思うのではないでしょうか。同じ小説が自分が読むその時々によって違う言葉を心に投げかけてくるように、同じ辰巳君の写真も、その時その時の私たちに語りかけるメッセージも違うのだと思います。辰巳君の写真を見た皆さんが、マラソンに興味を持ち、走ってみるきっかけになったり、人の優しさについて考えたりと、実りの秋にふさわしい時間を人々に作られてることに、『すごいなあ』と思ってます。」

元気づけられます。ありがとうございます。あまりにうれしくて、ついつい文章を無断引用することによって、とりあえずのお礼とさせてもらいます。

お昼どきには次々に来場者が訪れてくれたギャラリーですが(中央)、午前10時の開館からしばらくは、来てくれる人がぽつりぽつり。
そんななかで、仕事の合間を縫って来場してくれた美女は、やはり同窓生の由貴子さん(右)。
もしかすると卒業以来の再開かもしれませんが、チャーミングさは高校時代のままで、驚きました。

「みんなに会わないように早い時間を狙って、こっそり来たの」と言われましたが、同窓生で1番手に来場してくれて、あまりにうれしかったということで、写真の掲載を了承していただくことにします。

東京・銀座で大勢の人たちが、ひっきりなしに訪れてくれた1回目の写真展と比べると、今回も圧倒的な盛り上がりというわけにはいかないのでしょうが、こんなふうに旧友たちと久々に会える場をつくることができたということだけでも私自身にとっては、今回の写真展を開催した意味が十分にあるのだと思っています。