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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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OSAKA祝賀会

今月20日から昨日まで故郷・大阪で開催した写真展「走った!撮った!世界のマラソン OSAKA」を、盛況のうちに終えることができた私はけさ、名古屋に帰って仕事に復帰、日常の生活に戻りました。

今回の写真展でも連日、多くの出会いや再会に恵まれて、私は会場にほぼ立ちっぱなしで、来場してくれたみなさまをお迎えし、昼食をとるヒマすらほとんどありませんでした。
しかし、夜のとばりが降りると連日、仲間や友人らに囲まれながら高揚した気持ちに包まれて楽しく美味しいお酒をいただく宴を繰り広げ、付き合ってくれる相手の生活も考えないまま何度となく午前さまにも。
まさに、楽しく42キロ余りを走り続けるマラソンと同じように、ノンストップで祝祭の喜びにひたりました。

この間に取った年休は、いわば遅い夏休みでしたが、そんな具合では身体を休めることなどはできません。
分刻みで写真展の準備を進めた開幕前の日々も加えると、長らく身体も心も張り詰めっぱなしだったと言えます。
それでも、大勢の人たちと触れ合う時間がもたらしてくれた実りは何ものにも代えがたく、「こんなことをして、自分は一体、どこに向かって何をやっているのだろうか」と、いつもながらの自問を繰り返しながらも、充実感をかみしめることができています。

そんななか、今月9日の東京夢舞いマラソンのレポートも中断したままですが、写真展のネタの落ち穂拾いを少しばかり続けます。
それは22日の夕刻に、大阪の駆けっこ仲間たちが盛大に開いてくれた「祝賀会」の様子の紹介です。

とりあえずは22枚もの写真を一挙に公開しますが、これらの写真を見ながら振り返って分かるのは、仲間らの中で女性の占める割合が圧倒的に多く、しかも誰もが美女ぞろいだということ。
こんなハーレム状態は、幹事役を務めてくれたジダンさんの力によるところがほとんどなのですが、一応の「主役」としては、思い出すだけでも、ほおが緩んでしまいます。

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写真展3日目の22日(土)、大阪の駆けっこ仲間らによる祝賀会の会場となったのは、ギャラリーにほど近いお洒落な居酒屋の「hako」。
実はこの店、前日に開かれた写真展をサカナにしての中学・高校のミニ同窓会でも会場となりました。
ギャラリーの「下見」で訪れた際も含めると、なんと3回も同じお店に来ることになったのですが、その最大の理由はと言えば、お店の女性が、そろいもそろって超美人だということ。

両方の宴会で、ともに幹事を務めてくれたジダンさんは、自らが率いるトレランサークル、「チームジダン」の会員募集に当たって、男性に対しては「自分より目立ち過ぎないこと」「脚が速過ぎないこと」-などの厳しい条件を課しているのに対し、美人の女性は無審査で歓迎していることからも分かるように、キレイな女性にはめっきり弱いという分かりやすい性格。
その点については、ジダンさんと似ていなくもない私は、彼のお店選びに無条件で賛成したというわけです。

そのジダンさん、関西明走会の長身ランナー・俊彰さんと並んだお店の女性は、ご覧の通りの美人(左)。
お似合いの前掛けに社名が書かれた日本酒メーカーは、なんと俊彰さんの勤務先でした。

祝賀会は、関西明走会やチームジダンら、ジダンさんを通じての仲間が主に参加してくれましたが、私のツテで集まってくれた女性たちも。
その中で数年前の久米島マラソンで出会って以来のおつきあいで、去年の銀座での写真展にも来てくれたのは美人ランナーコンビの明日香ちゃんと奈々っち(右)。
初日には会場に花を届けてくれたうえ、祝賀会に先立ってギャラリーにも立ち寄ってもらっていたのですが、終盤に大混雑となったことなどから、会場では記念写真を撮りそびれてしまいました。

そのお2人や、前日の同窓会では都合がつかず、その代わりに祝賀会に合流してもらった同窓生の女性らも含め参加者が総勢20人に達した宴は、ジダンさんの乾杯でスタート(中央)。
私が後ろに引ききれず、全員に写っていただくことはできませんでしたが、ご勘弁を。
また、後方までストロボの光が十分に届かず、ジダンさんのアタマをのぞいて、その周囲の皆さまが暗く小さくなってしまったこともまた、ご勘弁を。

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写真の多くがリバイバル展示となったことなどから、今回の写真展では派手なオープニングを控えたことは、既にお伝えした通りで、祝賀会でも格式張ったあいさつなどはないものと思っていたのですが、それでも私は一応、主役に当たるということで乾杯後しばらくして、おもむろに一言話すよう司会役のジダンさんから促されました(左、中央)。

6日間の写真展で3日目までを無事に終えて折り返しを過ぎ、ホッとした気持ちと多くの美女を含む仲間たちに囲まれたことによる浮かれた気分から、私はシドロモドロで、気の利いたあいさつはできませんでした。
ただ、今回も多くの仲間たちに盛り上げてもらったことに対する感謝の気持ちを述べるとともに、仲間同士を結び付けてくれるランニングと同様に、写真もまた、こんなふうに写真展などを通じて、多くの人を結び付けるコミュニケーションの道具になることを実感する-といったことを話そうとしたように覚えています。

写真展の準備期間から私を全面的に応援してくれたうえ、2日続きの宴会の手配までを一手に取り仕切ってくれたジダンさんは、祝賀会では事実上の主役のようなもの(右)。
楽しい雰囲気が盛り上がり、飲み放題の杯が数えられないほど重ねられるに従って、私以上にハイになったジダンさんは、自らのチームの美女たちが勢ぞろいするなかで若いころの「武勇伝」などを臆面なく披露され、はたから見ている私の方が冷や汗で酔いがさめる思いをするほどでした。

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さて、ここからは、私に続いて自己紹介を兼ねた一言あいさつをいただいた皆さまを手短に紹介いたします。
写真の中には、私の気分が乗ってしまったことなどから画面が斜めに傾いたものもありますが、ご勘弁を。

まず最初に紹介する4人は左の写真から、美人ばかりの女性が中心というチームジダンの練習会で、ジダン監督に続いて参加率が高い男性というカッピコさん。
続いては、関西明走会の重鎮である恒平さんと深雪さんのご夫妻。

「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」の記念のTシャツを誇らしげに見せてくれたのは、フランスで開催されるその世界一過酷なトレイルレースを完走し、凱旋された関西明走会トレラン部の部長、徹さん。

そして、写真展の初日から受付の手伝いや打ち上げに付き合ってくれた美人ランナーのゆきてぃさんです。

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次なる4人の美女のうち、左から2番目は、ジダンさんや私の中学・高校の同級生で、今回の駆けっこ仲間による祝賀会に私の「特別招待」で合流してもらった美人2人のうち1人のサナさん。

残る3人はいずれもチームジダンの美女軍団で、左からやまぴーさん、O(オー)ちゃん、パインさん。
Oちゃんは、写真展の会場下見に来てくれたのに続いて、受付も手伝ってくれました。

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さらに続く4人のうち左端は、関西明走会きっての快足ランナーであるアミーゴさん。
去年、私と同じ時期に転勤で東京を離れ、大阪に勤務されていて、もうすっかり大阪のカオのもようです。

残る3人はやはりチームジダンの美女軍団で、左からノゾミールさん、YASUKOさん、かおる姫さん。
ノゾミールさんとYASUKOさんは、この日を含めて2度ずつ写真展に来場してくれました。

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最後に紹介する3人のうち、左から2番目のYUKAさんは、やはりチームジダン美女軍団の一員で、最近になってトレイルに脚を染めるようになったとのこと。
YASUKOさんとともに、下見にいらしたのに続いて、この日の受付美女コンビを組んでくれました。

残る2人のうち左端は、東京から駆けつけてくれた脚本家の尚美さん。
今年6月から7月にかけて東京・日本橋のギャラリー遊で開いた写真展「走った!撮った!わが町マラソン」では、ほぼ連日受付をしてくれたほか、明走会のイベントには5月に開かれた仲間うちの駅伝と、7月に富士北麓公園で開かれた「24時間駅伝」に参加するなど、本格的に走り始められているところです。

そして中央の右側は、サナさんと同じく私が特別招待した同窓生のクマさん。
明日香ちゃん、奈々っち同様に、去年2月の写真展では、大阪から駆けつけてくれています。
3人とも当時、私から「無理してでも来なきゃ、損をするからね」と脅かされて上京してくれたのですが、展示写真の多くを大阪で再展示することが分かっていれば、無理をなさることはなかったわけで、皆さん、ごめんなさい。といいますか、それにもかかわらず、またまた来場してくれたうえ、祝賀会にも来てくれて、ありがとうございました!!!

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