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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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応援した!撮った!大阪3

エルモのかぶり物で仮装して沿道から楽しんだ「応援した!撮った!大阪マラソン」の報告は本日が3回目。
今回も引き続き、応援している際に出会った明走会や関西の駆けっこ仲間たちの写真を掲載します。

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30キロ過ぎの地下鉄・住之江公園駅からゴールに向かって、歩道を走ったり立ち止まったりしながら応援を続けてきた私たちですが、40キロ付近から先は再び、コースの車道と歩道の間に、立ち入ることができない車線が設けられていたことから、その手前でしばらくの間、定点からの応援をすることにしました。

その地点と、少し手前で写真を撮影させてもらった仲間のうち、一番手は「若ちゃん」こと若林順子さん(左)。
KBS京都ラジオの走るパーソナリティとしてランナー向けの日曜の番組「Let´s Run」に出演するほか雑誌「ランナーズ」で関西のランニング事情を伝える「若ちゃん通信局」を連載されている美人ランナーで、先日の写真展では2度も来場されたうえ、番組での宣伝もたっぷりしてくださいました。

その写真展の会場となった「オリンパスギャラリー」大阪を運営するオリンパスに勤務して、ギャラリーを紹介してくださった明走会の駆けっこ仲間は浩さん(中央左)。
最近では6月の「鯖街道ウルトラマラソン」でご一緒したものの、あっという間に先行されてしまったのですが、それもそのはず、4月の「知多半島一周ウルトラ遠足(とおあし)」の80キロの部では、見事に年代別優勝を飾られたという、私と同年代ながらも、下降線をたどる一方の私とは反対に伸び盛りのランナーです。

そして、その写真展を自分のイベントのように応援してくれたジダンさんの駆けっこ仲間はセイゾーさん(中央右)。
ジダンさんが名古屋に来た際に一度だけ食事をご一緒しただけだったにもかかわらず、写真展には差し入れを抱えて来場してくれました。

さらに写真展の祝賀会に、美人ランナーの奥さまと一緒に出席してくださったのが関西明走会の恒平さん(右)。
浩さんと同様、チームカラーの黄色が鮮やかな「明走会Tシャツ」を着て、快走されていました。

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東京の明走会からは、浩さん以外にも何人ものランナーが走りにきていたようで、その中で写真を撮ることができたのは、明走会の中で走りとともに芸術イベントの観賞会などの文化活動を積極的に企画する分科会「つきみそう」の重鎮でいらっしゃるウノッチさん(左)。

ゴール手前の歩道橋のわきの高い場所から応援していた際に見かけたのは最近、トレラン部でも活動されている充昭さん(中央右)。
サングラスをされていたことから、とっさに「明走かーい!」としか呼びかけることができず、残念ながら視線は向けてもらえませんでした。

チームジダンに所属する美女軍団の1人で写真展の受付をしてくれたO(オー)ちゃんは、携帯電話のカメラを片手で構えながら、笑顔いっぱいで余裕の走りでした(中央左)。

そしてそして、歩道橋そばを離れる間際に私たちエルモ応援部隊とエールを交わし合ったのはチアガール姿の美人ランナー(右)。
なんと彼女は、写真展「走った!撮った!世界のマラソンOSAKA」で展示した写真の中で、バナナに扮して走っていた仮装ランナー・トリオの1人で、写真展にも駆けつけてくれた「水都大阪ウルトラマラニック」の事務局長、奈美さんでした。
既にご紹介している通り、バナナトリオのうち写真展への来場が間に合わなかった美人ランナーの、ゆずさんはエルモ隊の一員。

実は、奈美さんの写真をお撮りしているのが分かったのは、次のようなメールをいただいたのがきっかけ。
「バナナのゆずちゃんを見かけ、手を振ったら、その横にカメラを持った辰巳さんがいるじゃないですか!
ゆずちゃんと知り合えた事をその場で感じ取り、すごい巡り合わせに嬉しくなりました」

ご覧のように、奈美さんの視線が微妙にそれているのは、私ではなく、ゆずさんを見てられたため。
バッチリときめたメークのため、バナナで走られたときや写真展にいらしたときとは印象が違って、とっさには気付きませんでしたが、このメールによって写真をお撮りできていたことが分かりました。

「大阪は、東京と同じスケールでの大会だったのですが、地元だけに『ホーム(ホームとアウエーの)』を、強く実感しました。大阪の人はマラソンの楽しさを肌で実感したと思います。
この短期間で人とのつながりを改めて実感出来、感謝する機会を与えてくれた辰巳さんに感謝しております」
奈美さんは、また、こんなふうに話してくれましたが、いやいや、感謝しているのは私の方です!

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