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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジダン練習会2

本日、私は夕方からの仕事があるため富山に出張となりましたが、掲載するネタは昨日に引き続き「ジダン練習会」の報告です。

今回アップする写真もまた15枚。
ランチタイムの休憩をした池のほとりや、里山の道を通り、コースのハイライトとなった大展望の山・交野山の手前までに撮影したものです。

この楽しかったトレラン練習会を含めて、今月は少しまともに走り込もうとしている私ですが、昨日に受診した人間ドックでは、血液検査で、お酒の飲み過ぎが原因と思われる少し異常な数値が出ました。
とはいうものの、この数値は、しばらく節酒・禁酒をすれば改善が予想されるということで、忘年会のシーズンとはいえ、お酒のマラソンの方は、もっとサボるべきだと自らに言い聞かせ、昨日は久々に2日続けての断酒をしました(でも、今日明日はまた飲み会で、ここでのダッシュも控えたいと思うのですが…)。

かたや駆けっこの方は昨日、人間ドックを受けた施設から職場までと職場から帰宅する際にそれぞれ走ったうえ、鼻かぜを引いてしまった本日も出張の荷物を担いだまま出勤で走り、コツコツとどん欲に距離を重ねるコツを思い出してきています。

それでは写真の説明は後ほどになりますが、ジダン練習会レポートの2回目の写真を、お楽しみください。

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かなり日が経ちましたが、写真の説明などを、ここから続けます。
走り始めた後、しばらくの間は、雲が広がって小雨がぱらつくなど空模様が不安定でしたが、ゴルフ場の近くで休憩ととったころには再び日が差してきて、道端ではススキの穂が初冬の斜光に光っていました(左)。

紅葉の盛りが過ぎ茶色くなった木々のこずえの上には、まだら模様の雲が切れた先に真っ青な空が広がってきていました(右)。

ゴルフ場を過ぎると、コースは谷間へと向かって下っていき、道すがら、うかうかと写真を撮っていると、あっという間に他のメンバーから引き離されます。
満開に近いサザンカの植え込みが、道に覆いかぶさるようになって「花のトンネル」をつくっていたところでも、ゆっくりと足を止めることはできませんでしたが、花を手前にあしらって、先を行く仲間たちの後ろ姿をおさえました(中央)。

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谷間に下りきったところには、渓流をせき止めてできた小さな「すいれんの池」があり、ここでランチ休憩。
おにぎりなどをほおばった美女軍団の面々を撮ると、皆の顔が「膨れっ面」になってしまいましたので、難しいと思いながらも、声をかけて少々無理やりに笑顔をつくってもらいました(左)。

食後には、スイレンが浮かぶ池をバックに記念撮影(右)。

美女軍団のうち、やっちゃん、コーダさん、おさる隊長の3人は、そろって紫のウインドブレーカー姿(中央)。
トレイルランナーにとっては定番の、モンベル製の超軽量・コンパクトで撥水性もあるウインドブレーカーで、私も同じ製品の白を愛用しているもの。
これもチームジダンのユニフォームなのかと思いきや、そろってバーゲンでゲットしたものだということでした。

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すいれん池のある渓谷は、下流に向かうと渓流沿いの道をたどって私市駅に戻り、上流に行けば、アヒルやカモの浮かぶ「くろんど池」という大きなため池に行き着きます。
しかし、今回は渓谷を横切って再び丘陵に入り、雑木林に植林地、それに谷状の土地に開かれた田畑などが入り交じる「里山」の景色を楽しみながら、丘陵の縁にそびえる交野山、国見山の2つのピークを目指しました。

道すがらには、小さな実を無数につけた柿の木や(左)、赤やオレンジに色づくのではなく、緑の色が抜けていくようになった木の葉も見えて(右)、師走の里山は初冬でもあり、また晩秋でもあることが分かります。

「傍示の里」と呼ばれる山里には、傾斜の緩い谷間を、はい上がっていくようにつくられた棚田があって、刈り入れが終わった田んぼのわきを、美女軍団が軽快に走り抜けていかれました(中央)。

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谷状地の奥にあるため池には、スイレンではなく落ち葉が浮かび、うっすらと映る木々の枝の影と相まって、リズム感のある模様をつくっていました(左)。

コースは小さな上り下りを繰り返しながら、コースのハイライト・交野山に向います。
傾斜が緩く距離も短い、ちょっとした上り坂なら、スタスタと小走りで登っていくトレイルランナーの軽快な身のこなしは、忍者のよう(右)。

交野山が近づき、ピラミッド型の山容が1カ所だけ垣間見えた場所では、前を行くサダボーとゆきてぃに声をかけて、一瞬だけ振り向いてもらいました(中央)。

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交野山がいよいよ近づくと、ちょっとした岩場のような急坂の悪路も出てきますが、美女軍団の面々は、難なく次々とクリア(左、中央)。

いよいよ交野山の直下に立つ真っ赤な鳥居をくぐって、大展望の山頂を目指し、期待を胸に膨らませながら歩を進めました(右)。

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