“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ナイトラン仲間も来場!

いよいよ3週目を迎えている写真展「走った!撮った!韓流マラソン」に、本日は名古屋市内でのナイトランに付き合ってくれている駆けっこ仲間の美ジョガーが来場してくれました!

写真展の会場となっているコリアプラザ名古屋に夕方来場してくれたのは、近くにある老舗劇場に務められている元駅伝選手の七保子さん。昨年の後半ごろからランニングを再始動し、現在は3月の名古屋ウィメンズマラソンに向けてトレーニングを積んでられます。

※※※

「韓流マラソン」写真展は今週金曜の2月3日が最終日となりますが、明日の1日も午後は臨時の休館となりますので、ご了承ください。また3日は午後3時までで、展示の入れ替えのために写真展示が終了します。

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コリアプラザは土日が休館で、平日も閉館時間が午後6時と早く、普通の会社勤めの方々が来場されるのは、少し難しかったのですが、七保子さんは曜日が不定期の貴重な仕事休みに来場してくれました(中央)。

日本橋や大阪の写真展にも来場してくれた七保子さんにとって、今回の展示写真のうち半分以上は既にご覧になられたものでしたが、それでも1枚1枚を、じっくりご覧になったうえ、大画面モニターで流しているスライドショーも1まわり見てくださいました。

その後、プラザ内の他の展示をご覧になっていた七保子さんは、記念写真用に置いてある韓流スターの写真の1つを指さして「あ、ウォン・ギジュンさん!」と叫ばれました。
ウォン・ギジュンは、知る人ぞ知る韓流時代劇の大作ドラマの「朱蒙(チュモン)」で、主役である朱蒙を演じるソン・イルグクの敵役の1人で、腹違いの兄である「ヨンポ王子」を好演したイケメンの男優(右)。

実は3年前、七保子さんの勤め先である劇場で、劇場板の歴史ドラマ「大長今(テジャングム)=チャングムの誓い」が上演された際、PRイベントの舞台にウォン・ギジュンが出演し、この書き割りはそのイベントに合わせて制作、その後コリアプラザに引き取られたものだそうです。

で、本日のオマケと言っては失礼ですが、もう1枚は、既に何度も登場願っているコリアプラザの受付担当の美人スタッフ・沙織さん(左)。
「私、もう何枚も何枚も登場してますよねえ」と言われながら、本日も、ご覧の通りのチャーミングな笑顔です。

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サンミ先生おめでとう!

昨日、茨城県ひたちなか市で開かれた勝田全国マラソンを走るのに先立つ一昨日の夜、私は名古屋市内で知人の結婚披露パーティーに出席させていただきました。

今回の結婚パーティーもプライベートな場ですので、紹介してネタにさせていただいて良いものかどうか少し迷いましたが、本日は日がな一日、職場に缶詰め状態で新たなネタもなく、おめでたい話題でもありますので、さしさわりがないと思われる写真3枚とともに紹介することをお許し願うことにします。

その知人は、名古屋大学の大学院で准教授を務められている韓流美人のサンミ(相美)さん。
韓国の名門・梨花女子大をご卒業後、UCLAや東京大学大学院に学ばれ、以前にNHKの「ハングル講座」で、韓国の文化を紹介するコーナーも担当されていたサンミさんは、まさに才色兼備の才媛中の才媛。
このたびソウルで弁護士をなさっているサンヒョンさんと長年来の大恋愛を成就して、遠距離のままではあるものの結婚され、一昨日は大学の教え子たちを中心にしたアットホームで心温まる結婚披露パーティーを開かれました。

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サンミさんの教え子たちが企画したパーティーは、パワーポイントを駆使した研究発表風のスライド上映や、本国のソウルで先に行われた伝統的な結婚式の様子を紹介するビデオ上映のほか、学生らによるAKB48ばりのダンスもあり(左)、極めつけは新郎新婦による映画「猟奇的な彼女」の主題歌の熱唱と盛りだくさん。

サンミさんの同僚や先輩の先生方もいらっしゃるものの、出席者の年齢はなべて若く、私は完全に平均年齢を引き上げる側の役目を果たしていました。

主役のお2人のうち、サンミさんの方は伝統的な衣装「韓服」姿で登場され、初めて見せていただく韓服姿のサンミさんは、いつも美人でいらっしゃるのですが、いっそうきれいに見えました(中央)。

私といえば、2日前に長者町繊維街の店で新調したスーツを着込んだものの、靴はやはり新調したばかりの黒のランニングシューズという、いわば「ニューヨークスタイル」。
ネクタイもニューヨークの駆けっこ仲間からプレゼントしてもらった「ランナー柄」のものでした(右)。

ストイックな研究生活の半面、ジムにも通われて身体もきっちり鍛えられているサンミさんは一時ランニングにもはまっていて、ハーフマラソンまで走られたということでしたが、これまでは大会にお誘いしても、お仕事の都合や結婚のご準備などのため、一緒に走らせてもらう機会は逸したままでした。

でも、ご結婚を機に、お2人が遠距離であることは変わらないものの、「落ち着いた気持ちがする」と言われるサンミさんは、春になれば、教え子を鍛えるために一緒に走ろうと目論んでおられ、その機会にはお誘いいただけそうだということで、楽しみにさせてもらおうと思っています。

しかし、それよりも、「たまに合う方が、いっそう強い愛を感じられる」(サンヒョンさん)というお2人が、これまで以上に一緒に過ごされる時間を工面されて、いっそう幸せになってほしいと願っています。

勝田、失速でも健闘!

本日は茨城県ひたちなか市で開かれた「勝田全国マラソン」に出場して、久々に途中で写真を撮ることなく「真面目に」走り、後半で大幅に失速したものの、それなりに頑張って「健闘」することができました。

記録は3時間40分45秒(ネットタイム3時間40分41秒)で、男性ランナー1万1000人余りのうち2287位、男子50歳代では1000人余りのうち382位でした。
私のマラソンの記録は5、6年ほど前までは3時間15分程度でしたが、ここ3、4年は富士登山競走の完走に照準を合わせたり、ほとんどの大会で写真を撮りながら走ったりしていたため、記録らしい記録は3年余り前の3時間39分台ぐらいでした。
ですから今回は、その「持ちタイム」が、ほぼ同程度の記録に差し替わったということになります。

大会に向けての練習はほぼ2カ月間で、月間の走行距離は250キロという最低限の準備で、しかもマラソンをきちんと走るのに最も重要な30キロ走をこなせていなかったことなどを考慮し、走る前に自ら予想していたタイムは3時間40分。良くても35分、悪くても45分と思っていましたから、今回の結果は、まさに順当。
「練習は裏切らない」というマラソンの常識を再認識する結果となりました。

それにしても距離を踏むに従いペースが徐々に落ちていった内容は、とても満足できるものではありません。
最初の5キロが21分20秒、10キロの通過は43分50秒ほど、ハーフは1時間37分ほど、30キロは2時間24分ほどでしたので、見事にコンスタントにペースが落ちていったわけです。
それでも、ペースは「がた落ち」したものの「がたがたに崩れた」というほどには至らず、体感的には最後まで投げやりになることなく、なんとか前を向いて「走っている」感じを保つことができました。

要するに、足らなかったとはいえ、それなりに練習した成果をかみしめながら走ることができたということが、それなりに満足感の得られる結果だったということです。
そして、写真展の準備などでそれなりに忙しかったなか、最低限の練習時間を工面するなどして、小さくても1つの目標に向かって少し頑張れたことを振り返ると、「健闘した」と言っても良いと思うわけです。

もちろん、こんな結果に大満足しているわけではありませんが、この結果は、今後さらに頑張るための踏み台になることは間違いありません。
写真を撮りながら走るということや年齢を重ねていくことを言い訳にして、ずるずると「持ちタイムなし」の状態を続けていくのに比べれば、こんな結果でも出すことができたのは十二分なことです。
以前にどれだけ速く走れたかということなど、単なる昔話に過ぎず、今の自分にとっては、さほど大きな意味をなすものではありませんし。

というわけで、走って撮ることを続けるために一番大事な体力・走力を保つためにも、今回の結果をステップにして、あまり後ろを振り返ることなく前向きに頑張り続けてみようと思っています。
当面では、近く韓国以外の海外では久々となる「走った!撮った!」のマラソンを走るほか、3月には地元の愛知県内でトレイルランのレースを走り、4月と6月には愛知と隣県の岐阜で、これまた久々となる100キロのレースを2本走る予定です。そのほか、トライアスロンでも、もうひと頑張りするつもりでいます。

※※※

さて、明日から最終の第3週目を迎える写真展「走った!撮った!韓流マラソン」ですが、来月1日の水曜日は会場のコリアプラザ名古屋が、夕方から行われるラジオ収録の準備のため午後は臨時の休館となりましたので、ここでお知らせさせていただきます。
この日の午後に来場を予定していた方は、その前後に予定をずらせていただきますよう、お願いします。

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勝田全国マラソンは、今年で第60回目となる老舗の市民マラソン大会です。
国内では、沖縄のマラソンや東京マラソンをはじめとする欧米型のお祭り的な大都市マラソンとは対照的に、どちらかといえば記録を狙ってシリアスに走るランナー向けの「大規模記録会」と呼ぶべき質実剛健な大会の1つで、女性の参加者が1割に満たないことを見ても、硬派な体育会系のイベントであることが分かります。

地方都市の郊外の田園地帯がコースの大半を占めることから、スタート・ゴールの近くで通る市街地を除けば沿道の応援も多いとはいえず、「写真を撮りたい」という「邪念」をあまり感じることなく「走り」に集中できる大会ともいえ、私にとって真面目に走る大会としては、うってつけでした。
私はフルマラソンを始めて以来、記録を狙う大会としては、同じく茨城県の「つくばマラソン」を繰り返し走ってきましたが、今回は真面目に走ろうと思い立ったときにエントリーできるこの手の大会としては勝田ぐらいしか残っておらず、「初勝田」を体験することになりました。

名古屋から1泊の日程を組んで遠征するにしては、観光地などプラスアルファの楽しみがないこの大会は、少し寂しいようにも思いましたが、あくまで純粋に走りを目的にするのであれば、かえってこうした割り切った大会選びの方が良いようにも思いました。
また、この地域は東日本大震災の主要な被災地となった福島県に隣接し、海岸部を中心に被害にも遭っていることから、それを乗り越えて60回目の記念大会を開催することにエールを送りたい気持ちもありました。

私の所属する明走会では、つくばを皆で参加する「指定レース」にしていますが勝田は指定外で、仲間に会うこともないだろうと思っていましたが、会場に着いたところで、超ベテランのウルトラランナーで大手出版社の元編集者である正隆さんと、銀座でバーを経営される英子ママさんの2人に出くわしました(中央)。
お2人は、バーにも近い銀座4丁目のギャラリーで開いた一昨年の写真展に続き、日本橋での去年の写真展にも来場してくださいましたが、日本橋ではその際に私は会場にいることができず、不義理をはたらいていましたので、本日お会いして、あいさつをすることができ、ラッキーでした。

1万円という破格に高額の参加費を支払う東京マラソンとは違って、勝田全国マラソンの参加費は4000円とリーズナブルな額ですが、完走証をゴール直後にいただけるなど、運営はなべてスムーズ(左)。

応援は決して多くはありませんが、市街地では子どもたちなどが暖かい声援を送ってくれますし、高校生らによるボランティアも一所懸命で、励まされます。
ゴール後には暖かい甘酒が無料で振る舞われる配慮もあって、給水所での給食によるエネルギー補給も控えめにしながら走って腹ぺこになっていた私は、5度以下の厳しい寒さで急激に冷え込んだこともあり、お腹にしみる甘酒を3杯もいただきました(右)。

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昨夜、名古屋で知人の結婚披露パーティーに出席した後に上京し、午前0時過ぎに上野のホテルに到着して1泊した私は、午前10時半にスタートするマラソンに向け、上野駅を午前8時に出るJRの特急に乗って勝田に向かいました。寝床では、遠足の前の日のように少し緊張していたためか、何年かに1度あるかないかの、なかなか寝付けない夜を過ごしました。

当日の天候や気温、気分に応じて着られるように数種類のパターンを用意してきたウエアのうち実際に着用して走ったのは、明走会Tシャツに七分丈タイツ、アームウオーマーに、ふくらはぎを覆うゲーターという、肌をほとんど露出しない厳寒期対応の「完全防備」スタイルでした(中央)。Tシャツの下には、ファイントラック製の濡れても寒くならない超薄手の袖なしアンダーウエアも着込みました。

最高気温が5度と予想された、走るには極めて寒いコンディションに対応したものですが、会場では、快晴で強い日差しを感じ、気合を入れるためにもタイツをランパンに差し替えようかとも迷いました。
しかし、預けるための荷物を入れる100円のビニル袋売り場が大混雑だったため、そんな余裕はなくなり、当初着込んでいったままでスタートすることになったのです。

走り始めると、風は思った以上に冷たく、この格好が正解だったことが、すぐに分かりました。
後半、身体を自分が発する熱で十分に温め続けることができないほどペースが落ちてくると、なおさら、年寄りの冷や水的な分不相応な薄着をしなくて良かったと思いました。

そう、ウエストポーチにしのばせていたのは、リコー製の超小型防水カメラ「PX」です。
もちろん途中で撮影するためではなく、完走を果たした自分の姿を撮ってもらうなど、スタートとゴールの前後に撮影するためのもので、わずか100グラム余りの余計なウエイトは、自己ベストにははるかに届かない今の自分の記録を大きく左右するほどの重荷ではありません。

そうそう、ウオッチはマラソン専用のものではなく、カメラ量販店で買った3000円足らずのもの。
ストップウオッチ機能は付いているものの、ラップやスプリットを測ることはできません。
そのため私は5キロごとなどの通過タイムを、そのたびごとに記憶して走ることになりましたが、これも厳しくタイムを狙うわけではない今の走りをする上では、特に問題はありませんでした。
かつてはレースごとに5キロごとのタイムや1分間あたりのピッチ(歩数)まで記録したものですが、そんなことができる専用のウオッチは、もう少ししっかりと練習を積まなければ出番がなさそうです。

日本陸連に登録しているおかげで、先頭の近くからスタートすることができた私は、最初の2、3キロは周囲につられるようにして1キロ当たり4分ちょっとのハイペースで入って、5キロもサブスリー(3時間未満)程度のペースで走ってしまい、ここでの頑張りすぎが、その後にツケとして回ってきて、かせいだタイムの何倍もを「返済」するハメになったようにも思います。
しかし、結果的に後半に踏ん張ることができた場合は、初めに突っ込んでいた方が好タイムにつながることが多いものですから、それはそれで、いまだに若者のように張り切れる自分を責める気にはなりません。

ただマラソンを50回以上も走っていると、オーバーペースを早めにあらためて、ダメージが広がっていかない程度にペースダウンする術も身に付いてしまっているもようで、その結果、少しずつペースダウンすることで、歩き出しそうなほどまでのダウンを避けられたともいえます。
そんなマインドゲーム的な部分が加味できるところも、マラソンの面白さであることを、思い出すこともできるレースとなりました。

勝田のコースは、海岸に近い地域であることから平坦だと思い込んでいたところ、実際には10~20メートル程度の起伏が繰り返される少々テクニカルなもので、記録が出やすい「つくば」などに比べると多少のタイムロスはあったようですが、この程度ならむしろ飽きずに走れるようにも思いました。

レース後は、名古屋に戻るのに先立ち、荷物の一部を預けていた上野のホテル近くにある銭湯に立ち寄って汗を流し、暖まりました。
内装に木材を多用して昔ながらの懐かしい感じを醸したお風呂屋でしたが、実際にはマンションが入るビルの一角にありました(右)。

日曜だけ特別に提供されるという「ラベンダー湯」は、本物のハーブを大量に入れた袋を湯船につけた本格的なもので、癒し効果が満点(左)。
ご主人を亡くした後、風呂屋を切り盛りしているというお母さまは、少し前まで毎日プールに通い、今も散歩を日課にされているというだけあって、背筋をしゃんと伸ばした着物姿がお似合いで、絵になっていましたが、写真を撮ることは「店の中ではお断りしているのですよ」と丁重に言われました。

富士登山競走で制限時間内の完走を果たしたときのような「快挙」ではありませんでしたが、ちょっとばかり頑張った今回のマラソンの報告も、ずいぶん長々と書き連ねてしまいました。失礼しました。
それでは、名古屋の方も、そうでない方も、コリアプラザ名古屋の近くに来られる機会がありましたら、今週の金曜までの「走った!撮った!韓流マラソン」を、ぜひご覧ください。

兄貴とランチ

明日、茨城県で開催される「勝田全国マラソン」を走る予定の私は、夜な夜な前泊する東京に向けて移動中です。
当初は本日のうちに現地入りしようとも思っていたのですが、夕方から名古屋市内で知人の結婚パーティーに招待していただいたことから、パーティーに出た足で最終の新幹線に乗って移動できる東京で泊まることにしました。

休みをいただいていた本日はまた、昼前に兄貴(辰巳琢郎)から突然電話があって、昨夜から名古屋に仕事で来ていることを知らされ、街なかに出て行って一緒にランチをしました。
銀座、日本橋、大阪と、これまで私の写真展には毎回来てくれている兄貴ですが、今回は地方での小規模な展示であることなどから、きちんと連絡していなかったために、土・日曜が休館日のコリアプラザ名古屋には来てもらえませんでした。

しかし、それはそれとして石川県に住む私たちの叔父のなじみの店でもあるという、ランチに行った先の和風ステーキの店を紹介することにします。

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業界の友人、相次ぎ来場!!

コリアプラザ名古屋を会場に開催されている写真展「走った!撮った!韓流マラソン」は3週間という長期にわたる会期があったものの、早いもので本日が第2週目の最終日となりました。

私は本日もまた、昼休みなどの短い時間だけしか会場に駆けつけることはできませんでしたが、そうした時間に合わせて、写真展を新聞記事で紹介してくれた敏腕記者らマスコミ業界の友人たちが、相次いで来場してくれました。

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昼休みにまず、コリアプラザに来場してくれたのは毎日新聞社で文化関係の記事を担当されているベテラン敏腕記者で、ワイン通としても知られる泰生さん(左)。
今回の写真展は韓国の3大会だけを紹介する、ささやかな規模のもので、東京のほぼすべての新聞が取り上げてくれた「世界のマラソン」のように記事にはなりやすいものではありませんでしたが、それでも、第2週目に先駆けてイベント紹介の記事が掲載されるように手配をしてくださいました。

そして、その後に来場してくれたのは、私の自宅近くにあるFMラジオ局に勤務されている結実さん(中央)。
去年10月にオリンパスギャラリー大阪で開いた写真展で、ご親戚と一緒に駆けつけてくれていて、連続のご来場となりました。

テニスをされている泰生さんはランニングも始めることを検討中ですが、結実さんは元駅伝の選手。
ランニングを再始動することを、お勧めする度に「ウエイトがつき過ぎたので」などと尻込みされていますが、ご覧の通り今でも駅伝を走れそうなスリムな体型で、名古屋ウィメンズマラソンの盛り上がりにも触発されて、今年はランニングでもご一緒できることを期待しています。

業界のお2方とのツーショット写真を、今回も撮ってくれたのは、コリアプラザ名古屋の受付や運営を担当されている韓国観光公社名古屋支社の美人スタッフ・沙織さん(右)。
お兄さまも私と同じく山と写真を趣味になさっているというだけあって、ご本人も写真の腕はなかなかのもの。
毎回、画面の構成やサイズを考えて撮ってくれる写真はバッチリで、今回もノートリミングで掲載させていただくことができました。

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毎日新聞の「なごや近郊 AICHI」面のイベント情報ページの「ギャラリー」紹介欄で、この欄としては破格の2段の記事が掲載されたのは、泰生さんのご配慮によるもの(写真)。

掲載記事の写真は既に撮らせてもらっていましたが、本日ご本人が来場されたのを待って、遅ればせながらアップさせていただきます。

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結実さんは、ちょうど近く韓国・釜山に旅行に行かれる計画で、写真展をご覧になると同時に、沙織さんから釜山のガイドブックや観光地図を渡してもらっていました。
そう、コリアプラザには書店で売っているよりも新しく詳しい観光情報が満載のオフィシャルのガイドブックや地図が数多く置いてあって、訪問された方々に無料で提供されているのです(左)。

韓国人旅行客の支援もしているプラザにはまた、韓国語で書かれた愛知県の観光パンフレットなども置いてあり、韓国語を勉強している人にとっての上質の教材にもなります(中央)。

そのほか、一般のガイドブックや旅行記、韓国の小説なども館内での閲覧用に並べられていて、韓国ファンにはたまらないスペースとなっているのです(右)。