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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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門出祝い「ハーレム」で

マラソン大会の「格付け」をテーマにした雑誌の座談会に参加するため昨日上京した私は、夕方に行きつけの韓国料理店を訪れ、2週間前に迎えた人生の門出を、またまた駆けっこ仲間らに祝っていただきました。

今回の食事会は、駆けつけてくれたのが美女ぞろいの女性4人。当初予定していた男性の仲間が参加できなくなったことから、完全な「ハーレム状態」となり、ビッグな方々が顔をそろえた座談会の緊張から解放され心が軽くなったこともあって、私は終止ほおが緩んだままとなり、いつも以上にお酒も進んでしまいました。

美女たちとの飲み会のネタを、こうも連発していては、読んでくださる方々も食傷気味になるのではないかと心配されます。自分がいいトシをしたオヤジであることを冷静になって振り返っても、お調子者の自分に気恥ずかしい感じを、覚えないわけではありません。

しかし、これは致し方のない現実であり、私のキャラでもあって、撮らせていただいた記念写真の数々を封印してしまうこともできませんので、ごかんべんいただくことにします。
東京・内幸町にある韓国家庭料理の店「まだん」を舞台にした本日分の写真は、以下の6枚です。

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そのハーレム状態の食事会に参加してくれた美女軍団は、明走会のメンバーを中心とした4人(右)。
写真の左から美酒乱さん、みわこさん、直美さん、翔子さんです。

そのうち美酒乱さんは、そのニックネームの通り私など足元にも及ばない明走会きっての酒豪で、明走会が実質的に母体となって運営している「東京夢舞いマラソン」と交流関係にある韓国の「コチャン・コインドルマラソン」を走るツアーには、昨年まで2年続きで参加。直美さんは私と同じく明走会の幹事団の一員で、夢舞いでも中心メンバーとして活躍。みわこさんは直美さんの職場の同僚で、昨年の夢舞いでは、ボランティアとして参加してくれました。

そして直美さんいわく、直美さんご自身と美酒乱さんに私という「オヤジ」グループの中にあって、1人で平均年齢を下げてくれた今回のスペシャルゲストである翔子さんは、去年の7月にトレラン中の事故で亡くなった夢舞い・明走会の仲間Mさんと以前の職場で後輩だったことから、先月開かれた事故の報告の際に私たちと知り合ったというMさんにつながる新しい仲間です。

4人を撮影させてもらったのは、「とりあえずの生ビール」に続く「生マッコリ」が全員にほぼいきわたったころの何度目かの乾杯の際。
そして、方向を逆にして私を入れた写真は、直美さんによるショット。
こうした写真をいつも撮ってもらって、その度に私からダメだしを繰り返し受けているうち過不足ない画角を会得された直美の写真は、今回もトリミングがほぼ不要でバッチリ。
「もっと若く見えるように撮ってくれ」という、さらなる難しい注文にも応じていただいたようです。

まだんの美人ママを手伝ってくれるアルバイトの「アガッシ(お嬢さん)」は、日本でフランス料理を勉強されているという、やはりとびきりの美人さん(中央)。
彼女が持ってくれたのは、ドングリの粉でつくった寒天状の「トトリムク」を使った「ムッチム(サラダ)」。
山の森のような香りがするこの料理は、予約をしている場合だけ作ってもらえる店で一押しの品です。

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バレンタインデーからまだ10日ほどだということから、直美さんがプレゼントしてくれたのは、懐かしい味の「チロルチョコレート」など(左)。

隣のテーブルに座っていた若者たちは、近くにある会社の職場の仲間たち(中央の写真の後方)。
そのうちの体格の良いイケメンの若者は、元ラグビー選手ですが、現在は禁煙に挑戦中。

それでもつい吸ってしまった際に、煙が大の苦手の私が控えてくれるようお願いしたところ、見知らぬオヤジの頼みを素直に聞いて、その後はピタリとタバコに指をのばさないでいてくれました。
ということで、一時は少し気まずい空気も流れたものの、最後にはテーブルの間の見えない垣根が取り払われて、うるさいオヤジからは、タバコよりは1000倍は美味しいはずの、生マッコリが振る舞われることになりました。

今回も大いに盛り上がった宴会の後は、まだんの美人ママ・金淑子(キム・スクジャ)さんを交えての恒例の店の前での記念撮影(右)。
この後、酒豪の美酒乱さんと、直美さんから「妖怪もう一軒」と呼ばれる私は、当然のように、もう1軒の店を目指してオヤジの飲み屋街・新橋の街へ。
オヤジの街とは最も不似合な翔子さんにまで、お付き合いいただいて、失礼をしてしまいました。

こうして美女たちに囲まれ、味方でもあり敵でもあるお酒にも浸りながら、また長い夜が更けていきました。

ビッグな方々と

本日は、スポーツ雑誌が企画したマラソン大会選びについての座談会に、ビッグな方々と一緒に参加させていただきました。

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その雑誌は、人間としてのスポーツ選手に深く切り込む迫真の記事で知られる文藝春秋の雑誌「Number」の姉妹誌で、ランニングなど「Doスポーツの総合誌」として人気の高い「Number Do(ナンバー ドゥ)」。

昨年リニューアルされて、これまでより多い3カ月に1回の発行となった記念号では、「旅ランに行こう!」と題した特集の中の「私と旅ラン。」のコーナーで、11人のランナーのうちの1人として私を取り上げていただきましたが、それに続き来月発売される号で、マラソン大会にミシュランばりの「格付け」をするという企画の「選考委員」役に選んでいただいたというわけです。

今回の選考委員役は、たったの4人。それも、今も現役のマラソン選手でタレントとしても幅広く活動されている谷川真理さん、タレントで、実力派の市民エリート「美ランナー」でもある大櫛(おおくし)エリカさん、明走会の駆けっこ仲間であり、森村商事の会長を務められている森村俊介さん-というビッグな方ばかり(中央)。
身長ばかりがでかい私は、完全に「末席をよごす」格好となりました。

ビッグなお3方のうち、谷川さんは年に数10回も各地の大会をゲストなどとして訪れられ、着実に記録を伸ばしてフルマラソンを3時間24分台で走られる大櫛さんも、お仕事を兼ねて多くの大会に精力的に出場。
森村さんは、私たちの「東京夢舞いマラソン」と、大会を運営する市民ランナーのグループ同士で日韓交流をしている韓国のコチャン・コインドルマラソンに去年、一緒に出掛けたのをはじめ、内外の大会を幅広く「渡り走って」られます。
私も海外マラソンでは、主要な大都市の大会をかなり巡っていますが、国内の大会については、まだまだ出ていない魅力的な大会を幾つも残しています。

当初、今回の話を打診していただいた際、てっきり海外大会も含めて格付けをするものとばかり思い込んで、それならある程度は力になれるかもしれないと考えていましたが、直前になって分かったのは、今回の格付けでは国内のフルマラソンだけを対象にするということ。
それでも、これまでに走った10数大会については、海外との比較も織り交ぜて、できるだけ読者の皆さんの興味をひけるように工夫をしてお話をしたものの、かなり綱渡り的な状況で、冷や汗ものでした。

座談会の後には、大掛かりな照明設備を使ってスタジオに早変わりした出版社の1室で写真撮影も行われ、谷川さんや大櫛さんは当然のことながら、カメラウーマンの注文に「あうんの呼吸」で応じて、次々とポーズや表情を決められます。
いつもは、お茶目な森村さんも、さすが本物の会長さんとあって、経済誌に登場する財界の大物の方々そのものの(実際にそのものなのですが)貫禄たっぷりの姿を見せられました。

そして私はといえば、会社の近くにある紳士服問屋で先ごろ格安で衝動買いした一張羅の背広にランナー柄の毎度おなじみのネクタイをして、黒のランニングシューズ「ナイキエア」という、ちぐはぐなスタイル。
いつも写真を撮る側ながら、撮られるのは不慣れなため、ぎこちない格好と表情を連発してしまいました。

とはいえ、本番ではない記念撮影では、ここぞとばかりミーハーになって、谷川さんと大櫛さんを「両手に花」とするという、今後2度とないような豪華なスリーショットを、撮ってもらいました(右)。

本日の座談会で司会を務め、記事も執筆されるのは、有名スポーツ選手を取材したノンフィクション作品など多くの著作を出されているスポーツジャーナリストの生島淳さん(左の写真の右)。
こうして私を除いては、編集部が渾身の力を入れて企画した「Number Do」の次号は、来月中旬に書店に並ぶということです。
恥ずかしい限りで、胸を張っては言えませんが、ご期待ください。

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さて座談会を終えた私は、一昨年に初めての個展を開いてもらった、銀座にあるリコーフォトフォトギャラリー「RING CUBE」を訪ねました。

ギャラリーは世界一地価が高い銀座4丁目の交差点の角にあり、時計台で有名は「銀座和光」の向い側(右)。
3月11日までは海外で活躍する日本人写真家らによる「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-という展示が開催されています(左)。

出展する作家はイギリスで活動される尾黒久美さん、香港をベースにされている花坊(KABO)さん、そしてニューヨークを拠点に世界各地で個展を開くなどされている、ないとうようこさんの3人。
各国の風景をアートっぽく切りとった作品の数々は、いずれも、お洒落なセンスにあふれています。

ギャラリーを華やがせてくれる美女スタッフ軍団の面々も、いつもながらの笑顔で迎えてくれました(中央)。

私はこの後、一昨年の写真展の際にオープニングの2次会や謝恩会などを貸し切りで開かせていただいたギャラリーからほど近いガード下・半地下の韓国料理店「まだん」で開いた、ちょっとした人生の門出の祝賀会「その2」となる、駆けっこ仲間の美女たちとの食事会に向いました。
その様子は、明日付の記事でご紹介することにします。

アンニョン白課長!

今月3日まで写真展「走った!撮った!韓流マラソン」を開かせていただいた「コリアプラザ名古屋」を運営する韓国観光公社名古屋支社の美人課長・白(ペク)ヘジンさんがソウルの本社に帰任されることになり、公社の同僚や課長とかかわった東海地方の企業・マスコミ関係者らによる盛大な送別会が本日開かれました。

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白課長は、先月16日から3週間にわたった私の写真展を開催しないかと持ちかけてくれた張本人。
私は本日夕、会社の重要な会議があって、それに続く懇親会にも出席しましたが、白課長の送別会とあっては欠席するわけにいかず、かなり下地をつくったうえでのハシゴとなったものの、遅ればせながら会場に駆けつけました(右)。

宴は既にたけなわでしたが、私が言い出しっぺになった韓国・済州島での「漢拏山(ハルラサン)登山競走」の計画を推進してくれる観光公社の金世満(キム・セマン)支社長のあいさつ・乾杯などには間に合いました(中央、金支社長は右端=お顔が少し切れてしまって失礼しました)。

白課長は、ランニングこそ始められませんでしたが、ダイエットのため片道数キロの通勤でウオーキングを続けて夜の飲み会も多いという激務をこなしながらスリムな体型を維持された観光公社美女軍団のリーダー的な存在。帰国後は、ぜひランニングもスタートされることを期待しています。

白さんの後任として来日されたばかりの新課長は、福岡支社に続いて2度目の日本勤務だというイケメンで長身の朴成雄(パク・ソンウン)さん(左)。
白ヘジンさん、「アンニョンヒ・ガセヨ(お元気でいらして)!」
そして、お2人とも「アプロド・チャールプッタッカムニダ(今後とも、よろしくお願いします)!」

走った!撮った!香港3

2週間続けてのフルマラソンの疲れと、その後に引き込んだカゼなどで、すっかりさぼっていたトレーニングをようやく再開した私は、一昨日の軽いトレランに続き本日は久々に通勤ランニングをしました。
とはいうものの、仕事が忙しい時期を迎えていることもあって、ブログの作業などに費やす時間や気力がなかなか充実せず、「走った!撮った!香港マラソン」は3回目を迎えるのですが、写真を編集して掲載するのがやっとで、ご覧の通り、写真の説明までを加えることが、なかなかできないままです。

それでもなお、ここで作業の手を緩めてブログを書かない日をつくったとすれば、根が怠け者の私のことですから、そのままズルズルと作業を進めることができず、写真がお蔵入りになるのは目にみえています。
ということで、ここは「手を休めるよりは、できる範囲のペースで進もう」と決心して、とりあえず写真のアップを続けることにします。

海の上に架かる大きな橋やトンネルなどの風景が続いた1回目、2回目と同じく今回も依然として自動車専用道路の景色ばかりになりますが、再び市街地が近づいてきたことから、道路をまたぐ陸橋の上などで応援する人の姿も見え始めてきています。

単調な景色が続くことなどから、「出来が悪いのではないか」と思っていた香港マラソンの写真ですが、3回目までこうして掲載を続けてくると、結構おもしろいじゃないかとも感じ始めています。
その土地ならではの景色に彩られた「マラソン風景」は、世界のどの場所を走っても必ずあって、多くの人に支えられ、多くの人と一緒に走るマラソンというイベントは、どの山をどの季節に走っても楽しいのと同じく、「ハズレ」なく心が躍るものなのだということを、写真を見ながら実感します。

余裕がないようなことを言いながら、またしても前置きが長いのですが、本日分の写真をお楽しみください。
次回以降は、海底トンネルをくぐって、香港島のダウンタウンのゴールに近づき、沿道の応援が次第に盛り上がる様子を引き続きお伝えしていきます。

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走った!撮った!香港2

1回目から中4日のブランクが空きましたが、「走った!撮った!香港マラソン」の2回目を掲載します。
写真の説明などは、1回目に遡って順次、加えていきたいと思いますが、「走った!撮った!香港」は全部で8回続きで、掲載する写真は1回目が12枚、2回目以降は各9枚の合わせて75枚となる予定です。

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BL120205香港マラソン2-4R9290505  BL120205香港マラソン2-5R9290494  BL120205香港マラソン2-6R9290502

BL120205香港マラソン2-7R9290511  BL120205香港マラソン2-8R9290514  BL120205香港マラソン2-9R9290515