“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

FC2カウンター

全記事表示リンク

走った!撮った!香港6

「走った!撮った!香港マラソン」の6回目を掲載しますが、用意している写真9枚のうち、まずは3枚のみをアップします。本日は金沢への出張などで作業の時間をひねり出せないためです。
そして、ようやく残る6枚もアップしました。今回も、九龍半島から海底トンネルをくぐって香港島に入ったあと、ゴール前のダウンタウンに至るまでの間、沿道で増えてきた大学生らによる応援グループらの写真が中心となっています。

BL120205香港マラソン6-1R9290580  BL120205香港マラソン6-2R9290582  BL120205香港マラソン6-3R9290581

BL120205香港マラソン6-4R9290584  BL120205香港マラソン6-5R9290585  BL120205香港マラソン6-6R9290589

BL120205香港マラソン6-7R9290593  BL120205香港マラソン6-8R9290591  BL120205香港マラソン6-9R9290590

スポンサーサイト

走った!撮った!香港5

今月5日に大会があった「走った!撮った!香港マラソン」は本日、掲載する予定の8回のうち、ようやく後半の5回目となりました。

実際のコースの中では30キロを越え、幾つもの橋の上を走った九龍半島側から海底トンネルをくぐった後、ゴールのある香港島に入ったところで、一般の人たちが沿道で応援できる歩道も出てきて、大学生らによる応援グループが目立つようになってきています。

写真の説明がお預けのままですが、仕事が忙しい時期である今月いっぱいを越えれば追って加えていけると思いますので、とりあえずは写真をご覧いただくことにします。

BL120205香港マラソン5-4R9290577  BL120205香港マラソン5-2R9290570  BL120205香港マラソン5-3R9290572

>BL120205香港マラソン5-1R9290568  BL120205香港マラソン5-5R9290574  BL120205香港マラソン5-6R9290576

BL120205香港マラソン5-7R9290578  BL120205香港マラソン5-8R9290575  BL120205香港マラソン5-9R9290579

走った!撮った!香港4

本日は、しばらく中断していた「走った!撮った!香港マラソン」の4回目を掲載します。
「走った!撮った!香港」は全部で8回の予定ですので、これでようやく折り返し地点に到達したわけです。
とはいえ、実際に写真に撮っているのは既に30キロを過ぎたあたりで、長らく走ってきた九龍半島から海底トンネルをくぐって、ゴールのある香港島に入ったところまで。このあと、クライマックスのダウンタウンに入ることなどから、撮影した枚数は終盤に急に多くなっているのです。

BL120205香港マラソン4-1R9290539  BL120205香港マラソン4-3R9290557  BL120205香港マラソン4-2R9290548 

BL120205香港マラソン4-4R9290559  BL120205香港マラソン4-5R9290562  BL120205香港マラソン4-6R9290558

BL120205香港マラソン4-7R9290561  BL120205香港マラソン4-8R9290563  BL120205香港マラソン4-9R9290564

犬鳴山トレラン1

申し込んでいたつもりが手続きをしていなかった愛知県犬山市でのハーフマラソンの代わりに急きょ参加することになった大阪府南部の犬鳴山を目指すトレイルランの練習会が本日あり、昨夜に帰省した大阪・枚方市の実家から出かけました。

来月中旬に愛知県内で開かれるトレラン大会に、こちらは間違いなくエントリーをして出場する予定の私は、このところフルマラソンを続けて走ったことなどから、平地でのランニングはそれなりに、こなしてきたものの、山を走るトレランにはあまり出かけていなかったため、本日の練習会は、ちょうど良い足慣らしの機会でした。

とはいうものの、長距離・長時間を走った本日の練習は、山から遠ざかっていた私にはかなりきついもので、写真を撮る余裕はあまりありませんでした。
ということで、本日はまず記念写真3枚のみを掲載し、残った写真は追ってアップすることにしたいのですが、もう1回分で済みそうな気がしています。

BL120226犬鳴山1R9290992  BL120226犬鳴山2R9290931  BL120226犬鳴山3R9291031

犬鳴山は、大阪府と奈良県・和歌山県の府県境につらなる和泉山脈の南部で「紀泉高原」と呼ばれる山域の一角で、名刹・七宝滝寺や温泉で知られる名勝。
私は山をほっつき歩き始めた中学時代に、友人らとこの地域から山を越え、和歌山側の名刹・粉河寺までをハイキングしたことがあります。

昨日は、大阪と和歌山を結ぶJR阪和線が紀泉高原を横切る山中渓駅から犬鳴山までのロングトレイルを、中学・高校時代の同窓生で、オヤジになってからトレランという趣味を共有していることなどから「クサレ縁」を深めている「ジダン」さん率いる「チームジダン」のメンバーら8人で走りました。

長い縦走路の途中にある山頂の1つから、沖合いに関西国際空港が浮かぶ大阪湾を眺める景色を背景に撮った全員の記念写真で、私の後ろに写っているのが、チームを率いるジダン監督(左)。
その他のメンバーは、前列左から「ゆきてぃ」「やなちゃん」、後列左から「アミーゴ」「千里ちゃん」「きのっぴ」「かっぴこ」さん-という健脚がそろいました。

チームジダンは美女ランナーを中心としたトレランサークルですが、本日の非公式な練習会の参加者のうち、チームの正式なメンバーは、関西明走会にも所属する美人快速ランナーのゆきてぃを除けば、やはり関西のメンバーでチームに最近入ったばかりのアミーゴ、チームで唯一の若手イケメン男性ランナーで、走力の伸びが最近著しいというかっぴこさん、それにジダン監督という、珍しく男性中心の顔触れ。

チームジダンと交流のある別チームに所属しているやなちゃんとトライアスリートでもある千里ちゃんの美女ランナー2人は、ともに去年大阪で開いた写真展に来場してくれていて、やはり外部からの参加となった私とは既に面識がありました。

そのうち千里ちゃんは、ジダン、きのっぴとともに私も参加した去年5月の「鯖街道ウルトラマラソン」の前夜、宿泊先の旅館の大広間で食事の際に、たまたま隣にいらして、ほろ酔い気分のジダンが「ナンパ」したのが、そもそもの私たちとのなれ初め。
今回は、その鯖街道グループが久々に顔を合わせる機会になったわけです。

そうそう、やはり関西明走会のメンバーであるきのっぴは、去年の鯖街道の後、世界一過酷なトレイルレースである「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」を見事完走した雲の上の存在で、今回の練習会にとって、いわばスペシャルなゲストとなってくれました。

紹介した写真のうち中央は、スタート直後の「わんぱく王国」にある恐竜の滑り台(大きく開けた口の中に滑り込みます)の前で撮った「使用前」のメンバー。
右はゴール後に犬鳴山温泉で暖まった後、バスの待ち時間を利用してバス停近くの店で行った、とりあえずの乾杯シーンでした。

勘違いのおかげで帰省

土曜ながら勤務があった本日は仕事の後、大阪の実家に帰り、両親と遅い夕食をいただきました。

実のところ、明日は名古屋近郊の犬山でハーフマラソンを走るつもりをしていたのですが、なんとあろうことかエントリーをしていたと思い込んでいたところが手続きをしそびれていたことが今朝になって判明。
その代わりに1文字違いである大阪南部の「犬鳴山」を走るトレイルランの企画に参加することにして、急きょ「予定」を変更し、朝早い出発に備えて実家から出かけることにしたというわけです。

おっちょこちょいの私ですが、エントリーしていない大会を走るつもりになっていたのは、これが初めて。
どうも走るつもりでネットでのエントリーを途中まで進めた後に、何らかの理由で最後のクリックをしそびれていたのではないかと思いますが、手帳にはしっかりその「予定」を書き込んでしまっていて、案内の郵便物が届かないため不安になってネットで確認して、初めてポカが判明しました。

まあ頑張って走ろうと準備をしたレースや海外の大会でなかったのは幸運で、むしろ最近まで長引いたカゼのために完全な練習不足だったことから、リハビリ的に走れそうなトレランの方が好都合でした。
それに何より、お正月以来、なかなか機会をつくれず、久々となった帰省が、とんだ勘違いのおかげで突然、実現することになったのもまた、なんだか幸運でした。

そしてまた、トレラン企画に「ドタ参加」をさせてくれる中学高校の同窓生にして駆けっこ仲間のジダン監督と、彼が率いるチームジダンの皆さんには、深く感謝をしたいと思っています。

BL120225実家1R9290916  BL120225実家2R9290919 BL120225実家3R9290923

予定が狂ったといえば、このところ連日のように飲みすぎたことから、お酒を1滴も口にしなかった昨日に続きもう2、3日は断酒をしようと思った目論見が早くも崩れ去りました。
私の親ですから、お察しいただける通り、80歳前後の両親は今でもともに毎日の晩酌を欠かすことがなく、本日の食卓にもビールに始まって(中央)、日本酒も次々に出されました(左)。

といっても、写真に撮ったこれらの日本酒は、いずれも私が、お正月に抱えてきた何本ものうちの2本。
両親は少しずつ飲みながら、大事に残しておいてくれたようです。
しばらくは、お酒を受け付けないように思えた私の体ですが、やはり上等で美味しいお酒はスルスルと入っていくようで、トレランに向けた「燃料補給」を十分にすることができました。

そして、ちょっと驚いたのは「幾つもの目や口があった方が楽しいだろう」と母が用意してくれたお鍋が、韓国風の「ブデ(部隊)チゲ」だったということ(右)。
韓国には行ったことがないというのに、長年の間、毎朝ラジオの韓国語講座を聞いている父が、料理雑誌を見て勧めたのだということでしたが、「ハイカラ」に見えて味の方が日本風に中和されたブデチゲはなかなかオツな味の仕上がりでした。