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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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香港Tシャツ&メダル

連休にたっぷり休養と栄養をとって再始動への力をたくわえたはずの私ですが、週初めを迎えた本日もまだカゼっぽさが残っていて、ランニングを始めるところまでは回復できておらず、通勤でもバイク(自転車)に乗るにとどまりました。

とはいえ仕事は朝から晩までノンストップの忙しさで、明日からは連続の出張も予定されていて、いやがおうにも日常のワーキングデーが再び繰り返される毎日に、再び飛び込んでいるわけです。

「走った!撮った!香港マラソン」は、まだスタートできないままですが、身体が夜なべに耐えるまでに戻っていないとあっては、ここでは無理は禁物。本日は、もう1日の「引き延ばし策」の狙いも込めて、まだ紹介していなかった香港マラソンの記念Tシャツや完走メダルを、お見せすることにします。

BL120213香港記念品1R0020344  BL120213香港記念品2R0020327  BL120213香港記念品3R0020342

左の写真は大会の前日にナンバーカードなどとともに受け取ったレースのプログラムとガイド。
ガイドの方は一回り小さいサイズですが、広角レンズのカメラで撮ったこの写真では、遠近法の効果によって同じような大きさに見えています。

ガイドにはコースのマップと高低差を示すプロフィールが書かれていて、この写真では良く見えないかもしれませんが、コースは大陸側の九龍半島をスタートして洋上に架かる大きな橋を幾つも踏んだ後、海底トンネルをくぐって香港島のゴールに向かうという、まさに香港を「股にかける」ような豪華な設定となっています。
プロフィールを見ると、大きな橋が高さ100メートル近くにも達することや、海底トンネルをくぐる部分では一般的なマラソンではありえない「マイナス」の標高が記されていることが分かります。

記念Tシャツの写真は、自宅の洗面所にある鏡に映った自分が着ているところを撮ったもの(中央)。
実はこれは、実際にはあり得ない写真で、鏡に映っているにもかかわらず左右が逆になっていません。
種を明かすと、これは撮った写真を編集ソフトで「反転」させて仕上げたというデジタルならではのもの。
フィルム時代の写真でいえば、引き伸ばし機にネガを裏表逆にしてセットしたうえ焼き付けた「裏焼き写真」といったところです。

Tシャツに文字が書かれていることから、悩んだ末に反転させたのですが、肝心の文字は小さくて読みづらくなってしまいました。「マラソン」という言葉だけ書き出しますと広東語では「馬拉松」と、万葉集を漢字で書いたのと同じように、音に合わせて漢字をあてた単語となっています。

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