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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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雪のある兼六園

本日は金沢に出張で出かけ、仕事が一段落した夕方、移動中に「日本三名園」の1つである「兼六園」に立ち寄りました。

江戸時代に加賀藩主の庭園として造成された兼六園の様子は、昨年11月30日の記事の中で、やはり出張で金沢に来て早朝のジョギングをしたことを書いた記事でも紹介しています。
今回、兼六園に立ち寄ってみたくなったのは、冬の風物詩であって、積雪に備えて樹木の枝を傘状に張った縄で補強する「雪吊り」の景色を、雪のある冬本番の季節に見てみたかったからです。
前回に来たときは、雪吊りが施されたばかりの晩秋で、それはそれで味わいのある景色を見ることができたのですが、やはり雪吊りというからには雪の中で見て「なんぼ」だと思ったわけです。

しかし早くから多くの雪が降った金沢の冬の中で、本日は久々に晴れて暖かくなった、いわば「冬の中休み」のような日で、雪つりを施された松の木などのこずえには雪はなく、地面などに雪が残るだけの風景を見ることができるにとどまりました。
ですから、記事のタイトルもズバリ「雪の兼六園」とは言い切れず「雪のある兼六園」となっているわけです。

ともあれ、閉園時間が近づく夕方に訪れた雪のある兼六園の様子を、ご覧いただきます。
明日は、金沢から東京に出かける用事があるため、スタートしたばかりの「走った!撮った!香港マラソン」の2回目以降は、数日後から再開することになります。

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