FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

ビッグな方々と

本日は、スポーツ雑誌が企画したマラソン大会選びについての座談会に、ビッグな方々と一緒に参加させていただきました。

BL120223ナンバードゥ3R0020595  BL120223ナンバードゥ2R0020590  BL120223ナンバードゥ1R0020597

その雑誌は、人間としてのスポーツ選手に深く切り込む迫真の記事で知られる文藝春秋の雑誌「Number」の姉妹誌で、ランニングなど「Doスポーツの総合誌」として人気の高い「Number Do(ナンバー ドゥ)」。

昨年リニューアルされて、これまでより多い3カ月に1回の発行となった記念号では、「旅ランに行こう!」と題した特集の中の「私と旅ラン。」のコーナーで、11人のランナーのうちの1人として私を取り上げていただきましたが、それに続き来月発売される号で、マラソン大会にミシュランばりの「格付け」をするという企画の「選考委員」役に選んでいただいたというわけです。

今回の選考委員役は、たったの4人。それも、今も現役のマラソン選手でタレントとしても幅広く活動されている谷川真理さん、タレントで、実力派の市民エリート「美ランナー」でもある大櫛(おおくし)エリカさん、明走会の駆けっこ仲間であり、森村商事の会長を務められている森村俊介さん-というビッグな方ばかり(中央)。
身長ばかりがでかい私は、完全に「末席をよごす」格好となりました。

ビッグなお3方のうち、谷川さんは年に数10回も各地の大会をゲストなどとして訪れられ、着実に記録を伸ばしてフルマラソンを3時間24分台で走られる大櫛さんも、お仕事を兼ねて多くの大会に精力的に出場。
森村さんは、私たちの「東京夢舞いマラソン」と、大会を運営する市民ランナーのグループ同士で日韓交流をしている韓国のコチャン・コインドルマラソンに去年、一緒に出掛けたのをはじめ、内外の大会を幅広く「渡り走って」られます。
私も海外マラソンでは、主要な大都市の大会をかなり巡っていますが、国内の大会については、まだまだ出ていない魅力的な大会を幾つも残しています。

当初、今回の話を打診していただいた際、てっきり海外大会も含めて格付けをするものとばかり思い込んで、それならある程度は力になれるかもしれないと考えていましたが、直前になって分かったのは、今回の格付けでは国内のフルマラソンだけを対象にするということ。
それでも、これまでに走った10数大会については、海外との比較も織り交ぜて、できるだけ読者の皆さんの興味をひけるように工夫をしてお話をしたものの、かなり綱渡り的な状況で、冷や汗ものでした。

座談会の後には、大掛かりな照明設備を使ってスタジオに早変わりした出版社の1室で写真撮影も行われ、谷川さんや大櫛さんは当然のことながら、カメラウーマンの注文に「あうんの呼吸」で応じて、次々とポーズや表情を決められます。
いつもは、お茶目な森村さんも、さすが本物の会長さんとあって、経済誌に登場する財界の大物の方々そのものの(実際にそのものなのですが)貫禄たっぷりの姿を見せられました。

そして私はといえば、会社の近くにある紳士服問屋で先ごろ格安で衝動買いした一張羅の背広にランナー柄の毎度おなじみのネクタイをして、黒のランニングシューズ「ナイキエア」という、ちぐはぐなスタイル。
いつも写真を撮る側ながら、撮られるのは不慣れなため、ぎこちない格好と表情を連発してしまいました。

とはいえ、本番ではない記念撮影では、ここぞとばかりミーハーになって、谷川さんと大櫛さんを「両手に花」とするという、今後2度とないような豪華なスリーショットを、撮ってもらいました(右)。

本日の座談会で司会を務め、記事も執筆されるのは、有名スポーツ選手を取材したノンフィクション作品など多くの著作を出されているスポーツジャーナリストの生島淳さん(左の写真の右)。
こうして私を除いては、編集部が渾身の力を入れて企画した「Number Do」の次号は、来月中旬に書店に並ぶということです。
恥ずかしい限りで、胸を張っては言えませんが、ご期待ください。

BL120223リングキューブ1R0020638  BL120223リングキューブ2R0020632  BL120223リングキューブ3R0020626

さて座談会を終えた私は、一昨年に初めての個展を開いてもらった、銀座にあるリコーフォトフォトギャラリー「RING CUBE」を訪ねました。

ギャラリーは世界一地価が高い銀座4丁目の交差点の角にあり、時計台で有名は「銀座和光」の向い側(右)。
3月11日までは海外で活躍する日本人写真家らによる「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-という展示が開催されています(左)。

出展する作家はイギリスで活動される尾黒久美さん、香港をベースにされている花坊(KABO)さん、そしてニューヨークを拠点に世界各地で個展を開くなどされている、ないとうようこさんの3人。
各国の風景をアートっぽく切りとった作品の数々は、いずれも、お洒落なセンスにあふれています。

ギャラリーを華やがせてくれる美女スタッフ軍団の面々も、いつもながらの笑顔で迎えてくれました(中央)。

私はこの後、一昨年の写真展の際にオープニングの2次会や謝恩会などを貸し切りで開かせていただいたギャラリーからほど近いガード下・半地下の韓国料理店「まだん」で開いた、ちょっとした人生の門出の祝賀会「その2」となる、駆けっこ仲間の美女たちとの食事会に向いました。
その様子は、明日付の記事でご紹介することにします。

スポンサーサイト