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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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犬鳴山トレラン2

代休をいただいた本日は午後から名古屋郊外の山を走るトレランに出かけましたが、本日の記事はトレランはトレランでも、先月26日にチームジダンのメンバーらと出かけた大阪府南部の犬鳴山を目指したトレランの報告を、長いブランクの後に続けます。
記念写真が中心となる犬鳴山のトレラン報告は、あと2回の予定です。

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当日の記事でも書きましたが、犬鳴山は大阪府と奈良県・和歌山県の府県境につらなる和泉山脈の南部の地域、「紀泉高原」の一角にある名勝。
この日は大阪と和歌山を結ぶJR阪和線が紀泉高原を横切る山中渓駅から犬鳴山までを8人で走りました。

私たち一行は阪和線の快速に一緒に乗って、山中渓駅のホームに降り立ったところで、まず記念撮影(左)。
メンバーは右からチームジダンの「監督」で、今回のトレランの幹事・リーダーでもあるジダンさん、チームの「かっぴこさん」「ゆきてぃ」、関西明走会の「きのっぴ」、ゲストの「やなちゃん」、チームと明走会の双方のメンバーである「アミーゴ」、ゲストの「千里ちゃん」-です。

私たちは駅前にあるミニ遊園地「わんぱく王国」で支度を調えて、さらに記念撮影(中央)。

メンバーの一部は、王国にあって、恐竜の口に入っていく長い滑り台を試しました(右)。
曇り空で、空気の冷たい日でしたが、午前9時過ぎという早めの時間にスタートする無理のないスケジュールだったこともあり、この時点では誰もが余裕たっぷりでした。

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この日のトレランコースは、山中渓駅前からすぐに山道に入って岩の多い山を1つ越え、その向こう側にあって梅林で知られる寺を訪ねた後、犬鳴山に続く長い尾根道を走るというもの。
本日からの報告の「本編」では、1回目に1つ目の山越え、2回目に寺のかいわい、3回目に縦走路から犬鳴山-で撮った写真を掲載していきます。

その1つ目の山は標高約384メートルの四石山。
駅前からいきなりの急斜面で、しかも岩やヤブが多いという相当にハードな登りでしたが、そこは健脚ぞろいのメンバーとあって、難なくこなして登頂。
眺望はさほどきかない山頂の三角点の標識前で記念撮影しました(左、右)。

登り坂の途中で、木の幹に張り付いていた緑鮮やかな生きものは恐竜ではなくて、バッタの幼生のようでした(右)。

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このあたりの森林は、木の葉の表面がツルッとした常緑広葉樹、いわゆる照葉樹が主体の森で、標高のわりにはうっそうと茂っていて「自然度」が高く、関東地方でいえば、房総半島の核心部の森に似ています。
大きな木も多く(中央)、林相も美しかったのですが、久々の本格的なトレランとあって、最後尾に陣取って皆についていくのが精一杯で、森の写真も、メンバーらが走っているところの写真も、ほとんど撮ることができませんでした。

そんななかで、辛うじて撮っていたのは、冬枯れた草の様子や(右)、常緑樹のアオキの木に鈴なりになっていた赤い実の写真(左)。
リーダーのジダンさんに道案内を任せて、自分の方は、前日に買い込んでいた登山地図や地形図を持ってはいたものの、あまり真剣に見ることもなかったことから、こうした写真も少し撮っていたのですが、実はこの後、ちょっとしたハプニングも起きることになりました。

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