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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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惜しくも特別賞!

昨年11月に市民ランナー同士の日韓交流企画の一環として出かけた韓国のコチャンで、ツアーのメンバーである若手の美女ランナー・裕子さんを撮影した写真が、韓国観光公社の名古屋支社が地元新聞社と共催するフォトコンテストで、惜しくも最優秀賞を逃したものの、特別賞に輝きました。

このコンテストは韓国の政府機関で、私の写真展「走った!撮った!韓流マラソン」を開いてくれた観光公社の支社が、名古屋に本社がある中日新聞社と共催し、「元気がもらえる韓国」をテーマに作品を募ったもの。
裕子さんは、2つある部門のうちの1つ「年末年始の楽しい韓国」に、私が撮影した写真によって応募されて、見事「中日新聞特別賞」に輝いた写真は、同新聞の本日付の夕刊にカラーで大きく掲載されました。

BL120313裕子さん1  BL120313裕子さん2RIMG0621  BL120313裕子さん3RIMG0626

裕子さんの写真が掲載されたコンテストの結果を発表する記事は、中日新聞の夕刊の(右)裏の1面に当たるテレビ欄の下のほぼ半ページを使う大きなもので、何10万人もの読者が目にしているはずです(中央)。

2つの部門を含めた最優秀賞の写真の方が真ん中にあって大きいのですが、裕子さんが写真に添えられたコメントは他の写真のものよりも長文であることから、コメントも合わせた面積では、引けをとっていません(左)。

そして、そのコメントは次の通りです。

「石器時代の支石墓(コインドル)群が世界遺産に登録されている全羅北道のコチャンで開かれた「コチャン・コインドルマラソン」に参加して、フルマラソンを完走した翌日、市民ランナー同士の交流相手である地元マラソンクラブの皆さんに案内されて「キムチづくり体験」をしたキムチ製造所での1枚です。

ペースト状にした唐辛子や様々な薬味を塗りつけたばかりの白菜を、先生役のアジュモニ(おばさま)から口に入れてもらった瞬間。「マッシイッソヨ(美味しいかい)?」と聞かれましたが、そりゃもちろん!

自分で漬けた白菜1株分のキムチを、お土産に持って帰国した後、味がなじんできたころにいただくと、苦しかったマラソンの記憶もまた、甘くて楽しい思い出として、まぶたの中によみがえってきました。」

そう、この写真は、私たち明走会・東京夢舞いマラソンとコチャン・コインドル・マラソンクラブとの交流企画の2年目となった昨年の11月、コチャン・コインドルマラソンを走った翌日、コチャンの仲間たちから地元の観光案内をしてもらった際に立ち寄ったキムチ製造所で撮ったもの。
実は昨年のコチャンツアーの報告は、この日や次の日に観光した際の写真や記事をまだ掲載していなかったのですが(この宿題には今ここで気づいたのですが)、こんな楽しい体験が盛りだくさんだったのです。

私の写真展や、フォトコンテストの写真展の会場となった観光公社のコリアプラザで受付をされている美女のスタッフ・沙織さんは「コメントが長い写真は特別賞になることが多いのですよ」と言われていて、本日の結果発表は、その予言が的中した格好となりました。

まあ裕子さんが応募されたものでありますし、写真を撮った私もプロのカメラマンではありませんが、それでもプラザで写真展を開かせてもらっている、いわば関係者のようなものですから、裕子さんの写真が最優秀賞となっては、少し申し訳ないような感じがしたと思いますので、特別賞は、そういう意味でも妥当なのでしょう。

ただ、最優秀賞の賞品である釜山のペア往復航空券はまだしも、特別賞である中日ドラゴンズのペア観戦券については、裕子さんから「ご一緒にいかがですか」と言われることを少しだけ期待していたものの、ご本人にお知らせした際の反応は「ありがたく、ちょうだいいたします!」だけで、少し寂しくもありました。

とはいえ、韓国人のイケメンをゲットしたいという裕子さんは次の日曜に開かれるソウル国際マラソンを走る予定ですので、その際に韓流のイケメンを本当にゲットして、ペアで名古屋ドームを訪れてくれることを期待したいと思っています。

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