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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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また遠征、お留守番

前の日曜の京都マラソンに続き、明日の日曜もまた遠征をしての大会への参加予定があり、本日はこの後、前日泊のため名古屋の自宅を離れます。

京都マラソンの報告の「本編」を始めるのは、とうとう1週間以上も経過してからということになってしまいましたが、京都の後、再び大阪の実家に帰省するなどしていることなどから、仕方がないといえば仕方ないような気もするものの、自分自身の落ち着かない毎日と怠けぐせに、今さらながら、あきれてしまいもしています。

そして私以上にあきれているだろうと思われるのは、度重なる遠征によって度重なる、お留守番をさせられている愛猫のチーコです。
というように「前振り」をしておいて、これから遠征の準備をするため、本日の手短なネタになってもらうのは、言わずと知れた愛猫のチーコでした。

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しかも掲載するチーコの写真は、昨日今日のものではなく、週半ばに帰省するのに先立つ4日前のもの。
私が寝床を出てからも、自分だけは、なかなか布団からはい出すことができないでいたチーコの様子です。

寝室の一角には、チーコ専用の「にゃんこベッド」もあって、チーコは私が就寝するときには、そこに丸まって入っていることも多いのですが、寒い時期にはたいてい、朝になるまでの間に私が入っている掛け布団の上に乗っかってきています。
布団を挟んでであっても、私に接近して眠る方が温かいからなのでしょうが、布団の中に入ってきて、あんか代わりになってくれないところは、ネコならではの人間との距離感のとり方であるうえ、寝ぞうの悪い私のことを知っていて押しつぶされないようにしようという狙いもあるのでしょう。

そして、私は寝床を離れる際、布団の上にいるのでは寒かっただろうと思われるチーコのために、掛け布団の半分を裏返してチーコにかぶせることにしています。
私と一緒に布団に入ることは決してしないくせ、こうしてもらうとチーコは、やはり居心地が良いようで、放っておくとそのまま寝続けるというわけです。
「ネコ=寝子」とは、良くいったものです。

この写真を撮った朝は隣の部屋にあるカーテンを開け、寝室にも外の光が届いた際、いったんチーコをサンドウィッチした掛け布団をめくって、久々にチーコにカメラを向けました。

まずは、頭を隠しても隠せないことがあるチーコのしっぽ(右)。
うたたね状態のときは、「チーコ」と呼ぶと、出てくることはなくても、このしっぽだけがパタパタと動いて反応します。眠っているようでも一応、臨戦態勢なのは、さすが動物というべきか、めんどくさそうに、しっぽで応えるのは、ご主人さまに対して失礼だというべきか。

そして、顔の方の布団をめくると、チーコは目を開いてみせますが、もちろんそれだけです(左)。
ネコの目は光の量が大きくなるに従って、瞳孔がタテ長に細まって、ネコらしい目になりますが、この程度の柔らかな光を受けるぐらいであれば、ご覧のように瞳孔は開いて真っ黒なままで、愛らしい表情になります。

さらに布団をめくって、身体が見えるようにしても、チーコはきょとんとして、布団に挟まれたまま(中央)。
瞳孔は少し細まって、ご覧のように「なんだよ」と言いたげな、きかん坊のような表情に。
でも、白い大福餅のようなメタボな巨体は、まだまだ弛緩したままです。

朝に家を出る際、こんなふうに布団が占領されているままであれば、布団を上げるわけにはいきません。
そしてチーコは、私の留守中に、2つ折りになった布団のすき間に、我がもの顔で出入りしているようです。

まあ、家に居る時間が私よりもずっと長いチーコの方が、この家の主人といえることは間違いないのですが、私がいるときに必ずしもベタベタとくっついてこないにしても、チーコもまた、お留守番で独りで居るのはつまらないのでしょう。
私が外から帰ってくるときには、起きていさえすれば玄関まで出迎えにきてくれますし、私が家にいるときは、さほどしょっちゅう爪研ぎをしている様子がないというのに、気が付けば家中の壁という壁が、チーコの爪研ぎによってギザギザにささくれだっていて、独りでムシャクシャすることも少なくないようです。

というわけで、今日もまた、少しばかり後ろ髪を引かれながら私は遊びの遠征に出かけるというわけです。

そうそう、言い忘れましたが、遠征先は愛知県東部の新城市で、明日はトレイルランの大会があります。
「OSJ新城トレイル32K」で、トレラン仲間で、明走会にも所属するジダンさん、ゆきてぃ、サブちゃんの3人と一緒に、ふもとの温泉で1泊して、参戦します。
といっても、山ばかりを走っているジダンさんにしても、一昨年の大会では、きつくて座り込んでしまったというコースは相当にハードだということで、京都の後にまたさぼっている私は、完走するのが精一杯でしょう。

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