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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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春ひらく

土曜の代休をいただいた本日、世の中は一斉に新年度のスタートを切ったところですが、私は待機のまま。
ただ、仕事のスタートを切りそびれたものの、駆けっこの方は、なんとか始動することにしました。

今月と6月に予定している2本の100キロマラソンを控えた練習としては心もとないものの、春の花がひらく名古屋の市内で30キロ近いジョギングをして、その道すがら、いつもより少なめではあるものの撮った桜をはじめとする花の写真などを掲載することにします。

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昨日は小雨も降る天気だったことに加え、名古屋市内で所用があったことから、本日は渥美半島などに遠出をして超長距離のジョギングができればと考えていました。
しかし昨夜、愛用している携帯電話が突然、瀕死の状態になったため、本日は携帯を修理に出すことで午前中いっぱいかかり、当初の目論みはあえなく破れてしまいました。

ところが、本日は朝のうちから晴れて気温も上がり、昨日まであと一歩のところで、ほとんどつぼみが開いていなかった桜が、みるみる開花し始めたもようで、桜などの花を楽しむには、むしろ遠出するよりも市内をジョギングした方が結果的には良さそうだと思い直し、名古屋城や庄内川の支流、東山などを巡る定番のロングコースを、たどることにしました。
また、このところ毎週のように大会など負荷の高いランニングを続けてきたためか、腰や脚の張りや凝りが、かなりひどくなってきていたこともあって、30キロ足らずのジョギングで持久力を維持しながら、身体のケアに努める方が得策だったとも思えます。

写真は時系列をほぼ無視して並べていて、まずは「100メートル道路」の中央部にある久屋大通公園で咲き誇っていた白いラッパズイセンのような水仙(左)。

名古屋城の内堀端から、新芽をふいた柳の枝越しに見た天守閣(中央)。
そして、東山に近い水路のある遊歩道わきで満開になっていた、柳は柳でもユキヤナギの花(右)。

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花開き始めた桜は、名所である名古屋城や名城公園、その先に続く江戸時代の用水路・黒川沿いでも2、3分まで咲いていましたが、最も見事だったのは、東山の名古屋大学前から自宅近くの鶴舞公園に戻ってくる途中、やはり桜の名所である山崎川の上流部分で見た川岸の桜でした(左、右)。
どうやら、わずか2、3時間の差で、桜の開花が、どんどん進んでいったものとみられます。

黒川に架かる橋の上では、近所の子どもたちが手づくりの仕掛けを使って、魚釣りをしていました(中央)。

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山崎川に近い住宅地では、家の庭で、朱色の鮮やかなボケの花が満開になっていました(左)。
街路樹として植えられたシモクレン(紫木蓮)も、ろう細工のような分厚い花びらの花が満開に(中央)。
花の向こうの夕方の空には、半月が浮かんでいました。

この時期の草むらで目立つ薄い紫のショカツサイは、黒川べりで満開になっていました(右)。

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花や木の写真にオマケして掲載したのは、まず庄内川の支流・矢田川の河川敷を走っているときに、近くにある航空自衛隊の小牧基地を発着して訓練などをしていたとみられる輸送機のような大型の航空機。
ときに2機、3機が低空で続けて頭上を飛び交うさまは、ちょっとものものしく、その下で散歩やランニングを楽しむ人たちの様子とは不釣り合いな感じがしました。

東山に近い住宅地で見かけたのは、ニャンコが何匹も庭やベランダを行き来していたネコ屋敷のような空き家らしい住宅(中央)。ちょうど2匹がベランダに乗っていたところを撮りました。

山崎川に近い住宅地では、さほど広くない車道のわきに植え込みや花壇が点々と、せり出すようにして設けられ、それを避けるように引かれた路側帯を示す白線がジグザグになっていました(左)。
あまり車が通らず、路上で遊ぶ子どもたちなども多いこの場所で、たまに通る車があまりスピードを出し過ぎないようにするための工夫だと思われました。

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