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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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桜、うららかな日に

全国的に吹き荒れた春の嵐から一夜明けた昨日、名古屋市内で桜の花がさらに開いていたことについては既に書いていますが、その様子をお見せしていませんでした。
本日は再び花曇りの天気ですが、昨日の昼休みに職場の近くで撮った、うららかな陽光の下での桜の写真を、3枚だけですが、掲載しておくことにします。

BL120404桜3RIMG9911  BL120404桜2RIMG9946  BL120404桜1RIMG9926

まずは職場に近い名古屋城の外堀の道向いにある那古野(なごや)神社の境内で撮った桜(左)。
この神社は江戸時代に名古屋城の城内に取り込まれていましたが、明治時代に旧日本陸軍の鎮台が城内に置かれたのに伴い、隣接する名古屋東照宮とともに旧藩校の明倫堂の跡地に移転されたということです。
今や東照宮とともに桜の名所となっている那古野神社の境内の桜は、五分咲き程度になって、開いたばかりとみえる、みずみずしい花のかたまりが、木漏れ日の逆光に光る様子を撮りました。

昭和の雰囲気を残す円頓寺(えんどうじ)商店街にある小さな金比羅さんのわきにも桜が咲いていて、朱塗りのほこらをバックにした花は、斜光を浴びて朱色に映えていました(右)。

青空をバックにした桜は、職場のそばにある名古屋城の外堀沿いの石組みに枝がぶつかって、折れ曲がりながら勢いを失わず、その様子が生命の力強さを感じさせてくれる木です(中央)。

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