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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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常滑から知多半島1周へ

愛知県の知多半島を1周する100キロのウルトラマラソンが明日、開かれる予定で、この大会に参加をするため本日は名古屋からスタート・ゴール地点となる焼き物の町・常滑に来ました。

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今回、一緒に知多半島に行ったのは、大阪から遠征してこられた男女2人。
トレランのサークル「チームジダン」を率いられる駆けっこ仲間のジダン監督と、チームの練習会に参加されている快足美人ランナーでトライアスリートでもある千里さんです。

地元の私と2人が合流したのは名古屋駅。
まずは100キロを走るためのエネルギーをため込む「カーボローディング(炭水化物補給)」を兼ねて、駅の地下街で、「名古屋めし」の代表格の1つであるウナギ料理の「ひつまぶし」をいただきました(右)。

宿泊先であり、大会のスタート・ゴール地点でもある名鉄の常滑駅前にあるホテルに到着した後、早い夕食に備えて腹ごなしのウオーキングに出掛けたのは、近くにある観光名所の「やきもの散歩道」。
昔ながらの風情を残す窯元や焼き物の販売所などが入り組んだ坂道の間に建ち並び、その道の路面や壁に土管や瓶などが埋め込まれ、登り窯などの煙突も見えるという一帯をめぐるコースで、その独特の町並みを楽しめます。

その散歩道の入り口付近の、市街地を見下ろす坂の上にあるのが、招き猫のオブジェ「とこにゃん」(左)。
巨大な招き猫の頭の部分が地面に設置されているもので、招き猫の生産量が日本一という常滑のシンボルとなっています。

今回のウルトラマラソンは手づくり大会で参加人数が少なく、年代や距離別に、多くのランナーが表彰されるため実力のあるランナーは上位入賞も狙えます。
午前5時のスタートに備え夕方の早い時間からいただいた食事の席で、80キロ50代の部と100キロ女子の部で、それぞれ上位を狙うジダンさんと千里さんは、完走狙いの私とは違って、少し緊張しているようにも見えました(中央)。

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