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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「ハルラ登山競争」を肴に

昨日の午後に出張で東京に来た私は夕方、銀座のリコーフォトギャラリー「RING CUBE」で曽根陽一さんの写真展を見た後、駆けっこ仲間たちとの食事&お酒の会に臨みました。

楽しい会は、途中でメンバーが入れ替わりながら延々と3次会まで続き、本日は韓国・済州島での登山競争の企画に関連した所用で奥多摩方面に出かけて、ごく軽い山歩きもしたのですが、体からアルコールが抜けきらない感じが夕方まで残り、次なる食事会では、お酒をいただくピッチがスローになってしまうほどでした。

昨日の宴会でのメーンの話題は、もちろん私のアイデアで動き出した韓国での登山競争の企画について。
話題が話題だけに、1次会の場所は新橋と有楽町の間にある行きつけの韓国家庭料理の店「まだん」。
当初から参加してくれたメンバーのうち女性2人も、昨年まで2年連続で、韓国・コチャンでマラソンを走るランナー同士の日韓交流企画に参加してくれている韓流マラソンファンのランナーでした。

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宴会の会場となった東京・内幸町の「まだん」は、リーズナブルな価格でバラエティ豊かな韓国料理を楽しめる店ですが、料理の方は既にこのブログで何度も紹介させていただいていることもあり、今回の記事で紹介するのは発酵が進んだままで炭酸ガスが含まれた生のマッコリ(左)。
深いコクがあるうえ、刺激もある味わいは、数々の料理との相性も、ぴったりでした。

コチャン行きのメンバーだった美酒乱さん、淳子さんのコンビと、私の写真展で毎回パネルの制作を引き受けてくれている会社社長の雄ちゃんに加え、急きょ参加してくれたのは、済州島で登山競走を開く企画でコースのアドバイザーをしてくれるトレイルランナーの宮地藤雄さん(中央)。

「どちらかといえば走るより韓国料理。でも、済州島は行ってみたい」
そんな風に話される女性軍からは、早々と今年10月のプレ大会への参加表明が飛び出しました。

いつものように3時間以上も店に粘り、食べて飲み続けた私たちですが、早めに出られた宮地さんに代わってお開き間際に合流してくれたのは明走会幹事団の雑誌編集長、宗明さんと、チビっ子ランナーのまり恵さん。
店の前で、美人ママの金淑子(キム・スクジャ)さんと一緒に記念写真を撮った後、2人を含めて5人が東京・新橋の街に繰り出し、エンドレスなフライデーナイトに突入しました。

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まだんから流れた5人に加えて、深夜の2次会から合流してくれたのは、私の写真展のレイアウトやチラシ・DMのデザインなどを手掛けてくれている駆けっこ仲間で敏腕デザイナーの尚さん(中央)。

済州島にある韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン)を舞台とした「ハルラ登山競走」プレ大会のチラシも、まだ開催日を含めた内容に不確定な部分が残っているにもかかわらず、このほど作成してくれました(左)。

このチラシは、登山競走の企画を中心になってまとめてくれている韓国観光公社名古屋支社の課長、朴成雄(パク・ソンウン)さんが、トレイルランナーの宮地さんが運営にかかわる東京・青梅でのトレラン大会を視察に訪れるのに合わせて、急きょつくることになったもの。

宣伝のコピーなど文字の内容は私がまとめ、写真も先日の下見で私が撮ったものですが、それらの原稿を基にチラシのデザインをお願いした尚さんは、なんとたった1日で、ご覧のようなすばらしい仕事を仕上げてくれました。

夜が明けると昼には、名古屋から出て来られるパクさんと一緒に青梅まで行く予定の私でしたが、美味しい日本酒(右)などを飲み続け、またさらに食べ続けもして、長く楽しい夜を過ごしました。

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