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明走会駅伝、開催!

私が所属する明走会の駆けっこ仲間らによる駅伝大会が昨日、東京で開かれました!

昨年、一昨年の記事でも紹介している明走会の駅伝大会は今年で4、5回目になります。
1チーム5、6人で5、6チーム程度をつくり、400メートルのトラックを2時間余りにわたってリレー。
1人が何周走っても何回走ってもOKで、とにかくタスキをつなぎ続けて、周回数を競うのがルール。
富士北麓公園などで開かれる24時間駅伝のミニチュア版といったところです。

月例会など会のイベントに1度でも参加するとメンバーになれる明走会は、数百人以上が所属するマンモスなランニングサークルですが、参加者が毎回入れ代わる月例会で集まるのは50~70人程度で、しばらく顔を出さないでいると、あっという間に新しいメンバーが増えています。
また、月例会では全員と顔を突き合わせて話すことが難しいうえ、一緒に参加するレースでも駅伝以外では、当然のことながら1人1人が自分のペースで走りますので、イベントに参加しても仲間と一緒に過ごしながら交流を深められる時間は、意外と多くないものです。

そんななか、このトラックを使っての駅伝は、仲間が走っているところを見ながら、全員が一緒に盛り上がれるという意味でも貴重なイベント。名古屋に住んでいて、月例会になかなか参加できない私にとっては、新しい仲間たちとなじみになれる良い機会です。
また東京にいたころは毎年、私が駅伝のメーン幹事を務めていたことから、今回もサブ幹事の名目をいただき、実質的には準備に協力することはほとんどできませんでしたが、とにかく参加だけはさせてもらいました。

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今回の明走会駅伝で、実際の幹事をしてくれたのは、トレイルランナーのマツカヨさんと、若手ランナーのモトくんの2人(中央)。
カメラを向けられると、必ずヘンな表情をつくってしまうマツカヨさんは、今回もまた不思議なポーズ。

昨年までの会場は東京・夢の島にある土の地面のトラックでしたが、今回の会場は代々木にある全天候トラックの「織田フィールド」。こんな立派な競技場を明走会だけで借り切るのは、申し訳ないほどの環境です。
今回つくったチームは6つで、そのほか3人が1人で走り続ける「チームひとり」となったことから、スタートしたのは9人となりました(左)。

タスキリレーが終了した後は、全員で400メートルを走る「徒競走」が行われ、後半になってダッシュをした私は、わずかの差でトップでゴールさせてもらいました(右)。
といいましても、今回は最初、だれもがファンランのようなスピードで走り始めて競走っぽくはなかったものの、最後に数人が本気を出したという展開で、故障上がりで持久力が一層落ちていた私にとっては有利な条件。
ぎりぎりにダッシュするなんて、大人げないとは思いながら、花を持たせてもらったようなものでした。

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この日は見事に晴れ上がったランニング日和(中央)。
私がメーンの幹事をしていたころは小雨模様の日が多かったのですが、新しい幹事さんらの日ごろの行いが、よほど良いものと思われます。

老若男女が分け隔てなく一緒に楽しめるのが駆けっこの良いところですが、今回のメンバーは、それを表すかのようにバラエティー豊かな顔触れ。
最年少は、リンちゃん(右)。
明走会コンビである雄ちゃんと敬子さんのジュニアとあって、軽快な走りを披露してくれました。

そして最年長は明走会事務局長の義明さん(左)。
現在69歳でいらっしゃいますが、身体も走りも若手に引けを取らず、来月にはサロマ湖100kmウルトラマラソンで10回目の完走を目指されています。
それに向けたトレーニングで、この日まで5月の2週間足らずに記録された走行距離は、なんと250キロ。
それに加えて、この日も、1人チームで延々、黙々と走り続けられていました。

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駅伝で各チームが走った周回数は、これまでホワイトボードに表をつくり、「正」の字を書き込んで足しあげていくというアナログ方式でカウントしていました。
今回も、これまで通りの方式でしたが、新たに登場したのは、壁などをホワイトボードに早変わりさせるロール式の「ボードのモト」(左)。
美人ランナーのマイコさんも、書き込みの作業を手伝ってくれました。

駅伝の後には、全員で記念撮影(中央、右)。
真上からの日差しが強く、顔に陰が出やすい状況でしたので、まずはトラック外の土手状の場所から見下ろすように撮影。その後、その場所にカメラを置いてセルフタイマーを使い、私自身も入って、もう1枚。
人数が多かったこともあって、目をつぶってしまった方もおられましたが、ごかんべんください。

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駅伝の後、メンバーの多くが、会場からほど近い渋谷のホテル1階にあるレストランで打ち上げ(右)。
乾杯の音頭は私が取らせていただきましたが、実際の乾杯の直後に、さらに乾杯してもらい、やらせの写真も撮らせていただきました。

表彰式では、チームの表彰に続いて、徒競走の個人表彰も(中央)。
女性の1位は、このところ本格的な練習を再開して、好記録を連発されている元大学陸上部の文さん。
一昨年、韓国のコチャン・コインドルマラソンを一緒に走ったときには、ともに制限時間ギリギリの5時間近くをかけて走りましたが、それも今は昔。さらなる活躍が期待されます。

打ち上げが終わってもまだまだ日は高く、約10人のメンバーが渋谷の繁華街にあるビールメーカーのカフェレストランで2次会を開きました(左)。
そこに合流してくれたのは、済州島での登山競走の企画を、中心になってまとめてくれている韓国観光公社名古屋支社の担当課長、朴成雄(パク・ソンウン)さん。
企画に協力してくれるトレイルランナーの宮地藤雄さんが運営にかかわる東京・青梅のトレラン大会を2日がかりで視察された後、その足で移動してきてくれました。

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