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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!2012 ぎふ清流6

一昨日の日曜と、土曜の代休をいただいた昨日の月曜は、基本的に自宅に引きこもっていました。
練習も、一昨日に軽いジョギングと1時間足らずのスイムをしただけで、昨日は完全な休養日です。
カレンダーを見ていると、ここ数カ月の間、ほぼ毎週のように大会やイベント、トレラン・登山を含むロングの練習などが続いていて、しかもこのところは週の半ばに上京するなどして忙しくしていたことから、心身ともに疲れがたまって、パンク寸前だったのが、一番の理由です。

それでも軽く山に行くぐらいはしようと、昨日の朝ごろまでは迷っていましたが、ちょうど天気予報を見ると曇り空で、山では雨が降る可能性もありそうだったことから、ふんぎりがつきました。
それに、8月の写真展に向けた作業も遅れ気味で、そろそろ尻に火がついた状態になったことにも気付いて、昨日は一念発起して編集が済んでいなかった「走った!撮った!2012 ぎふ清流ハーフマラソン」の作業を終わらせるとともに、まだ掲載を始めていない「走った!撮った!気仙沼ランフェスタ」の写真を選択して、編集にも着手することができました。

撮らせていただいた写真は、できるだけ紹介したいと思いながらも、そのうちブログで掲載するのは多くても3分の1ほどです。写真展で展示するのは、その10分の1ほどに過ぎません。
「走った!撮った!いすみ健康マラソン」では、ブログに掲載した写真を昨年の大会のポスターやチラシに使っていただきましたので、被写体になってくださった方の多くに、写真の一部を見ていただくことができましたが、そのほかの大会については、このブログを訪問してくださる方の多くはランナーで、ボランティアや沿道の方に写真を見ていただく仕組みがつくれないのが、申し訳なく思うところです。

「東京夢舞いマラソン」や「コチャン・コインドルマラソン」のように、大会の会場などで写真を展示していただく機会を今後さらにつくれるように努力したいとは思いますが、とりあえずはブログでの掲載を、これまでより速やかにすることができればと思います。
というわけで、「ぎふ清流ハーフ」の写真は今回の記事で6回目になりますが、今後は「走った!撮った!」の記事を1日に2回分、掲載することも、できればやっていきたいと思います。

とはいうものの本日は、2日間の休養のおかげで朝から身体を動かしたい気持ちがよみがえり、出社の前に近所の鶴舞公園でジョギングをするなどしたことから、まずは「ぎふ清流ハーフ」の6回目のみを掲載します。
13キロ地点の千鳥橋で清流・長良川を渡って、今度は右岸を下流に向かって進んだ際の写真12枚です。

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走った!撮った!2012 ぎふ清流5

「走った!撮った!2012 ぎふ清流マラソン」は、ようやく後半に入り、本日が5回目です。
引き続き清流・長良川に沿って走った際の風景で、10キロ過ぎから約13キロで左岸から右岸に渡る千鳥橋のたもとまでに撮った写真を掲載します。
ちょうど長良川の流れと、その向こうに岐阜のシンボルである岐阜城をいただく金華山を望む場面もあって、そこでは自分が撮ってもらった写真も1枚加えてあります。

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走った!撮った!2012 ぎふ清流4

しばらく中断していた「走った!撮った!2012 ぎふ清流ハーフマラソン」を再開します。
全部で8回中、今回がやっと半分の4回目。8キロ手前にある古い町並みの川原町を過ぎて、清流・長良川の左岸沿いを上流に向かって走り、ちょうど中間点の10キロ過ぎあたりまでに撮った12枚を掲載します。

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東京の名残惜しんで「かすみ亭」

3日前に上京して、所属する明走会の月例会に参加した明くる日の一昨日、私は昼間に所用を済ませた後、半蔵門のTOKYO FMに出かけて、ゲストに呼んでくださった走る美人パーソナリティーの浅利そのみさんとの2週間分のトークを収録しました。

その後、新幹線に乗り込む前の2時間ほど、食事がてら一杯ひっかけに出かけたのは、このブログで何度か紹介させてもらっている新橋の家庭料理の店「かすみ亭」。
明走会の文化系分科会である「つきみそう」に所属される元編集社の輝子さんが切り盛りされているランナーのオアシスともいえる店です。

2時間ほどしかないのに駆けっこ仲間らを呼び出すわけにもいかず、かといって、そそくさと簡単な食事を済ませて名古屋に帰るのも、なんだかもったいないー。
東京の名残が惜しいそんなとき、輝子さんと四方山話を楽しんで、美味しい手料理とお酒をいただいて幸せになるというのは、われながら素敵な選択でした。

あわよくば知り合いの駆けっこ仲間との再開や、新しい仲間との出会いもあるかも知れないとも、少しばかり思いましたが、この夜は、そうは問屋が卸さず、驚くべきことに店を出るまで、ずっと私だけが一人っきりの客でした。でもそれはそれで、輝子さんと水入らずで、楽しい時間を過ごさせていただきました。

「走った!撮った!ぎふ清流ハーフマラソン」の掲載が途中のままなのに、何度も紹介させてもらっている店にまた登場願うこともないような気もしましたが、幾つもの大皿に並べられた輝子さんの手料理が、あまりにも美しく、そして美味しかったことから、それらを独りでいただいただけに終わるのは、申し訳ないといいますか、もったいない気がしたのです。

それに東京で写真展を開くたびにチラシやDMを、お客に配り、お店で人気の、おいなりさんを差し入れてくださる輝子さんには、ちょっとぐらい店に通っても、お返しできないほどの恩義があります。
それにそれに、このブログの記事を見て店を訪ねて来たという明走会員でも東京夢舞いマラソン関係の人でもない一般のお客が何人もいると聞くと、ちょっとうれしくて、もっと宣伝させてもらいたくなったのです。

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「てるちゃん」こと輝子さんは、元編集者とあって文学作品にも造詣が深く、小説などの作品に登場する料理をテーマにスペシャルメニューを出されていることが、しばしばあります。
今回お店を訪ねた際に並べられていた料理は、歴史・時代小説の大家でありグルメだった故池波正太郎さんの作品の主人公である「仕掛け人・藤枝梅安」の「料理帖」を参考にされたものが中心となっていました。

できたて、並べ立ての美しく美味しそうな料理を、手つかずのまま目の当たりにしては、まずはカメラを取り出さざるを得ません。
すべての皿が見えるようにハイアングルの「俯瞰」の絵を撮った後、私が陣取ったカウンターのコーナーから遠近感とボケ表現を駆使して同じ料理を、もう1枚撮影(右、左)。
さらに、注文した料理を小皿に盛り付けてくれる輝子さんに声をかけて、さらに1枚、撮影しました(中央)。

※※※

6月20日と22日の記事は、その後に書き足して「完成」しています。
18日の記事は、いったん完結していたのですが、長い付け足しを書いています。
これらも、さかのぼって、のぞいてみていただければ、ありがたく思います。

「東京写走」に出演へ!

これまで何度も写真展の紹介などをしていただいたTOKYO FMの美人パーソナリティー・浅利そのみさんの担当する番組に、久々にゲスト出演させていただくことになり、上京していた昨夕、収録をしてきました。
浅利さんは現在、ランナー向けの番組「JOGLIS RUN GIRLS」の木曜日を担当されています。
そして、この木曜のキャッチフレーズが、なんと「あなた」と「RUNNING」と「写真」で共有しながら遊ぶ「東京写走」!!!

去年11月の第1回神戸マラソンで、カメラを持ちながら走り、「1000人の笑顔を撮る」という一大プロジェクトに挑戦された浅利さんは、その後もレースや練習でカメラを持ちながら走り、「走った!撮った!」を実践中。
そうして浅利さんが撮られた写真や、リスナーから送られたランニングにまつわる写真をウェブサイトで紹介しながら盛り上げるというのが木曜のコンセプトだそうです。

しかもしかも浅利さんが、とてもランナーとして真っ当とはいえない「走った!撮った!」の道に足を踏み込まれたきっかけが、一昨年の私の写真展だとおっしゃるものですから、今回もゲストに呼んでくださった際、2つ返事で出演を快諾させてもらいました。

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昨日、収録したゲストコーナーは、6月28日と7月5日の午後5時50分から10分間の番組内で3分余りの長さでオンエアされる予定です。

2回のコーナーでは、私の「走るマラソンカメラマン」としての活動を紹介していただいたうえで、走りながらの写真撮影のテクニックを、お伝えする-というのが趣旨でしたが、短めの時間に簡潔明瞭に話をすることができず、説明足らず、舌足らずの不本意な内容になったように思っています。

以前、出向先のテレビ局で、自分が制作した特集の解説をするため何度かスタジオ出演した際にも、決められた時間に言うべきことを簡潔に話すことが難しかったのを思い出してしまいます。
上手に話すことが生来、苦手なんだということを、あらためて実感した次第で、こんな私をゲストに呼んでくださる浅利さんや番組スタッフの皆さまには、申し訳なく感じます。

掲載した写真は、そんなスタッフの1人で、番組のディレクターを務められている大輔さん(右)。
浅利さんが持ってられるのは、神戸マラソンの前に私が推薦させてもらったリコーのデジカメ「CX4」(中央)。
私と同じく、走りながらいつも手にしてられるためか、ピントが合いにくくなる不具合が少し出始めているようで、早急に入院治療に預けられるよう、お勧めさせてもらいました。

舌足らずに終わった「シューティングテクニック」の説明については、もし番組を聴かれた方から問い合わせをいただきましたら、お話できればと思っています。

※※※

といいましても、とりあえず、ここでポイントだけを紹介しておきます。
番組では、他のランナーに迷惑をかけないよう「安全第一で」、被写体の方に快く応じていただけるよう「声をかけて撮る」こと、そして「撮りたい」と思う「気持ちに素直になること」までを、お話しました(オンエア前のフライングで恐縮ですが)。

まあ後は技術的な当たり前のことばかりですが、まずできる限り「被写体に近づいて、画面いっぱいに撮る」、四隅などに意味のあるモノが入るよう「アングルを工夫する」、「最高の瞬間を一発で決める」(といっても、「失敗したかな」と思ったら、もう1枚)、「ピンボケとブレに注意する」-などを説明できればと思っていました。

それから、色や陰影が正確に分かる、程度の良いパソコン用モニターを使って確認・選択することも。
つまり、写真というものは実は、撮ることと同じぐらい「チェックして選ぶ」作業も重要だということです。
と、ここまで書いて分かったのは、言いそびれたと思っていた内容は、ちょっと難しくて一般的ではないため、結局のところ、さわりの部分だけでも良かったようだということでした。

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さて、せっかく皇居に面して本社ビルが建つTOKYO FMにおじゃましたのですが、皇居ランを楽しむ時間はなく、その代わり、半蔵門から坂を下った桜田門まで、大勢がイブニングランに繰り出しているランナーを横目にウオークすることにしました。

写真は左から、半蔵門の三叉路交差点近くに建つTOKYO FMのビルとランナーら。
同じく半蔵門から、桜田濠を見下ろす下り坂を駆け下りていこうとするランナーら。
そして、桜田門近くで、ランナーらが走る歩道や桜田濠越しに見えた丸の内のビル街でした。