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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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飛騨高山リタイア

岐阜県飛騨高山市で本日、開かれた第1回の飛騨高山ウルトラマラソンで100キロの部に出場しましたが、68キロ過ぎで、あえなくリタイアすることになりました。

これまでにマラソンやトライアスロンなどでリタイアしたのは、12前に韓国・済州島で開かれたロングタイプのトライアスロンで、海水温が低かったためにスイムの途中でレースを断念したのと、かつての東京女子国際マラソンが一部の一般男子にオープンされた際に、30キロの関門で引っかかったのに続いて3度目です。
(ただし、富士登山競走については一昨年、ようやく制限時間内での完走を果たすまで、何度も関門にはばまれて自動的にリタイアとなっていました。つまり、3度目のリタイアというのは「富士登山競走を除いて」ということでした。)

今回は1カ月前に知多半島の100キロを、どうにか走れたことから、そのころまで、何とかなると思っていたのですが、その後、済州島で転倒して腰と肩を打撲したことなどから練習がほとんどできず、ハーフマラソンを2本、ファンランした以外、ほとんど走ることができなかったことから、完全な練習不足でした。
しかも、累積の標高差が2700メートルに及ぶハードなコースであったうえ、制限時間はふつうの100キロ並みの14時間と厳しかったことから、思うようなペースで走ることができず、68キロ過ぎのエイドステーションに到達した際、次の82.5キロの関門を通過できないことが分かって、やむなく棄権することになったのです。

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