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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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朝市の「収穫」

本日は仕事を終えてから上京して、東京夢舞いマラソンの実行委員会に参加しました。
委員会の後には打ち上げもあったため、ブログの作業にさく時間が十分になく、「走った!撮った!飛騨高山ウルトラマラソン」は1日だけ中断します。
その代わりの「埋め草」として掲載する写真は東京に来て撮ったものではなく、昨夜の食卓で撮ったもので、高山の名物である「朝市」で調達した野菜を並べています。

実は「飛騨の小京都」と呼ばれ、江戸時代の情緒を残す高山の町や朝市、それに帰りがけに立ち寄った世界文化遺産の合掌造り集落で知られる白川郷でも、かなりの写真を撮影していて、それらも今後、掲載をする可能性がありますが、本日のところは朝市の様子ではなく、そこでの「収穫」ということです。

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並べた写真は、ほとんど料理と呼べるほど手のかかったものではありませんので、説明は不要なような気もしますが、簡単に紹介すると、まずは無農薬でつくったという大きくて元気でパリパリのロメインレタスと、黄色い花が付いたままで、山盛りをいただいた、やはり新鮮なキュウリ(左)。

巨大な1株が200円と安価だったにもかかわらず、ロメインレタスのおまけとしていただいたニンニクの茎(中央)を、近くのスーパーで買った飛騨産の豚肉と炒めたもの(中央)。
直径30センチほどの円を描いてホルンのように丸まったニンニクの茎も、見るからに新鮮で、茎の先には花のつぼみもついていて、快い歯ごたえと、かむほどに口の中に広がる香りが、たまりません。

そして、前日の夕方に採ったばかりだったというワラビ(右)。
片手で持てないほどの大きな束が、やはり200円で、もちろん、あく抜き用の木灰もサービスでいただいて、自宅で軽くゆであげると、ご覧の通りの鮮やかなグラデュエーションを描いたグリーンになりました。
もちろん、こちらもまた歯ごたえや、かんだ際にぬめる感じ、それに山の風景が浮かんでくるような深い味と香りが絶品でした。

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