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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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走った!撮った!気仙沼大島6

次の日曜から始まる私にとっての遅いトライアスロンシーズンの幕開けに備えて昨日、バイク(自転車)通勤ではない少しだけ真面目なバイクの練習を久々にしたのに続き、本日は先月半ばから近くのスポーツクラブに入会して始めたスイムの練習で、約2時間にわたって3コマのレッスンを受けるなどして水泳三昧の夜を過ごしました。

思えばスイムは遠く小学校時代に夏休み、スイミングスクールに通ったものの、途中でけがをしてバタフライの練習が終了しないままに。
それでも夏になるたび、祖母のいた石川県の日本海で遊んでいたことなどから水泳は得意なつもりで、中学時代には3キロの遠泳もこなしていました。

しかし実際に得意なのは平泳ぎで、クロールにはコンプレックスを持っていて、そのまま10年余り前に数年間だけトライアスロンをやった際にもスイムはネックのまま、結局は初めて挑戦したロングのアイアンマン大会で、超低温の水で身体が冷えてスイムの途中で棄権をした後、トライアスロンからは遠ざかっていました。

その後、明走会トライアスロン部に所属して再び大会に出るようになったのは、この2、3年のこと。
ショートやミドルの大会を何度か完走しているものの、スイムがネックなのは10年前から変わっていません。
そこで、来年ぐらいにはロングに挑戦して10年ぶりのリベンジを果たすことをにらみ、一念発起して始めたのが、このところのスイムの「特訓」なのです。

もはや自分の中で伸ばすもの、自分を変えるものなどなさそうに感じて、新しく何かを「学ぶ」ことにも無縁になっていくように思っていた人生の「後半戦」で、スイミングスクールに通う小学生のように泳ぎを一から勉強するというのは、なかなか新鮮な体験です。
体育系ではありますが、「人ごと」のように考えていた「生涯学習」という言葉を、急に身近に感じているところなのです。

※※※

そのスイムともトライアスロンとも直接は関係がないのですが、「走った!撮った!気仙沼大島ランフェスタ」の掲載を続けます。こちらも、ようやく後半戦の6回目です。
周回コースの2周目に入り、海岸近くにある、がれき置き場のそばの給水所も2度目です。

沿道の応援の人や給水所にいる年配の地元ボランティアと会話を交わし、交流しながら走ってられた首都圏の美人ランナーの姿もあれば、コースから少し離れた高齢者向け施設と思われる建物のベランダから応援を送ってくれていた皆さんの姿もあります。

被災地を支援しようという気持ちを持って他の地域からやってきたボランティアの若者と地元のボランティア、それにランナーと沿道の皆さんが一緒になって盛り上げていたのが、この大会だったということが、1カ月余り前に撮った写真を見ていて、思い起こされます。

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