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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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舞洲トライアスロン快走!

大阪の湾岸地区にある舞洲(まいしま)で行われたトライアスロンに出場し、無事に完走してきました。
難コースだったこともあってタイムはイマイチでしたが、最後まで頑張って走りきることができた快走でした!

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とはいうものの、イマイチだったタイムはショートタイプのトライアスロンにしては、ワースト記録の3時間オーバーで、手放しで納得しているわけではありません。
超練習不足で臨んだ6月10日の飛騨高山ウルトラマラソンで、屈辱の途中棄権を喫した後、スイムを中心とした練習に切り替え、身体を動かすという意味での練習量は増えたものの、依然ほとんど走れていないなかで、ランまでを、なんとかまとめることができたという感じです。

お恥ずかしながら、私の記録は、各パートのラップがスイム(1.5キロ)44分35秒、バイク(40キロ)1時間31分10秒、ラン(10キロ)52分46秒の計3時間08分31秒。
(バイク、ランの記録はトランジションのタイムが含まれているようで、実際は5分前後短いもよう。)
完走した370人中239位、50歳男子では同36人中21位。
過去のショートの中では、各ラップも合計も、それぞれワースト記録を更新しました。

ショートの自己ベストは、13年前に千葉・幕張の大会で記録した2時間37分台(各パートは32分台、1時間12分台、47分台)ですから、これと比較すれば今回の出来は目も当てられませんが、マラソンの記録も40分以上落ちていることを考えると、順当な感じもします。
(ただ、これらのラップを足し算すると、ゴールタイムに届きませんので、こちらはトランジションのタイムは含まれていないようです。)

また3年前、約10年ぶりにトライアスロンを再開した際の記録は2時間53分台(各パートは41分台、1時間25分台、46分台)で、これと比べても今回の記録は見劣りがしますが、完走者の中での順位の割合は川崎で開かれたその大会より今回の方が良いくらいですので、今回のコンディションやコースは、よりハードだったことがうかがわれます。

言い訳がましいのですが、スイムは激しいバトルや湾内にしては大きなうねりのため、真っすぐに泳ぐことができず、ジグザグに進んで大幅なタイムロスをしたもようです。
スイムの練習を初めて本格的に始めたばかりだったはずなのに、このタイムは情けないばかりですが、ウエットスーツを着用しての泳ぎ方や、顔を上げて進路を確かめながら泳ぐクロールなど、実戦に即した練習にも力を入れなければならないことを実感しました。

バイクは基本のコースを7周回しますが、その1周のうちに激しい勾配の橋を往復するほか、Uターンが4回、90度のカーブも4回というテクニカルなコースで、そうした障害ごとに著しく減速することから、直線が主体のコースに比べるとタイムは全体的に落ちて、登りや再加速の際ごとにパワーも使います。
私のバイクの愛車「パナコ」は、大多数のカーボン車よりも2、3割も重量があるクロモリ(スチール)車であるため登りや加速が苦手であることを考えると、まずまずの検討ぶりです。

そしてランは、ほとんど走れていなかったという事実に照らせば、猛暑の中で気力が途切れないように走れただけでも、及第点ということにしておきます。

そうそう、掲載した写真はスタート前、ゴール後の自分(左、右)と、ゴール後、エリートのレースが始まる前にスイムの会場そばで披露されていたフラダンス(中央)。

海を隔てて後方に見えるのがバイクで往復を繰り返した夢舞大橋。
こう見ると勾配は大したことがないようですが、実際には変速機のギアを最も軽くしても、立ち止まらずにこぎ続けるのが精一杯なほどでした。
そういえば、スタート前に私が着ていたのは東京夢舞いマラソンの「夢舞いTシャツ」、ゴールの際に着ていたバイクジャージは、明走会トライアスロン部のユニフォームでした。

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