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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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猛暑に通勤ラン再開!

夏本番を迎えて名古屋でも連日、猛暑が続いていますが、そんななか私は職場まで往復する「通勤ラン」を昨日から再開しました!

今月8日に大阪・舞洲で開かれたトライアスロンでは、スイムを中心とした練習で、ランはほとんど走り込まないまま参加し、それでもなんとか完走することができました。
しかし、練習したはずのスイムは目を覆うような情けないタイムで、得意なはずのランも、しっかり走り続けるのがやっとという不本意な結果でした。

来月は舞洲のショート(オリンピックディスタンス=スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)に続き静岡・沼津でショートの半分のスプリント、さらに石川・珠洲でショートよりも長いミドル(この大会は2.5、101.4、23.3)を控えていて、特にハーフ以上の距離を走る珠洲に向けては、ある程度の走り込みをしておかないと今度は完走すらおぼつかないため、このへんで本腰を入れた練習モードに切り替えたいと思ったわけです。

※※※

中断してしまった24時間リレーマラソンの写真アルバムですが、この後、参加メンバーらが1人で走っているシーンの写真を中心に30枚以上を4回に分けて掲載していく予定です。

また、来月7日からの写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」では、私は夏休みをいただいて6日間の開催期間中、会場にずっと詰める予定にしています。
オリンピック期間中で、お盆でもありますが、多くの方のご来場を、お待ちしております!

BL120724帰宅ラン1IMG_0835  BL120724帰宅ラン2IMG_0823  BL120724帰宅ラン3IMG_0821

職場までの距離はほんの4.5キロほどで、この往復で通勤ランをしたところで走れる距離は知れています。
しかし、それでも何もしないよりは練習量は少しずつ積み重なっていくはずで、持久力を鍛えるスポーツは、そんなふうに日々のなかで習慣的に練習する機会をいかに捻出できるかでパフォーマンスが決まりります。

もちろん猛暑のなかを駆け出すと、あっというまに汗が身体中から吹き出して、脚も重たくて、ちゃんと動いているのかどうか分からないほど。職場にシャワーがあるから良いものの、出社した際にはウエアから汗が絞り出せるほどグショグショになっています。
それでも汗を流して仕事につけば、足腰に快い疲労感が残るものの気持ちはすっきりとして、やる気もわいてくるものです。

東京に住んでいたころは片道の通勤コースが10キロ余りあり、その全部を走っても、帰りは地下鉄に乗ってしまうことがほとんどでした。
しかし片道4.5キロとなると、往復を走らなければ格好がつかず、本日は勤務後の夕方にも、まだまだうだるような暑さのなか帰宅ランをしました。しかも、名古屋城と隣接する名城公園に寄り道して遠回りもしました。

掲載した写真は、その帰宅ランの際に撮ったもの。
名古屋城のお堀端に咲き誇っていた真夏の花、サルスベリ(右)。
名城公園の花壇に咲いていた、やはり真夏の花、ヒマワリ(左)。

そして、名城公園の池のほとりにいる子猫のノラちゃん(中央)。
完全な家ネコである我が家のチーコは、身にまとった毛皮だけでなく、ノラちゃんと同じ種の動物と思えないほどの肉布団も着込んでいることから、私は真夏に外出する際にはエアコンを、ごく弱くつけて出てやることにしています。
そんな過保護なチーコに比べて、ノラちゃんはほっそりとしてはいるものの暑さはこたえるようで、べったりと地面に這いつくばっていました。

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