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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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仕込みの助っ人は?

明日から開幕する写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の仕込み作業が本日、行われ、強力な若者の助っ人2人のおかげで、無事に作業を終えることができました!!

その2人とは、名古屋の老舗商店街を大学生らの手によって活性化させようと開かれる「円頓寺映画祭」の首謀者で、当時は名古屋大学の大学院生、今は美術系の大学に勤める昌典さんと、彼の元同級生である韓国からの留学生のミンちゃんことミンジさん。

昌典さんは映画ばかりではなく美術にも造詣が深く、現代アートなどの展示会の企画や展示を手がけたことも多いという半ば展示のプロで、仕込み作業を中心的に引っ張ってくれました。
また夏休み中だというミンちゃんも、134枚に上る展示写真のほとんどに必要なキャプション(写真説明)の取り付けを一手にひきうけてくれるなど、手際よく黙々と作業をしてくれる姿は心強い限りでした。

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午前10時から午後6時すぎまで、昼休みの1時間を除く約8時間で134枚の写真を展示する作業は、3人が手を休めることなくフル回転で仕事してもギリギリというハードさ。
助っ人の若者2人は、ほかに頼もうとしていた助っ人のアテが外れたため、ほんの2日前に協力をお願いしたばかりでしたが、現実的には単独や2人で作業をしても、とうてい間に合わなかったことが分かりました。
自分の計画性のなさにあきれるとともに、急なお願いを受けてくれた2人は感謝してもしきれないほどです。

私たち3人は、そうして息つく暇もないほど急がし作業を進めたのですが、昼休みには会場近くの韓国料理店で「ビビンバ・バイキング」の豪勢なランチをして、燃料のビールも補給し、まだまだ続く午後の作業に備えました(左)。

展示する写真の高さに合わせて赤い糸を壁に張り、マーキングをしたうえでピンを打っていくという、正確さと辛抱強さが要求されるメーンの仕事は、昌典さんが一手に引き受けてくれました。
キャプション付けの作業を終えたミンちゃんも、昌典さんの助手としてテキパキと手伝ってくれました(中央)。

パネルを設置する作業は、主に私が担当しましたが、最後の数枚は昌典さんが取り付けてくれ、その手際もなかなかのものでした(右)。

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134枚という私の写真展としては最高の展示点数に上った写真に加え、デザイナーの尚さんが制作してくれた写真展のタイトルパネルや、あいさつ文のパネル、それに私のプロフィールを説明するパネルなど計6枚も仕上げとして設置(中央)。

合計140枚のパネルが取り付けられた展示室の眺めは壮観で、良い感じの空間になりました(左、右)。

BL120806NAGOYA仕込み7R9308244  BL120806NAGOYA仕込み8R9308236  BL120806NAGOYA仕込み9R9308242

作業を終えた後の「前夜際」に向かったのは、会場から歩いて5分ほどの名古屋テレビ塔近くにある行きつけの韓国料理店「ソウル家」(中央)。

以前、店の秘蔵酒だった自家製の人参酒を、ほとんど独りで飲み干してしまった私ですが、本日は新たに漬け込んだ大きな2瓶が用意されていて、薫り高いこのお酒を何杯もいただきました(左、右)。
写真展の開催中に、再び飲み干すなどということがないように自重したいと思うのですが。

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NAGOYA、準備完了!

明日から開幕する私の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の準備が、ようやく完了しました!!!

仕込みを手伝ってくれた若者2人と、これから食事に出かけますので、本日分、それに昨日分の記事や写真は後ほどアップすることにして、まずは明日からの写真展の宣伝のみいたします。
「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は明日、8月7日から12日まで、名古屋市民ギャラリー栄の8F第6展示室を会場に開催します。
開場時間は午前9時半から午後7時まで(最終日は午後5時まで)で、もちろん入場無料!
本日から夏休みの私は開催期間中、ずっと開場に詰めて、皆さまをお待ちしています。どうぞよろしく!!