FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

ナイキストアにチラシ!

残すところあと1日となった「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の宣伝を強力にしてくれているお店の1つに、ギャラリーの近くにあるナイキのランニングストアがあります。

BL120811ナイキストア1R9308466  BL120811ナイキストア2R9308471  BL120811ナイキストア3R9308474

ギャラリーと同じ名古屋で随一の繁華街・栄(さかえ)にあるナイキのランニングストアは丸丹スポーツ(右)。
ギャラリーから徒歩約5分の三越名古屋 栄店の1階にあって、東京なら銀座4丁目交差点に当たる好立地のショップです。

先日、駆けっこ仲間で敏腕デザイナーの尚さんにつくってもらったチラシやDM(ハガキ)を、お店に預かってもらったところ、ギャラリーにはナイキの袋を抱えたランナーの方が次々に訪れてくれます。
そこで本日の開場時間後に再度、お店を訪れて、手元に残っていたチラシやDMを、あつかましくもまた追加で預かってもらいに行ったというわけです。

すると、先日は「店頭に置くことは難しいですが、お客さんに配らせてもらいます」と言われていたのに、チラシはメーンのカウンターにドーンと山積みされているでなないですか。

ついついうれしくなって、お礼を申し上げるとともに、追加でお渡ししたチラシやDMの写真を撮影(左)。
お店の専務取締役でイケメンの忠さんや、美人スタッフ2人も一緒に入ってもらいました。

お店のスタッフは足元までナイキのグッズでキメたランニング姿でしたので、シューズも写るように写真をもう1枚撮らせてもらいました(中央)。

スポンサーサイト



NAGOYA5日目も盛況!

「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は6日間の開催期間中、5日の大詰めを迎えました。
週末とはなったものの、同時にお盆休みの真っ最中とも重なり、屋外は一時、大雨が降りましたが、それでも昨日とほぼ同じ70人近くが来場してくれて、盛況となりました!

BL120811NAGOYA5日目1R9308428  BL120811NAGOYA5日目2R9308431  BL120811NAGOYA5日目3R9308432

午前9時半の開場後、間もなく来場されたのは正志さん、貴子さんのランナーご夫妻(左)。
正志さんは一昨年2月の銀座での写真展を仕事で出張中にご覧になり、その後、このブログを継続的に訪問してくださっているとのこと。
「今度は名古屋でも写真展を開かれると知って、妻を誘って来ました」
そうおっしゃる正志さんに「写真の多くは、以前に見てもらったものですが」と話したところ「良い写真ですから何度でも見たいんです」と言ってくださいました。

その後、しばらくして来場してくれたのは、私の会社の支社が間借りしている地元大手新聞社のビルの中で、小さな書店を開いてられる明美さん(中央)。

いつも休み時間などにランニングや写真の雑誌などを立ち読みさせてもらっている私は、自分が取材を受けた雑誌の記事を明美さんに見てもらうこともあったことから、今回の写真展のDMをお渡ししていました。
「こんな展示会に来ることは滅多にないもので、緊張したわ」とおっしゃる明美さんは実は私と同い年。
すてきな花かごを抱えて来てくださいました(右)。

BL120811NAGOYA5日目4R9308437  BL120811NAGOYA5日目5R9308440  BL120811NAGOYA5日目6R9308449

午後になって来場された美女は、仕事関係の知り合いで、地元テレビ局に勤務される綾子さん(左)。
ご本人はまだランナーではありませんが、写真の1枚1枚を楽しそうにご覧になったうえで、局内のランニング好きの皆さんにも写真展のことを伝えてくれるということでした。

そして、昨日の夕方に東京から駆けつけてくれた駆けっこ仲間の直美さん、タフマンさんのウルトラランナーのコンビは、夕方まで断続的に受付の手伝いもしてくれました(中央)。

BL120811NAGOYA5日目7R9308447  BL120811NAGOYA5日目8R9308452  BL120811NAGOYA5日目9R9308454

午後は、さらに友人の美女が続々と来場されました。
その1人は、今年1月に韓国観光公社名古屋支社のコリアプラザ名古屋で、ミニ写真展「走った!撮った!韓流マラソン」を開かせてもらった際にプラザの担当スタッフを務めてられた沙織さん(左)。
その際には、会場の展示を他の美人スタッフと一緒に手際よくしてくださったことから、今回も仕込みの応援をお願いしましたが、都合が合わず、その代わりに本日来場してくれました。

そして遠く大阪から独りで車を運転して、文字通り駆けつけてくれたのは私の中学・高校の同級生の由貴子さん(中央)。
中学時代からあこがれの女性だった由貴子さんは、昨年の大阪での写真展でオープン後、真っ先に来場してくださいました。

「なぜ辰巳君の周りにこんなにも『笑顔』が溢れてるのか、嫉妬しちゃっています。」
「ホントに羨ましいよぉ~」「私ももう一度頑張ってみようかな。笑顔で人生終われるように。」
来場後、そんなふうに伝えてくれた由貴子さんは、ジョギングやスポーツジム通いを続けられているということで、今回の来場を機に、さらにマラソン大会への出場も目指そうという思いを新たにしてくれたようです。

長時間のドライブで遠路、名古屋まで来てくれた由貴子さんに対して、基本的に外に出ることができない私は何もおかまいすることができなく、心苦しいばかりでしたが、由貴子さんの方は大阪で今、大人気の「フルーツ餅」を差し入れに届けてくれました(右)。