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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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最終日、仲間ら続々来場!!!!

ロンドン五輪より一足先に昨日、閉幕した私の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」の最終日は、駆けっこ仲間らが続々とギャラリーに来場してくれました!!!!
まずは写真12枚をアップして、後ほど、それらの説明を加えることにします。

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午前9時半の開場後、間もなく次々に来場されたのは昨夕、追加のチラシやDMを預けさせてもらったナイキのランニングストアの皆さん(左、中央)。
ストアを運営する丸丹スポーツの専務取締役の忠さんやストアマネージャーの大輔さんらイケメンの3人組が来場されたかと思うと、その後、バトンタッチした格好で美人スタッフ2人がランニングウエアで全身を固めた格好で駆けつけてくれました。

皆さんとの記念写真で、私も一緒になって2本指でつくったサインは、言わずと知れたナイキのロゴ。
店を訪れるお客さんたちに来てもらえればと思っていたところが、店のスタッフもほぼ全員が大挙して来場をしてくれたわけで、感謝感激でした。

その後、午前中に会場いらしたのは、FM愛知の番組「デラデラ」の男性パーソナリティーのコンビのお1人、林啓成さん(右)。ご覧の通り、ノッポの私といいを勝負する長身で、しかもイケメンです。
林さんの番組での相方は、先に来場してくれたうえ、番組で写真展の紹介・宣伝をしてくれた内藤聡さん。
(番組のトークを聞いて来場しれくれたという方も、何人もいらっしゃいました!)

お2人は以前、私を番組のゲストに呼んでくれ、DJは「副業」で、本職は紳士服を扱うセレクトショップの社長という林さんですが、内藤さんと呼吸ぴったりで明るく軽妙なトークはプロ並みでした。

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午後になってからは、関西方面から美女ランナー2人が次々に駆けつけてくれました!!
2人は、ともに私の中学・高校の同級生で、トレランサークル「チームジダン」を主宰するジダン監督のチームメンバーで、大阪での写真展に続いてのご来場となりました!!
大阪の写真展をチームを挙げて盛り上げてくれたジダンさんは既に2日目に来場してくれていて、今回もまたチームジダンの威力は絶大です。

お2人のうちフルマラソンで3時間一けたの記録を持つ快足の「国際ランナー」やまぴーさんは、展示写真で取り上げている京都マラソンで審判団のボランティアをこなしてられましたが、実は東日本大震災の後には、宮城県気仙沼市を何度も訪れて、復興支援のボランティアもなさっています(左)。

そして、やまぴーさんが差し入れにと提げてきてくれたのは、「感謝」というラベルが目立つ気仙沼の日本酒。
そのお酒を私が片手で持って、やまぴーさんと一緒に記念撮影したのは気仙沼大島ランフェスタの展示写真の前でした。

やまぴーさんは京都から来てくれたのですが、さらに遠く大阪から駆けつけてくれたのは、ジダンさんのことを「ジダン先生」と呼んで敬愛されている暢子さん(右)。
その暢子さんは、いったん展示を見終わった後、ギャラリーの近くで待ち合わせてをしていたご家族の皆さんら5人を呼びに行かれ、再び戻ってきて、さらに皆と一緒に第2ラウンドの見物をしてくれました!!!!!

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ウェブサイト・名古屋ランニングジャーナルの記事を見るなどして来場された美女ランナーのお2人は、展示している、いびがわマラソンのコーナーの写真1枚のなかに駆けっこ仲間の男性ランナーが写っているのを見つけて大喜びされ、その写真と一緒に写真に収まってくれました(左)。

そして、私の職場から来てくれたバイトの美人女子大生はメイコさん(中央)。
名古屋方面のクラブなどで人気のダンスユニット「チェスト・バンプ」のメンバー3人のうちの1人で、私は以前にユニットによるパフォーマンスを同僚の尚さんと一緒に見に行ったことがありましたが、今回はお盆の帰省で長距離バスに乗り込む直前にギャラリーを訪れてくれました。

バスの時間を忘れたかのように、写真1枚1枚をじっくりと見てくれたメイコさんは「こんなに楽しくて、すごいとは思いませんでした」と言ってくれ、そのお礼も兼ねて、激しいダンスで鍛えた全身が写るサイズの写真も撮らせてもらいました(右)。

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写真展が閉幕するまでの間、さらに美人の知人・友人らが続々と来場してくれました!!
そのうち仕事関係のお知り合いで、名古屋市内の音楽ホール&ギャラリーに勤務されている、ひとみさんは、仕事場の同僚と来場され、ニューヨークの写真の前で一緒に駆けっこのポーズをキメてくれました(左)。

ひとみさんのポーズはバッチリ決まっていますが、それもそのはず、クラリネット奏者でもある彼女は、元々は自衛隊の音楽隊のメンバーで、駆けっこばかりか何10回もの腕立て伏せも楽々とこなされるとのこと。
そういえば、今回の会場でも6日間に渡ってBGMに使わせてもらった50枚に上る自家編集の音楽CDを、銀座の写真展に先立ってつくってくれた音楽家の友人・啓介さんもクラリネット奏者。
CDの中からクラリネットの独奏を選んで流したところ、ひとみさんは首でリズムを取りながら鼻歌でメロディーをなぞってくれていました。

そして名古屋のナイトラン仲間で、大阪の写真展にも来てくれて、今回はオープニングと同時に私のトレードカラーである黄色の花かごを届けてくれた七保子さんは、閉幕時間近くに、やはり職場の同僚とご来場(右)。
大阪でメーンの展示となったパリマラソンの写真の前で記念写真に収まってくれました。

今回の写真展でも、これまでと同じく、開催期間中に2度3度と繰り返してギャラリーを訪れてくれる「コアな」来場者の方が何人もいらして、そのうちのお1人が、立派な体格でいらっしゃる武重さん(中央)。

「地球に感謝し、善の探求と善の実現」を目指す会を、「法主」さまとして率いてられるという武重さんは、前日に続いて「もう1度見せてもらって、感謝をしたかった!」と来場されました。

「写真に写っている人の笑顔が、みんなすばらしい」「お金もうけを度外視して、人と人とのつながりを大事にしているのが良く分かる」「辰巳さんの名前も顔も最高だ」「あなたは人類の財産です」
そんなふうに「ほめ殺し」的な言葉を連発していただくと、なんだかこそばゆいを通り越して苦笑するばかりで、会への勧誘をされているのかと思いたくもなりましたが、どうやら武重さんの誠実な口調の言葉には裏も表もないようです。
最後に求められた握手も、すごい力で迷いのない感じで、ありがたいお言葉を、そのままにお受けしたいと思えました。

というわけで、今回の写真展「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA」は、お盆とオリンピックの時期に重なりながら、平均で1日当たり100人近くに上る多くの来場者に恵まれて、盛況裏に幕を閉じました。
そして、心に残る新しい出会いや再会をたくさん、もたらせてくれました。

国境も年齢も男女の違いも能力の差もなく、走ることの好きな人なら誰もが同じ舞台に上ることができるうえ、ランナーもボランティアも応援する人も皆が主役になれるという「壁を越える力を持つ」、まさにユニバーサルなスポーツであるマラソン。
その魅力を伝えようと撮らせてもらった写真の力を実感すると同時に、人と人をつなげるコミュニケーションの道具である写真という表現手段そのものの力も、また大いに再認識できた楽しい楽しい6日間でした。

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