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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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遠路はるばる珠洲入り

ブログの更新が半日以上も遅くなり、現在は8月26日なのですが、25日分の記事をアップします。
私は本日、能登半島の珠洲市で開かれたトライアスロンに参加し、昨日はそのために遠路はるばる現地まで移動してきました。

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私の実家がある大阪・枚方市から能登半島の先端にある珠洲市までの距離は約400キロ。
車での所用時間は、途中の休憩を除いても約6時間に達し、このロングドライブは半日がかりとなりました。
それでも、大学時代に友人らと一緒に能登をドライブした際には金沢よりも北には高速道路がなく、金沢から能登に入るだけでも半日かかったのに比べ、今は半島の北部にできた能登空港の近くまで高速道路が通じているため、能登も以前のような「陸の孤島」ではなくなった感じです。

ということで午前8時前に枚方を出発した私は、選手登録や説明会のある体育館の一角に午後2時半ごろにたどり着くことができました。

ナンバーカードや記念Tシャツなどを受け取り、バイク(自転車)やヘルメットにナンバーを付けてチェックを受ける選手登録のカウンターでは、ボランティアの美女コンビに写真を撮らせてもらいました(中央右)。
テントの軒下につるされたボードのナンバーは900番台ですが、実際の私のレースナンバーは隣のブロックの871番でした。

説明会はこの日4回に分けて開かれましたが、私が出席した午後3時からの回が最も出席者が多かったようで、数百人が木の床に座った会場の武道場は熱気でむんむん。
練習や大会出場で真っ黒に焼けたマッチョな感じの選手が多く、練習不足のためあまり焼けておらず、トライアスリートとしては細身の私は、なんだか場違いな気がして、こんな見るからに強そうな猛者たちと対抗することなどできないように思えてきました。
そんな会場で、たまたま隣にいらしたのが、大会パンフレットのモデルとなっている美人のエリート・トライアスリートの方でした(右)。

選手登録の会場では炭水化物を補給しておくための「カーボ・パーティー」が開会式と同時に開かれていたのですが、民宿の食事時間が近いことを考えて、パーティーに顔を出すのはパス。
とはいえ、屋外のテントで無料で振る舞われていた、うどんは、しっかりいただくことにしました(左)。

会場に出ていたテントの出店でゲットしたのは、バイク用の水筒(バイクボトル)。
ドロップハンドルから突き出すように外付けした2本の「DHバー」の間に挟み込むように取り付けると、バイクを運転しながら手を放さないままで、水筒から突き出したストローを使ってドリンクを飲めるというシロモノです(中央左)。

DHバーは、スキーの滑走=ダウンヒル競技の際に2本のポールを抱え込むようにして前に突き出し、身体を丸めることで空気抵抗を減らす格好に似た「DHポジション」をとるためのもので、私はこの大会に備えて愛車のパルちゃんに、新しいバーを取り付けていました。

ゲットしたバイクボトルは、ちょうど既に取り付けてあった超軽量・マグネシウム製のDHバーと同じメーカー、プロファイルデザインのもので、エアロフレームが特徴のパルちゃんとも似合う断面が縦長のエアロ形状。
以前から使ってみたいと思っていたこのボトルを、その場でアダプターも一緒に取り付けてくれると聞いたことから、衝動買いすることにしたというわけです。

そして実際のレースでは元々バイクのフレームに2個取り付ける予定だったボトルの1つを外したうえ、新調したボトルに水を、フレームのボトルにスポーツドリンクを入れて使い、手軽にこまめな給水ができる新兵器のボトルの威力は予想を上回るほどでした。

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